らーのろじーblog

コラム_2021.3.25_2

3月27日(土)23時~24時、NHKの震災10周年企画の番組「音楽で心を一つに」が放送されます。その冒頭に、歌手のレディー・ガガさんのティーカップを宮城県に寄贈した弓 哲玖(ゆみ あきひさ)さんのエピソードが紹介されると、妹の張琴(ちょうこと)さんからお聞きしました。
欧米のアーティストが、訪日をキャンセルする中、日本人を励ますために、あえてガガさんは日本に来てくれました。
そして、2012年5月,”TOMODACHI Arts Fellowship Program” の東日本大震災支援チャリティーオークションに、「日本のために祈りを」とメッセージを書き込んだカップを出品した際に,弓さんが落札したのでした。弓さんは歯科医として、震災で亡くなった方々のご遺体の確認作業に尽力されましたが、その後、特発性肺繊維症に罹患し、2013年2月21日、琴さんが宮城県庁を訪れ、村井知事にティーカップが贈呈した翌日に、お亡くなりになりました。
「兄と、兄の意志を継いで下さった後輩のインタビューが少しの時間ですが、冒頭で紹介されます。ご視聴いただけば幸いです。」とのことでした。
音楽で心をひとつに 〜Music for Tomorrow〜」

https://www.nhk.or.jp/music/programs/443331.html

(3/25 Facebookに投稿された記事です)

コラム_2021.3.25_1

年度末を迎えて、「本間正人の学習学DVD」を在庫一掃しようと思い立ちました。学習学の基本的な考え方を紹介し、人材開発、組織開発のツボをコンパクトにまとめてものです。各章の終わりには「問い」を提示していますので、研修やダイアローグにもお使いいただけます。
消費税、送料・手数料込みで1万円としましたが、在庫がなくなり次第、終了になります。サンプルムービーをご視聴いただき、気に入って下さったら、この機会にお買い求めいただければ幸いです。
併せて、「高原恵子のメンタルヘルスDVD」も同価格に設定しました。こちらも小さな会社の企業研修にぴったり。ぜひご検討下さい。
https://learnology.co.jp/dvd-2/

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コラム_2021.3.24

「本気で挑戦する人の母校」札幌新陽高校の校長を務めてきた「ゆたかさん」こと、荒井優さんが卒業して、We-Stein代表の赤司展子さんが就任するとのこと。おめでとうございます!
僕自身も、探究コースのアドバイザーとしてちょっとだけお手伝いしてきましたが、赤司さんとは「教育観」、いや「学習観」が近いので、これからの進化が超楽しみです。「複業する校長」は多分、赤司さんの書く本のタイトルになりますね。
これからも、大胆な挑戦が続く札幌新陽高校から目が離せません。
https://note.com/nobukoakashi/n/n4dff490d896a

本気で挑戦する人の母校

この道は自ら拓くべし

複業する校長

(3/24 Facebookに投稿された記事です)

コラム_2021.3.22_1

ミツバチが激減して、農業にも深刻な影響が出ているという報道を見ても、「できることはない」と諦めがちになりますが、「これならできる」と思えますね。ビー玉が足場になれば、農作物の受粉を助けてくれるミツバチさんたちが溺れることなく安全に水を飲めるということ、知りませんでした。ボールの淵まで、ビー玉を充填し、なんらかの方法で水が自動的に補給される仕組みを作れば、手間もかからないでしょう。
SDGsって、具体的に考えることが大切だなあ、と改めて、認識しました。 青木 るい子さん、ご紹介ありがとうございます。
そう言えば、おとといくらいに誰かから、沖縄で今、養蜂業が盛んになっているという話を聞きました。トリカブトが生えてないので、蜜が安全だということでした。誰から聞いたんだろう?

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コラム_2021.3.21_2

明日、「18の職業を持つ!」山本ミッシェールさんが調和塾に降臨します。NHKワールドのキャスターがわかりやすいところですけど、大学の講師もすれば、宮内庁のやんごとなき席でバイリンガル司会者を務めたり、と、働き方自体も「多様性」にあふれています。
世代を超えた学び場である「調和塾」で、明日(3/23)20時から「多様性」について語っていただく趣向。3/26には、僕との共著「やさしい英語でSDGs」も刊行されるので、その話もぜひしていただきたいと思っております。
もちろん、ブレイクアウトルームに分かれて話し合う時間もありますので、ふるってご参加下さいませ。
https://www.facebook.com/events/358528605325631

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コラム_2021.3.21_3

https://www.joinclubhouse.com/event/M4LDkV3A
今日(3/22)21時から、マザークエストの代表で教育ジャーナリストの #中曽根陽子 さんからたくさん質問を受けるようです。#岡本佳美 さんもいらっしゃるので、きっと僕自身にとっても「最新学習歴」を更新するチャンスになるはず。どんな展開になるか楽しみです。

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コラム_2021.3.20

今日(3/20)#シネスイッチ銀座 で映画「#痛くない死に方」拝見しました。#エンドオブライフケア協会 でお世話になっている #長尾和宏 先生の原作を元に、#京都芸術大学 元映画学科長の #高橋伴明 先生が脚本を書き、監督した作品。主演の #柄本佑 さん、#宇崎竜童 さん、#大谷直子 さんの素晴らしい演技にも感動しました。本学卒業生の #大西礼芳 さんも若手の在宅医役で好演していました。
僕自身、過剰な延命治療は望まないという「リビングウィル」を書いておくべきだなぁ、と痛感しました。そして、誰もが「その時」に備えておいて良いのだと感じました。多くの人に見てほしい、と感じました。
https://itakunaishinikata.com/

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コラム_2021.3.19

NHK教育ラジオで34年(!)もの間、「ビジネス英語」の番組をして来られた杉田敏先生がこの春、勇退されるにあたり、朝日新聞夕刊が1面トップ、カラー写真入りで紹介しています。影響を受けた人の談話も、単に英語学習の範囲を超えて、人生のステージを上げるようなレベルなのです。
このこと自体が、杉田先生の偉大さを表していますが、とにかくテキストのクオリティが素晴らしいです。他の番組では、登場人物の会話を「スキット」と言いますが、杉田流は「ヴィニエット」と呼びます。登場人物の立場や心理めんでの設定も細かく、深くて、他の語学番組と一線を画しています。
ちょっとだけ自慢させていただくと、この番組で「コーチング」をテーマとして取り上げた際に、「話を聞きたい」ということで、わざわざ僕を呼んで下さいました。「あー、こういう風に綿密に取材して、一つ一つのテーマを深掘りして番組を作られているのだなぁ」と感激しました。
もしも、僕がもう一度、NHK(あるいは他社)からビジネス英語の番組を依頼されるようなことがあれば、ぜひご許可をいただいて、杉田先生のテキストを使わせていただきたいという願いを持っています。
杉田先生のご健勝をお祈りする次第です。

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