コラム_2021.7.31

おっと日付が変わった! 今日7/31(土)13:30-15:00 、未来の先生フォーラムの事前プログラムとして、トーチリレーの神保拓也さん、神戸情報大学院大学学長の炭谷俊樹さんと鼎談します。テーマは「生徒の心に灯をともす教育」!
神保さんは、「心の火が消えている」という目に見えない社会問題を解決するために、「トーチング = 心に灯をともす」を新しい産業として確立されています。
炭谷さんとは20年以上のおつきあいになりますが、僕が世界一「学習学」的な学校だと尊敬している神戸のラーンネット・グローバルスクールを設立し、六甲山の山の上と下で、素晴らしい探究学習を実践されてきました。
「もはや正解が存在しない」不確実な社会において、どんな教育が求められているのか、3人お話しするのを楽しみにしています。 この事前プログラムは参加費無料です。
本番の「未来の先生フォーラム2021(旧・未来の先生展)」は、8月21日(土)、22日(日)、完全オンラインで開催します!僕は、8/22に荒瀬克己先生(元・堀川高校校長、探究学習の大御所)、平川理恵 先生(広島県教育長)と記念対談します。これも楽しみだなあ。
https://www.mirai-sensei.org/

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コラム_2021.7.31_2

「なぜか?本当か?正しいか?」と職員室のホワイトボードに書いてある学校!管理職ではなく「経営職」と呼ぶ学校。
素晴らしい、と思います。生徒に「探究」の大切さを訴えているのだから、教師も、教育政策の策定者も、「なぜ?」を自問し続ける姿勢が求められると思います。そうでなければ、社会は進化しません。
https://www.facebook.com/makiko.mori.9026/posts/1895210303968635

(7/31 Facebookに投稿された記事です)

コラム_2021.7.29_1

江田五月さんと初めてお目にかかったのは、高田馬場の学生街、早稲田通りに面したビルの2階の洋風の居酒屋のような場所だったと記憶しています。おそらく早稲田の学生さんが企画したイベントのメインゲストが江田さんで、僕がサブみたいな形だったのだと思います。
さて、いつだったのか記憶が定かではないのですが、年表を見てみると、おそらく1992年の「シリウス」の時代だったのではないかしら?多分、僕がインタビューするようなセッションだったのでしょう。ご自身がマイクを握って長時間、演説するよりも、学生さんの発言にしっかり耳を傾ける姿勢が印象に残っています。
その後、日本新党の時代にも数回、お会いしたと思います。その頃、小池百合子さんはTVキャスターを辞めて政界にデビューしたばかりでした。
ご冥福をお祈りします。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210728/k10013164771000.html

(7/29 Facebookに投稿された記事です)

コラム_2021.7.29_2

東京都庁で運転免許証の更新手続きを行ったついでに、新宿住友ビル33階の平和祈念展示資料館に立ち寄ってみました。この施設は総務省の委託を受けて、先の大戦で戦地に送られた兵士、ソ連に抑留され強制労働に従事した方々、そして、海外からの引き揚げ者の禍難を中心とした展示が行われています。
9/5までは「戦争と疫病」と題する企画展が開催されています。ただでさえ食糧不足で過酷な生活環境にある中で、腸チフスやマラリアなどの感染症で苦しみ、命を落とした人もたくさんいます。
先日、「わたしたちもみんな子どもだった」の著者、和久井香菜子さんとトークライブを開催しましたが、時間の経過とともに、実体験を持った当事者は減り、記憶は薄くなっていくのは、仕方ありません。だからこそ、意識的に歴史の教訓から学ぶ姿勢が大切なのだと思います。
一番、印象に残ったのは、シベリアの抑留施設にあって、配給された黒パンを切り分ける様子を再現した展示でした。飢えた目をした元兵士達が、目をこらしてナイフの先を見つめている姿。こういう状況を絶対に作り出してはいけないと思いました。
世界の状況を総合的に的確に分析し、不都合な真実から目をそらすことなく、国民の生命を守るために賢明な政策決断のできる政府が必要です。そのためにも、有権者が政治経済に関心を持ち、学び続け、それぞれのアプローチで参加する「賢民政治」を実現したいものです。
https://www.heiwakinen.go.jp/

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コラム_2021.7.27_1

宮崎県に本社を置く「KIGURUMI.BIZ 株式会社」の加納ひろみ社長が、米国NBCの朝の看板ニュース番組 TODAY に登場!日本のキャラクター文化の紹介のスポークスパーソンとして、インタビューに答えています。日本の会社社長のうち、女性はわずか4%。しかし、同社では女性が大活躍しているとコメントされていて、日本社会の明るい側面をしっかりと伝えてくれています。そして、この TODAYという番組のオリジナル・キャラクターが創られ、現在、その名前が4つの候補の中から募集中とのこと。どんな名前がつくかしら?楽しみです!
小山薫堂先生!もちろん、くまモンも日本のキャラクターの代表として、しっかりフィーチャーされてます!
https://www.today.com/video/get-to-know-japan-s-mascot-culture-117378629810

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コラム_2021.7.27_2

今夜(7/27)20時から、秋元 祥治さんがOka-Biz で企業の商品開発や営業戦略をサポートしてきた秘密を、本間正人が解説するトークライブ、開催します。
コロナ禍で打ちひしがれた思いの経営者も多いはず。でも、今まで自分では気づかなかった強みを発見し、それを活かすことで起死回生のV字回復を遂げたという実例がたくさんあるのです。
英語では too good to be true という表現がありますが、そう言いたくなるほどのサクセスストーリーがなぜ生まれたのか、ぜひ、ご参加下さい。
【コストをかけずに売上UP】OKa-Bizの奇跡を生んだ「成功の法則」をコーチング第一人者が解き明かす
http://ptix.at/WwaQlu

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コラム_2021.7.26

ブラッドリー桜ミシェルさんの新作は「読書の仕方」、特に事前の準備運動についてのMI的図解!いつものことながら面白いなぁ!美しいなぁ!
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=393363095825440&id=100054552593938

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コラム_2021.7.25_1

今夜(7/25 日曜日)21時から、玉音放送について考えてみませんか?大本営発表が事実と異なる情報を垂れ流し続け、戦況が悪化している時、当時の人々は、昭和天皇の声をどんな気持ちで聞いたのでしょうか?
和久井香菜子さんと調和塾で対談します。Zoom
のURLは夕方、イベントページでご案内します。
https://fb.me/e/JFDEnwCE

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コラム_2021.7.25_2

今日、調和塾でお話しいただいた和久井香菜子さんの「わたしたちもみんな子どもだった」(ハガツサブックス)の装丁画を担当したのは、京都芸術大学卒業生の REDFISH さん。聞けば、先日は渋谷で近大農学部のために30メートルの大壁画広告を描かれたとのこと。すごい!
インスタグラムのイラストを見ているだけでも楽しくなります。この表紙だからこそ、手にとってくれる読者もいるはず。ますますのご活躍を期待しています!
https://www.instagram.com/p/CRlvFa3N4JT/?utm_source=ig_web_copy_link&fbclid=IwAR1GAMhhinl3gyUDS2QGNOFhUAWyIN3lQNd47V2kCUDUAk9KFpBzYSOuN6c

(7/25 Facebookに投稿された記事です)