コラム_2021.11.29_1

ビリギャル本人 小林 さやか/Sayaka Kobayashiさんと 坪田塾の 坪田 信貴先生が軽妙なトークで進行して、めちゃめちゃ楽しいけど、超重要な学習法のポイントが紹介されている「ビリギャルチャンネル」。
ノートの取り方(前編)【授業が1発で頭に入る】は、まさに「神回」。僕も京都芸術大学でも、研修講師塾でも「ノートをとる意味」については触れ、「複数の感覚器官を動員すると長期記憶に定着しやすくなる」という点については、MI理論のイントロとして解説し、「再生方式」で間接的には説明しているのですが、今回のビデオで紹介された「この一点」について明示的に語ったことはなかったと思います。
うーむ、これは大事だなあ。この動画、生徒・学生さんはもちろん、全ての人にオススメします。

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コラム_2021.11.29_2

僕の「Facebook友達、フォロワー」ならば、クローゼットに、着なくなった服をかなりの量、お持ちではないかしら?まさに年末の大掃除で断捨離して減らそうとしている? ちょっとお待ち下さい。
今夜(11/29)20時からの調和塾には、気鋭の学生アントレプレナーが登場します。京都市役所に近いビルに部屋を借り、アートギャラリーと古着屋を併設した arch. を起業した森分一生さん。
現在、京都府立大学の3回生ですが、将来、ファッション業界で「イッセイといえば」という存在になるかも知れません。
今日は、なぜこの事業をスタートしたのか、そして、アパレル業界におけるリサイクルの問題についても語っていただく予定です。

https://www.facebook.com/events/231549195741731/?ref=newsfeed

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コラム_2021.11.29_4

2年前にアフガニスタンで亡くなられた中村哲先生の写真展が、ご出身の福岡で開かれています。写真を撮ったのは、京都芸術大学の中山博喜先生。ペシャワール会で中村博士の右腕として仕事をしていた方です。福岡の皆様、もし、お時間があれば。

https://www.nishinippon.co.jp/kyushu_event/3071/

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コラム_2021.11.27_3

「月光荘の商品は使う人の要望にお応えして進化し続けています。ウス点もその一つ。
罫線ではなく、図案の邪魔をしない点入りのスケッチブックは松下電器創業者の松下幸之助氏の依頼によって出来た逸品です。1センチ四方に印刷されている淡い青点は、コピーしても感光せず、建築家やデザイナーなどにも大人気。 後ろから使っていくと下のページに描いたものが少し透けるので、 トレースして使うこともできます。
ノート、スケッチブックはもちろんスクラップブックとしても大変便利。2008年にはグッドデザイン賞を受賞しました。」
きゃー、この話、今日の今日まで知りませんでした。早川克美先生、ご教示ありがとうございます。

http://shop.gekkoso.jp/shopdetail/010000000004/

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コラム_2021.11.27_2

11/27
パラレルキャリア研究所の慶野英里名さんに調和塾でお話しいただいたのは、4/13だったのね。グラフィックレコーダーのヤマダマナミさんのまとめも素晴らしいし、慶野さんとはその後、色々とコラボが進んでいます。
何歳になっても、インプット、アウトプット、アンラーニング 、ニューラーニングを始められるし、また、続けていくことが、人生を豊かにするのだと思います。そうした道のりを、振り返った時に見える軌跡こそが「キャリア」という言葉の本来の意味。
慶野さんは、note による発信を着実に継続していて、さすがです。

https://note.com/keinoerina/n/n8fbf1803a93b

https://www.facebook.com/erina.takamura.5/posts/3901285933282342

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コラム_2021.11.27_1

今日11/27は、松下幸之助の誕生日。今の日本を見たら、どう思うだろう?僕たちにどんなメッセージを伝えるだろう?
「そないなことわからんで、どうする? 君なぁ、自分の頭で考えてな、やらんといかんことをやらんといかん」
という声が聞こえてくる感じがします。

https://www.panasonic.com/jp/corporate/history/panasonic-museum/konosuke.html

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コラム_2021.11.26_1

北京在住の沓名美和先生が「美術手帖」に寄せた中国人アーティスト张洹(ジャン・ホァン) 氏についてのコラム。はエルミタージュ美術館で個展を開いた中国人は初めてだった、というのはちょっとびっくりしましたが、「灰の中の歴史」と題された展示はとても興味深いものがあります。
張氏は現在、メタバースの研究に時間を費やし、今後、NFTに関する大規模な展覧会を開催する予定だという点にも注目したいところ。
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「私がNFTに興味を持っているのは、それが既存の現実世界からの分離だからです。NFTとメタバースの開発には人類の発展の歴史が凝縮されていると思います。そして今、その開発は非常に速いスピードで行われています。メタバースに人々が集い、遊びを通じてNFTの報酬を得る「Play to Earn(遊んで稼ぐ)」モデルはこれから様々なものに影響を与え、面白くしていくと確信しています。」
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アート市場の未来を語る上で中国人アーティストから目が離せません。その意味でも、清華大学でPh.D. をとられた 沓名先生の存在の大きさを感じました。
本間 正人

https://bijutsutecho.com/magazine/interview/24885

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コラム_2021.11.26_2

京都芸術大学通信教育課程の建築コースを卒業された知花くららさんが、NHK総合テレビ「首都圏情報ネタドリ!」に出演中。高層木造建築の普及に関するトピックで、コスタリカの事例など紹介されていて素晴らしいです!

(11/26 Facebookに投稿された記事です)