コラム_2021.8.20_1

9/11(土)13-17時、久しぶりに「オンライン研修講師塾」を開催することにしました。前回が6/27で、珍しく7-8月に開催しませんでした。かれこれ20年くらい実施しているのだと思います。初回は「研修講師養成塾」と銘打って開催し、果たして参加者は集まるのだろうか、とドキドキした記憶がありますが、予想に反してプロの講師の方にご参加いただき、僕自身が大いに勉強になった記憶があります。
昨年からは、オンラインで実施していますが、「人前で話すニーズ」のある方にとっては必ず役に立つという自負があります。それと言うのも、一般的な公開講座は講師側が用意したコンテンツを提供するので、自分のニーズに合わないケースが発生するのですが、私の研修講師塾に関しては、最初に個々の参加者の「手に入れたい成果」を発表していただき、それに沿って展開するので、フィットする確率が高いのです。他の人のニーズへの対応が、自分にとって有益だったと言う場合もよくあります。
再参加も大歓迎。皆様、ぜひいらして下さいませ。
http://ptix.at/JJ6Oij

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コラム_2021.8.20_2

https://www.facebook.com/yummy130/posts/4365973790150126
https://graphicfacilitationbook.peatix.com/
山田夏子著『グラフィックファシリテーションの教科書』刊行記念! 本間正人先生が紐解く、グラフィックファシリテーションの本質

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コラム_2021.8.19

今日8/19(木)12:30から、岸本行央君のFacebookライブに出演して「開運セルフコーチング」についてお話しします。セルフコーチングに関しては、日経文庫で「WISDOMモデル」など、諸々紹介してていますが開運と組み合わせて語るのは初めて。いくちゃんと一緒にどんな展開になるか、僕自身楽しみにしています。

https://www.facebook.com/ikuokishimotolive/posts/1269439160153862

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コラム_2021.8.17_2

今夜8/17(火)21時、スイスはチューリッヒからヘス明美さんにご登壇いただきます。「背骨コンディショニング」について、デモレッスンも含めてくださるので、長めのタオルをご用意の上、ご参加下さい。
調和塾は、世代を超えた学び合いの場。これからも様々なテーマを取り扱っていきたいと思います。
https://fb.me/e/Gnxnq2eZ

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コラム_2021.8.16_2

「やさしい英語でSDGs」(合同出版)が重版になります!山本ミッシェールさんと所属事務所の牛窪万里子社長がこの本についてラジオで語って下さったとのこと。ありがとうございました!
https://www.facebook.com/marikoushikubo/posts/4572344929493036

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コラム_2021.8.16_1

「#ニューズウィーク日本版」記者、#小暮聡子 さんの「大好きなおじいちゃんが「戦争犯罪人」だった? 高2の夏に知った祖父の過去」一気に読みました。釜石の捕虜収容所の所長を務めていた祖父の軌跡をたどる調査。2001年の同時多発テロの体験と、この調査が重なりあい、貴重な「現在史」の記述として、心に響きます。小暮さんが、孫として、ジャーナリストとしての葛藤を感じながら、アメリカ人、オランダ人の元捕虜の方、ご家族の方と対面する場面など、誠実に歴史と記憶に向かい合う姿勢に感動しました。
昨夜(8/15)は、「わたしたちもみんな子どもだった」(ハガツサブックス)著者の和久井香菜子さんとクラブハウスでお話ししましたが、歴史の教科書に書かれているのは、政府がどうした、条約はこうだったという「公式記録」ばかり。一人一人の人間が、どんな経験を経て、何を考え、どう感じたのか、ナマの声を聴くことはとても大切です。そして戦後76年が経過し、実体験を語れる人の数は減り続けています。
小暮さんの調査の軌跡が、ドラマ化され、多くの人に知ってもらえると良いなあ、と思いました。

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/86259

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コラム_2021.8.15_3

今夜(8/15)21時から、急きょ開催することにしました。
“終戦の日、当時の子ども達はどのように迎えたのでしょうか?”
「わたしたちもみんな子どもだった 戦争が日常だった私たちの体験記」(ハガツサブックス)を出版された 和久井香菜子さんと語ります。
調和塾のクラブ. Today, Aug 15 at 21:00 JST in @clubhouse. Join us!
https://www.clubhouse.com/event/M5zojdJX

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コラム_2021.8.15_1

2018年5月に、米国ジョンズ・ホプキンス大学は、今回の新型コロナウイルスを予言するようなレポート、その名も「The Characteristics of Pandemic Pathogens(=パンデミックを引き起こす病原体の特徴)」を発行していました。世界全体に破滅的な被害をもたらす生物学上のリスクがある病原体の特徴は何か、ということを明らかにしたものです。そこでリストアップされた7つの特徴は
1) ヒトからヒトへの高い感染力を持つ
2) 致死率は高いとは限らない
3) 医学的な対策が限られる
4) 人々が免疫を持たない
5) 免疫回避の特徴を持つ
6) 呼吸器系に感染が広がる
7) 潜伏期間中または軽症の間に伝染する
アメリカでは、トランプ政権の人命軽視の政策のために3500万人以上が感染し、60万人以上が亡くなりましたが、とっくの昔からこうした危険性に警鐘を鳴らす研究者はいました。
ひるがえって我が国の状況を見ると、過去1年半の間、PCRの検査能力の拡充、コロナ病床or宿泊療養施設の確保、海外からの入国者の徹底した隔離、飲食店などへの休業補償、布/ウレタンマスクの禁止など、確実に効果の期待できる施策を講じることなく、日本版CDCの設立など、最近はとんとその声を聞きません。
自宅療養者は激増していて、東京都内だけでもすでに2万人を超えています。このペースで増えていくと、再来週には4万人。致死率2%なら800人が亡くなる計算です。そして、高齢者ではなく、50代、40代、60代が中心。子どもが熱中症で倒れても、交通事故で大怪我しても緊急搬送すら難しい状況になります。この流れを止めなければなりません。緊急に。命を救うために。
とにかく「信頼できる人物が、人流を抑制するメッセージをきちんと発出すること」が不可欠だと思います。与党だ、野党だと政争に明け暮れている場合ではありません。例えば、伊吹文明前衆議院議長あたりに、ピンチヒッターで首相を務めていただき、あらゆる政党が力を合わせる体制はできないものでしょうか?

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