英語学習コーチ養成認定講座(2019.6月)

 今、「英語教育」から「英語学習」へと発想をシフトすることが必要です。英語学習コーチは、「英語を教える」のではなく、「英語を学ぶのをサポートするエキスパート」。2日間の集中プログラムで、個々のクライアントのニーズに合った学習計画をサポートするコーチングのエッセンスを学べます。

日時・場所
2019年6月29日(土) 10:00-17:00
2019年6月30日(日) 10:00-17:00

2日連続でご参加いただくプログラムです

貸会議室・内海 101会議室(JR・メトロ水道橋駅徒歩3分)

 

背景・目的
 「小学校における英語の必修化」「企業における英語公用語化」「2020年東京オリンピック」「大学受験英語の4技能化」の動きなどにより、英語学習熱が高まっていますが、これは一過性のものではなく、日本がグローバルに新しい発展を遂げていくためには不可欠の方向性と言えます。しかし、日本国内の普通の学校の教室での授業を前提としたこれまでの方法論では、こうした英語コミュニケーションのニーズに対応することができません。
 「紙の教科書」を使った、「インプット中心の一斉授業」は、プールに入らない水泳のレッスンのようなもの。これでは泳げるようにならないのは当然えす。これまでの「英語教育」は、多くの日本人の心の中に「苦手意識」「英語嫌い」を植え付けてきてしまったのではないでしょうか。
 英語学習の主人公は、一人一人の学習者(子ども、大人を含む)であり、自らのニーズに合わせた学習目標を立て、学習スタイルに対応する形で、学習計画を策定し、学習行動を進めていくのが基本となります。
 ただし、一人で勉強するだけでは、我流に陥ったり、途中で目標を見失ったりして、学習行動が持続できない場合があります。そこに、しかるべきトレーニングを受けた「英語学習コーチ」が、学習者の英語力向上を側面的にサポートするニーズが生まれます。
 本講座は、「英語を教える教師」を養成するものではなく、「自立的な英語学習を支援するコーチ」を比較的短時間に養成することを目指しています。

こんな方に特におすすめ
 英検2級程度以上の英語力を持ち、コーチング適性の高い方を想定しています。ただし、英語学習コーチとして成功するためには、実は英語能力よりもコーチング適性の方がより重要なので、高度な英語力、教員免状、ネイティブ並みの発音などは必要ありません。

 

プログラム内容
a) 学習学の基本の考え方
b) 英語学習の体系
c) 学習スタイル論
d) コーチングの基本スキル
e) 学習者の学習意欲を高めるために
f) 英語学習コーチの心構え
g) コーチング実習
h) 英語学習方法論
i) 英語学習リソースの研究
j) 実践的ロールプレイ
k) 面接試験により「特定非営利活動法人 学習学協会」が資格を認定します。

 

備考
 らーのろじー(株)の講座に初めてご参加になる方は、お申込みの際に英語力(CFERレベル、英検○級、TOEIC、TOEFL、GTEC等のスコア、留学実績など)とコーチングの実績(取得資格、通算コーチング時間など)について、簡単で結構ですので、申し込みフォームの「メッセージ欄」にお書き下さい。英語力、あるいは、コーチング実績が不十分な場合には、「認定」は保留とさせていただき、後日、英語力 or コーチング力がついたと確認できた段階で認定をさせていただく場合があります。

参加費
162,000円(税込)*事前に所定の銀行口座にお振込下さい。

EMS割引
EMSゼロ期生、1期生の方は【5割引】となります。
該当される方は申し込みフォームの「メッセージ欄」にご記入ください。

セミナーのキャンセル
キャンセル料は、お振込み後は半額、セミナー3日前より全額頂きます。