コラム_2021.9.3

9/9(木)には、調和塾に関京子さんをお招きします。今日(9/3)「ツイン・エネルギー™ 静と動のバランスを整える16の考え方」(幻冬社)を出版されました。おめでとうございます!
全ての人の中に「女性性」と「男性性」があり、さらにその要素となる対をなす性質に基づいて16タイプに分類するアプローチには説得力抜群。
榎本英剛さん、加藤雅則さんたちと共に、CTIの立ち上げ時期にリーダーとして活躍された京子さんは、人としてのあり方の深さを感じます。「より自然体に生き、働くための調和力」を体現している人だと思うのです。
重陽の節句の9/9、ぜひ、ご参加下さい。
https://www.facebook.com/events/1590926027965967

(9/3 Facebookに投稿された記事です)

コラム_2021.9.2

9/7(火)20時から、日本人の働き方、暮らし方、生き方を根本的に問い直す「脱力幸福論」のトークライブを調和塾で行います。著者の永崎裕麻さんは、世界中を巡り、フィジーで幸せな生き方のエッセンスをつかみました。僕たち日本人が「あたり前」だと思っている価値観が、ひょっとすると「囚われ」なのではないかと自問せざるを得ない感覚になります。アンコンシャスバイアスに気づくチャンスにもなるでしょう。
ちなみに、この本のマンガを描いたベルリン在住 やまぐちかおりさんは、京都芸術大学の卒業生!!素敵なご縁がつながって、9/7もご登壇いただけることになっています。この本の企画、編集、デザイナーも京都芸術大学の関係者ですし、ゆーまさんは僕と同じく「世界青年の船」のナショナルリーダー経験者。
さらにさらに、エクスマ創設者の藤村正宏先生もライブでこの本を取り上げられたと知り、余計にご縁を感じています。いやあ、楽しみだなあ。
https://www.facebook.com/events/946446532586069

(9/2 Facebookに投稿された記事です)

コラム_2021.9.1

昨日(8/31)の調和塾は、僕が「アイデンティティ」のワークを実施しました。人と人との間の共通点と相違点をバランス良く複眼的に見ていこう、というメッセージを込めたエクササイズ。円グラフに描くところが僕のオリジナリティなのですが、「パイチャート(pie chart)」よりも「ミルフィーユ(mille-feuille)」かもという提案も面白かったなあ。3次元になると研修では難しい面もありますが、バージョンアップしていこうと思いました。
そして、ハイライトは、最後の最後の高校3年生・服部愛子さんの言葉でした。「今まで自分のために勉強しようと思っていたけれど、今日、人にやさしい世界を作るために勉強しようと思えました」ですって。
この一言が彼女の心のど真ん中から出ているのがわかるので、極端にいえば、生きてて良かった、と思えるくらいうれしかった。調和塾の醍醐味を味わえた瞬間でした。
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次回の調和塾は9/7(火)に「フィジーの脱力幸福論」(いろは出版)を出版された永崎裕麻さんにご登場いただきます。ゆーまさんも僕も「世界青年の船」のナショナルリーダー経験者。そして、漫画を描いたやまぐちかおりさん、企画編集の飯田喬さんは京都芸術大学の卒業生でびっくり。さらに、エクスマ創設者の藤村正宏先生がエクスマセミナーで取り上げていらっしゃってまたびっくり。強烈なご縁を感じました。
日本社会は効率的な面もあるけれど、僕たちが当たり前だと感じているルールや慣習が、僕たちを窮屈にしていることもあると気づかされました。フィジー、畏るべしです!
9/9(木)は、関京子さんにご登場いただきます。まだ、イベントページ作ってないけど、日程だけご案内しておきますね。
https://www.facebook.com/events/946446532586069/

(9/1 Facebookに投稿された記事です)