コラム_2021.5.18

大学教育 をバージョンアップさせる『ハーバード式Zoom授業入門』(青弓社)の刊行を記念して、共訳者の竹内美紀さん、仲綾子さんが、この本の特徴をお話しされます。聞き手は本間正人。

そして、コロナ禍の前から、Zoomによる遠隔授業と対面の授業を組み合わせたハイブリッド型の学習プログラムを実践してきたエッセンシャルマネジメント・スクール代表の西條剛央さんも登壇されます。
5/20(木) 21:00 ~ 22:30 Zoom で開催!参加費無料! #EMS
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01xw1pc6ckn11.html

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コラム_2021.5.17_1

現役の中学校教員の方による署名入りの記事。考えさせられます。「ルールだから」「決まったことだから」を押しつけられて、思考停止し、唯々諾々と受入れていく先に、明るい未来はあり得ないと思います。
https://www.facebook.com/yumikow3/posts/4394934880551879

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コラム_2021.5.17_2

【緊急開催!】5/19の20時から、南アフリカ共和国についてのFacebook ライブを行います。ゲストは石垣正憲さん、ファシリテーターは大学1年生で「アフ高」創設者の上野駿介さん。
僕も参加します。楽しみです!
https://www.facebook.com/events/1397016507352032/

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コラム_2021.5.14_1

JICAから市町村に派遣された職員は、高田健二さんが第一号。国際協力のプロが町役場でどんな働きができるのか、誰も知らないところからスタートして4年間、まあ、見事に人をつなぎ、素晴らしい仕事をしてこられました。後任の方には、ハードルの高い前例を作っちゃいましたね。
そして、今回、惜しまれつつ離任されることになったわけですが、こんなに詳しくカスタマイズされ、何よりも心のこもった役所からの感謝状を見たことがありません!海士町役場のセンスも素晴らしいし、高田さんの貢献の大きさを物語っていますね。
京都芸術大学は、その創設者・徳山詳直が海士町出身だったこともあり、様々な交流・協力活動を行ってきました。その現場にも、立ち会って下さり、ご尽力いただいた高田さんに、僕からも心から感謝したいと思います。
さて、次は、地球のどこに行くのかしら?ご健康とますますのご活躍をお祈りしています。
https://www.facebook.com/photo/?fbid=10159308737022320&set=a.382506582319

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コラム_2021.5.14_2

本日(5/14 月曜日)20時から、健康のために身体にあまり負荷をかけずにウォーキングする取り組みを、全国各地で展開されている大城孝幸さんとのトークライブ、Zoomで行います。
「クアオルト」とは、ドイツ語で「健康保養地」の意味ですが、なんと自然の中で行うウォーキングが、公的医療保険の対象になるそうです。健康寿命の増進、メンタルヘルスの向上に効果があるはず。
「賢い歩き方」を学びたいと思います。
https://www.facebook.com/events/1126326347888588/

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コラム_2021.5.13_1

先日(5/10)の調和塾でプレゼンしていただいた Cafe de 寺子屋の大石紗矢香さんに、浜松で「ひまわり2525プロジェクト」を主宰している塩崎明子さんをおつなぎしたら、早速、記事としてアップして下さいました。ご縁がうまくつながってうれしい限りです。
明子さん、静岡の井上美千子さん、よろしくお願いします!

https://www.facebook.com/akiko.mishimashiozaki/posts/3786869988028834

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コラム_2021.5.13_2

介助犬が必要とされる方は全国で1.5万人いるといわれるのに、現在日本で活躍している介助犬はたった57頭!圧倒的に不足しています。
僕は「障害を持った人」と呼ばず、「障害のある人」と表現しますが、それは社会インフラの整備が未成熟で、社会の中に障害が存在するからです。介助犬の育成が必要です。

https://readyfor.jp/projects/omoiyalty

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コラム_2021.5.12_1

主要なマスメディアがオリンピック関係者に遠慮してか、政権批判を前例がないレベルで抑制している状況で、宝島社の見開き広告は高く評価されるべきだと思います。
まずもって、政治家にも一般有権者にも求められるのは「敵か味方か」で賛成・反対を語るのではなく、発言者と論点を分けて、建設的な議論をすることだと考えています。
この広告が、医療従事者に対して失礼だという反論について、僕の私見を述べますと、医療従事者の方の1年以上にわたる献身的な努力、一般の国民の自粛要請に対する協力姿勢もまた高く評価されるべきですが、それがこの広告の中で明示的に語られていないからと言って、この意見広告が不適当とは言えません。保健所職員の方々はもちろん、一般の公務員の方々のご努力にも感謝しています。
諸外国のコロナ対策の効果に劇的な違いが存在するのは事実。そうしてみると、「政治」の果たすべき役割の大きさと、日本の過去1年間の政策判断の不的確さについては、憤懣やるかたない思いを抱かざるを得ません。
台湾やニュージーランドの事例を見るにつけ、水際対策の徹底だけでかなりの効果をあげることができたと思います。今日時点でも、インドからの入国が6日の隔離だけで認められている現状を見ても、危機感の欠如は目に余ります。総理ご自身も、本当に「さざ波」だと思っているのかしら?
これまで専門家の意見に真摯に耳を傾けず、あまり採用せず、昨年2/27には突如全国一斉休校し、アベノマスクを配布し、Go To トラベル&イートを強行し、これをなかなか止めず、緊急事態宣言の発出は後手後手、水際対策は緩く、検査体制拡充は遅く、休業補償も遅れています。そして今日現在でも五輪を開催する方針ですから。
かつての自民党ならば、「菅降ろし」の声が聞かれたはず。その動きが一切見られないことに、かなり深い落胆を味わっております。そんな僕にとって、宝島社の今回の広告は、世論に一石を投じる効果が大きいと感じられます。
最後にもう一点、ネット上ではまことしやかに、「五輪中止の場合 IOC が「賠償金」を要求する」という話が流れています。だから中止できないと。しかし、このお金は、誰の懐に入るのでしょう。数千億円とも言われるそのお金こそ、インドや発展途上国で新型コロナウィルスに苦しむ人々にこそ緊急に使われるべきだと思います。優先順位をしっかり議論したいです。おそらく東京が大地震や台風の被害に遭ったのなら、賠償金云々の話は出なかったはず。現在のコロナ禍は、それ以上の地球規模の緊急事態なのですから、しっかりと議論しなければなりません。そして、100歩譲って、どうしても中止が難しいのなら、2024年あるいは2032年への延期という選択肢を掲げて交渉しても良いでしょう。
政治の役割はきわめて大きいです。

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