らーのろじーblog

コラム_2021.5.31_1

「近頃の若者」の素晴らしさには舌を巻きますが、中でも、鳥取県の青翔開智高校の3年生、深本晃那(ふかもとあきな)さんの個人探究学習のテーマがすごい。
「校則を変える手段を手に入れることで生徒の帰属意識は高まるか」というテーマなのですが、マスコミの記事が「こんなアホな校則がある、これでいいのか」というレベルに終始しているのに対し、単に個々のルールの是非を問うだけでなく、校則改訂のプロセスがもたらす心理的な効果について考察しているのは、素晴らしいと思います。これならば、大学院教育学研究科の修士論文で扱っても良いくらいのテーマですよね。
調和塾では、高校生や大学生、若手社会人の話を聞く機会、世代を越えて学び合うチャンスを増やしたいと思っています。おそらく他の誰よりも、僕自身が未来から学びたいと願っているのでしょう。
今夜(5/31)夜8時から Zoom です。
https://www.facebook.com/events/900424620806289/

(5/31 Facebookに投稿された記事です)

コラム_2021.5.31_2

素晴らしい最新学習歴の更新!こういう記事を読むと、気持ちが晴れやかになります。感謝。コロナが明けたら、僕も小布施に行って重機の操縦を学びたいと思っています。首都圏でも探してみたけど、秋の小布施で「北斎の肉筆画と栗と重機講習ツアー」の方が素敵ですよね。
https://www.facebook.com/eiju.hayashi/posts/4072492086159686

(5/31 Facebookに投稿された記事です)

コラム_2021.5.29_1

らーのろじー(株)の重鎮、タプちゃん、こと、佐久間玄君主催のZoomワークショップ「カガミの間」。6/7(月)10時からのテーマは『彼氏彼女の事情』。
超詳しい人もいるでしょうし、名前は聞いたことあるけど、見たことない、という方もいるはず。この第一話「彼女の事情」(約30分)を見て、ああでもない、こうでもない、とゆるく語り合おう、というトークライブイベントです。
今なら、『彼氏彼女の事情』の第一話が、GYAO!で、登録不要&無料でご覧になれるので、わざわざ購入する必要がありません。
https://gyao.yahoo.co.jp/
京都芸術大学では「対話型鑑賞」に力を入れていますが、同じ作品を観ても感じ方、受け取り方は千差万別。だからダイアローグをすることで、見方の幅が広がり、そこから得られる気づきが深くなります。
ご興味のある方、是非、ご参加下さい。

(5/29 Facebookに投稿された記事です)

コラム_2021.5.29_2

深本晃那さんは、鳥取県で先進的な教育を推進している青翔開智高校(織田澤博樹校長)の3年生。個人探究のテーマが「校則と帰属意識」というのですから、恐れいります。教職大学院の修論みたいじゃないですか!
深本さんに、5/31月曜日夜の「調和塾」でお話しいただきます。「今どきの高校生」が、どんな研究をしてきたのか、ぜひご高覧下さい!
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【5/31 オンラインイベント】
5月31日に調和塾に登壇します!
高校2年生の1年間をかけて探究してきた「校則と帰属意識」についてお話します。現在論文執筆中なのですが、内容を聞いていただき、たくさんの方にフィードバックをいただいて、さらにいい内容にしていきたいと思っています。
研究を進める上でお世話になった方々はもちろん、校則に対して課題意識を持ってる方、校則についてあまり考えたことがなかった方など様々な方の意見を聞きたいです。また、こちらから一方的に話すだけでなく参加者同士でのブレイクアウトセッションもあります!
事前申し込みは不要で、当日の夕方にイベントページでzoomのリンクが公表されます。
たくさんの方の参加をお待ちしています!
https://www.facebook.com/events/900424620806289/

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コラム_2021.5.28_1

あー、これが渋谷駅の上を通過すると話題になった羽田空港への飛行ルートですね。中野サンプラザの上を通過して行きました。どんよりと雲がかかっている天気のせいもあると思うけど、屋外にいると、人が空を見上げるレベルの音量がありますね。

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コラム_2021.5.28_2

NHKを目の敵にしてバッシングする人もいるけれど、ジャーナリストの良心を感じる番組も数多くあります。この取材記録に書かれた粘り強さ、心を打たれます。
情報が錯綜する現代社会で、複数の情報源にあたり、視野を広く持って、自分で考えることのできるメディアリテラシーが本当に大切だと思います。
古田 大輔さん、ありがとうございます!
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これも凄い。たまたま見つけた、ではなく、地道に掘り起こして当事者たちに網羅的に取材これだけ徹底して全国の当事者に話を聞く取材ができる組織力と個々の強さがNHKにはある。
こういうの見てNHKに入りたいと思う人多いと思う。思わず、履歴書探したくなるほどの強さ。

https://note.com/nhk_syuzai/n/n02c42a4bf16b

(5/28 Facebookに投稿された記事です)

コラム_2021.5.26_1

ようやく朝日新聞が社説で、五輪中止を訴えました。遅きに失した感はありますが、おそらく経営トップと論説部門の間で議論があり、論説部門がまさったのだろうと思います。経営者も、世論の声に押されたのでしょう。社説の論旨は明確で、僕の意見とほぼ同じです。1点つけ加えると、「世界からウイルスが入りこみ、また各地に散っていく可能性は拭えない。」という一節を「さらに変異して、また各地に散っていく可能性」とすべきかな。
おそらく、今、この瞬間、他の新聞社が明日の社説をどうするか、議論しているはず。「それでも五輪を開催すべきだ」という社説を書く社があるのか注目したいと思います。

https://www.asahi.com/articles/DA3S14916744.html

(5/26 Facebookに投稿された記事です)

コラム_2021.5.26_2

【5/31 オンラインイベント】
5月31日に調和塾に登壇します!
高校2年生の1年間をかけて探究してきた「校則と帰属意識」についてお話します。現在論文執筆中なのですが、内容を聞いていただき、たくさんの方にフィードバックをいただいて、さらにいい内容にしていきたいと思っています。
研究を進める上でお世話になった方々はもちろん、校則に対して課題意識を持ってる方、校則についてあまり考えたことがなかった方など様々な方の意見を聞きたいです。また、こちらから一方的に話すだけでなく参加者同士でのブレイクアウトセッションもあります!
事前申し込みは不要で、当日の夕方にイベントページでzoomのリンクが公表されます。
たくさんの方の参加をお待ちしています!

https://www.facebook.com/events/900424620806289/?ref=newsfeed

(5/26 Facebookに投稿された記事です)

コラム_2021.5.25_1

岐阜の「かがやきロッジ」と「かがやきキャンプ」を設計された安宅研太郎さんの記事。先日は、松下政経塾後輩の福井里佳さんが訪問していて、僕も障害のある子どもたちのための新しい建物を見てみたいと思ったばかりでした。
この記事で安宅さんがおっしゃっていることを僕なりに翻訳すると、かがやきは「ティール組織」に限りなく近いということだと思います。上下の命令系統ではなく、ファミリーに近い水平的な関係性が構築され、コミュニケーションが密接で、温かな雰囲気が醸し出されています。
https://www.facebook.com/kentaro.ataka/posts/3893148294130997

(5/25 Facebookに投稿された記事です)