コラム_2022.1.30

2/2(水)20:00-21:30 「スタートアップハブ東京」に小巻亜矢さんが登場します。テーマは「逆境に克つ キャリアのつくり方」。サンリオ・ピューロランドのV字回復を成し遂げて、サンリオ・エンターテイメント社長として活躍されている小巻さんですが、実は何回も「逆境」を乗り越えて来られています。現在も、コロナ禍のテーマパーク経営という試練の真っ只中にいる訳ですが、様々な知恵と工夫で、克服する途上にあると言って良いでしょう。
インタビュアーは、一般社団法人クロスオーバーキャリアの慶野英里名さん。シナリオのない状況での臨機応変なインプロ能力が振り切れた逸材です。
参加費無料ですが、事前お申し込みが必要です。コメント欄からお申し込み下さい!

https://startup-station.jp/eventseminar/TAA0103

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コラム_2022.1.29

グラフィックファシリテーターの山田夏子さんの記事!シェアします。昨日はありがとうございました!
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『 いつか、国会でグラフィックファシリテーションする。 』
この言葉は、5〜6年前から、
講座や講演で目先の目標として語っていたこと。
ニュース等で取り上げられる国会中継を見ていると、
国会議員の誰かが誰かを問い詰めていたり、
何かを言及していたり�
そして、
そこに真摯に向き合わず、言い逃れする姿や野次や論破、、
寝ている議員さんの姿がよく出てくる。
そうじゃなくとも、一方通行の予定調和なやりとりが多い。
本来だったら、
大切な自分達の国の未来を考える場。
この国の未来を考える代表として
集まっている人達が、
主体的に「どうしていったらいいのか?」を
共に深く話し合い
クリエイティブに発想し、
みんなで納得して合意形成している姿を
いち国民としては、
尊敬の眼差しで見たいと思う。
とにかく、
目先の勝ち負けや論破じゃなくて、
一緒に話し合っている姿であってほしい。
それには、
自分の立場を脇に置いて、
この場をファシリテーションする人が必要だよな。。。と、
思っているわけです。
昨日は、�国会の側にある、
衆議院の議員会館にて、
「持続可能な社会ビジョン創造委員会」を立憲民主党が
有識者を集めて行うとのことで、
@本間正人さんに呼んで頂き、
一緒にファシリテーションをダンスして来た。
これが、予定調和ではなく、
結構刺激的で面白かった。��
まず有識者の方々が(有権者じゃないよ!有識者!)
かなりエッジが効いていて、
それぞれの自分の意見をしっかりと示している。
私にとって、一番印象的だったのは、
高校生として唯一ひとり参加していた井上さん。
学校という多様性から閉じた画一的な場で、
教育を終わらせてはいけない。
実社会ともっと混ぜたリアリティが必要!と、
そして、
「なぜこの場に、高校生が私1人なのか?」
そのこと自体に
違和感を持ってもらいたいと語ってくれた。
とても穏やかに、でも、力強く落ち着いた声で、
彼女は真っ直ぐに語ってくれた。
あの場にいたみんなの胸に、ドスンと響いた。はず。
政治家の皆さんは、とても真面目だと思う。
「こうせねば!」「こうすべき!」と繰り返し語られる。
でも、きっと、
本当に人の心に響く声は、
「こうしたい!」という
純度の高いその人の真っ直ぐな意欲からの声が
人の心を動かすのだろうと思う。
こういう声が、たくさん溢れる委員会になるよう、
引き続き、描き続けたいと思います。
*ニュースの写真には、泉代表の肩の辺りから
心霊写真の様に腕が出ている私や、
おゆみと2人、大股開いて描いてる姿が…
まぁまぁ笑える。

NHKニュース

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220128/k10013455761000.html

朝日新聞

https://www.asahi.com/articles/ASQ1X6Q7RQ1XUTFK00R.html

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コラム_2022.1.26

明日1/27(木)20時から「哲学医」阿部泰之さんと「ケアの本質」について語り合います。エッセンシャルマネジメント・スクール(EMS)で出逢って、意気投合もしたし、そのマルチな才能に驚き続けています。だって、お医者さんで、教育者で、詩人で、写真家で、発明家で、その他、まだ色々あります。
今回は、旭川医大で教えられている「医療概論Ⅰ」のさわりの部分を開陳していただけるはず。楽しみです。

https://www.facebook.com/events/603178950743517/

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コラム_2022.1.25

山本ミッシェールさんとの共著書「やさしい英語でSDGs」に重版がかかり、第3刷になりました。パチパチパチ。新学期前に、英語の授業だけでなく、探究学習や総合学習、SDGs系の部活などに活用してほしいと願っています。

Amazon URLはこちら。

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コラム_2022.1.24_2

あ、今日の分、終わってる。下間 都代子さんの声、多くの人が聞いたことあるはず。初見で、あのクオリティで朗読するのは、すごいことです。佐野さん、よかったですね!ステキな一週間になりますように!

https://www.facebook.com/SoutaSano/posts/7320252447999982

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コラム_2022.1.23

昨日の「未来の先生フォーラム 学習する学校」のイベント、僕自身、とても楽しかったし、勉強になりました。システム思考教育家の福谷彰鴻さんのレクチャーがコンパクトな上にインパクト抜群でした。かえつ有明中高の田中理紗さんが連れてきてくださった、現役の中学2年生のパワポがすごい!サイエンス科、プロジェクト科の取り組みの進め方をわかりやすくシェアしてくれました。何たって、得意なのは「動画編集」なのですから、今時の若者には脱帽するばかりです。大学4年生になった卒業生の教育実習の時の体験談は感動的でした。成長意欲と母校愛にあふれているのが伝わってきます。田中先生がウルっと来ていたのも無理ありません。
そうそう、宮田純也さんの冒頭のイントロも簡にして要を得ていました。現在の学校教育のシステムが、産業革命以来の工場制製造業に起源を発することがよくわかり、「近代学校教育」がどういう方向に進化して行くべきなのか、問いを設定して締めくくって美しかったです。
これを静岡サレジオ高校の山田先生がマインドマップに見事にまとめてくださいました。当初「友達限定」だったのを、お願いして「公開」に設定変更していただきました。ありがとうございます。
「未来の先生フォーラム」は、やはり様々な取り組みをしている実践者や理論化が出逢い、対話することによって、新たな何かが生まれてくる場になっていることを、僕自身実感しました。まさに「学習するコミュニティ」が育まれていると思うのです。

https://www.facebook.com/kunihiko.yamada/posts/4950411731669879

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コラム_2022.1.21_2

工藤勇一校長当時の麹町中学校の改革の本質を、僕の言葉でいえば、”A School that Learns” (学習する学校)になっていた、ということ。それは、全教員、全生徒、全保護者が、学校運営の当事者として関わり、それぞれの関わりの中で、自ら学び、学びあうことなのだと思います。
麹町中から転じて、横浜創英中高を舞台に新たな取組みをされていることにも注目していますし、「工藤先生だからできた」と特別扱いするのは、「やるべきことをやらない言い訳」に過ぎないと僕は感じます。全国・全世界の学校で(もっと言えばあらゆる組織で)改革の本質は全く同じなのです。
明日1/22(土)の午後、 Schools that Learn をテーマに、未来の先生フォーラムのイベントを行います。ピーター・センゲから直接薫陶を受けた福谷彰鴻さん、かえつ有明で実践されている田中理紗先生と一緒です。楽しみです!
URLはコメント欄に。

https://www.facebook.com/yuichi.kudo.90/posts/4861173553975107

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