コラム_2021.8.27

「ほめ言葉のシャワー」で有名な菊池省三先生の記事。マスクをしている今だからこそ、これを活かして教育を行う、という発想、ステキだと思います。日本人は一般的に、ボディランゲージや声のトーンなど「非言語(ノンヴァーバル)メッセージ」の使い方が地味なので、これを磨くチャンス。目は口以上に物を言う、ことだってありますから。
生徒・児童には抗原検査、PCR検査を実施し、陽性者がいないことを確認した上で2学期をスタートしてほしいと願っています。オンライン授業の改善、一人ひとりの子ども達が自ら探究活動を行う支援など、教育サイドが工夫することも色々あるなあ、と思います。
https://www.facebook.com/syozo.kikuchi/posts/2211671895641034

(8/27 Facebookに投稿された記事です)

コラム_2021.8.26

学校で抗原検査を実施しましょう。陽性の子がいたら休校、いなければ開校。開校した後も時々、検査して、陽性者が出たら休校。「子どもたちの学びを止めない」とか精神論でなく、データに基づいて合理的に対応しようではありませんか?検査もしないで二学期を始めるのは暴挙です。

(8/26 Facebookに投稿された記事です)

コラム_2021.8.24_2

「あんまり、ピンときませんでした。」
正直な感想なのだろうと思いました。
昨日、今日、京都芸術大学で「現代社会論」の夏期集中講義をZoomで担当しました。SDGsの枠組みを踏まえて、様々な問題を取り扱いましたが、その中で「16. 平和と公正を全ての人に」の目標に関連して、アニメーションの傑作「戦争のつくりかた」を見てもらったのですが、テレビのニュースもあまり見ない大学生諸君にとっては、彼らが日常的に接するネットの上で「戦争と平和」の情報は滅多に流れないのだろうと想像します。アフガニスタンも、タリバンも、ヒロシマも、フクシマも遠い世界のことだと感じる世代が増えるのはある意味、仕方のないことかもしれません。しかし、それは恐いことです。
ピンと来るか、来ないか、ぜひ、このアニメご覧になってみて下さい。
戦後76年を経て、太平洋戦争の実体験を持つ人はどんどん減って行きます。1959年生まれの僕は「戦争を知らずに僕らは生まれた」訳ですが、終戦からわずか14年しか経っていないことに気づき、先日、愕然としました。今、61歳の僕にとって、14年前なんてついこないだのこと。「消えた年金」が話題となり、安倍晋三首相が体調を崩して辞任したあの年ですから。
今、僕たちが享受している平和が決して当たり前ではないことを、平和を守っていくためにはみんなが関心を持って知恵を集めなければいけないことを、どのようにすれば伝えていけるのか、考えなければと改めて思いました。
平和に関しても、デルタ株に関しても、日本の政治に関しても、最新学習歴の更新が絶対に必要です。
https://www.youtube.com/watch?v=cUGu73hnjdY

(8/24 Facebookに投稿された記事です)

コラム_2021.8.21_1

https://www.facebook.com/michelle.yamamoto1/posts/4520772827935217
(山本 ミッシェールさんの投稿をシェア)

8月20日 ·
気持ちよく、くたくたー!
今日で新潟産業大学のネットの大学 managaraの2学期の英語の授業3本撮り!
全15回分の収録終了!!
2学期は本間 正人先生と私の共著
「やさしい英語でSDGs」を使いました!
みんな興味を持ってくれたら嬉しいな!
「やさしい英語でSDGs」

(8/21 Facebookに投稿された記事です)

コラム_2021.8.20_1

9/11(土)13-17時、久しぶりに「オンライン研修講師塾」を開催することにしました。前回が6/27で、珍しく7-8月に開催しませんでした。かれこれ20年くらい実施しているのだと思います。初回は「研修講師養成塾」と銘打って開催し、果たして参加者は集まるのだろうか、とドキドキした記憶がありますが、予想に反してプロの講師の方にご参加いただき、僕自身が大いに勉強になった記憶があります。
昨年からは、オンラインで実施していますが、「人前で話すニーズ」のある方にとっては必ず役に立つという自負があります。それと言うのも、一般的な公開講座は講師側が用意したコンテンツを提供するので、自分のニーズに合わないケースが発生するのですが、私の研修講師塾に関しては、最初に個々の参加者の「手に入れたい成果」を発表していただき、それに沿って展開するので、フィットする確率が高いのです。他の人のニーズへの対応が、自分にとって有益だったと言う場合もよくあります。
再参加も大歓迎。皆様、ぜひいらして下さいませ。
http://ptix.at/JJ6Oij

(8/20 Facebookに投稿された記事です)

コラム_2021.8.19

今日8/19(木)12:30から、岸本行央君のFacebookライブに出演して「開運セルフコーチング」についてお話しします。セルフコーチングに関しては、日経文庫で「WISDOMモデル」など、諸々紹介してていますが開運と組み合わせて語るのは初めて。いくちゃんと一緒にどんな展開になるか、僕自身楽しみにしています。

https://www.facebook.com/ikuokishimotolive/posts/1269439160153862

(8/19 Facebookに投稿された記事です)

コラム_2021.8.17_2

今夜8/17(火)21時、スイスはチューリッヒからヘス明美さんにご登壇いただきます。「背骨コンディショニング」について、デモレッスンも含めてくださるので、長めのタオルをご用意の上、ご参加下さい。
調和塾は、世代を超えた学び合いの場。これからも様々なテーマを取り扱っていきたいと思います。
https://fb.me/e/Gnxnq2eZ

(8/17 Facebookに投稿された記事です)

コラム_2021.8.16_2

「やさしい英語でSDGs」(合同出版)が重版になります!山本ミッシェールさんと所属事務所の牛窪万里子社長がこの本についてラジオで語って下さったとのこと。ありがとうございました!
https://www.facebook.com/marikoushikubo/posts/4572344929493036

(8/16 Facebookに投稿された記事です)

コラム_2021.8.16_1

「#ニューズウィーク日本版」記者、#小暮聡子 さんの「大好きなおじいちゃんが「戦争犯罪人」だった? 高2の夏に知った祖父の過去」一気に読みました。釜石の捕虜収容所の所長を務めていた祖父の軌跡をたどる調査。2001年の同時多発テロの体験と、この調査が重なりあい、貴重な「現在史」の記述として、心に響きます。小暮さんが、孫として、ジャーナリストとしての葛藤を感じながら、アメリカ人、オランダ人の元捕虜の方、ご家族の方と対面する場面など、誠実に歴史と記憶に向かい合う姿勢に感動しました。
昨夜(8/15)は、「わたしたちもみんな子どもだった」(ハガツサブックス)著者の和久井香菜子さんとクラブハウスでお話ししましたが、歴史の教科書に書かれているのは、政府がどうした、条約はこうだったという「公式記録」ばかり。一人一人の人間が、どんな経験を経て、何を考え、どう感じたのか、ナマの声を聴くことはとても大切です。そして戦後76年が経過し、実体験を語れる人の数は減り続けています。
小暮さんの調査の軌跡が、ドラマ化され、多くの人に知ってもらえると良いなあ、と思いました。

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/86259

(8/16 Facebookに投稿された記事です)