コラム_2021.6.23

英語の力を高めたいと思う人は多いのですが、「何のために」という目的が不明確な場合が少なくありません。「英語学習コーチ」の一つの役割は、個々の学習者の学ぶ理由をはっきりさせるところにあります。「何となく英語ができたほうが良い」程度の曖昧な目的意識では持続しにくいでしょう。
そして、英語を学ぶ一つの理由として、今後、ますます重要になっていくのは、SDGsなど世界のトピックについて考え、語り合うことだと思います。コロナウィルスはその典型ですが、一国だけではなく、世界の全ての国が力を合わせて取り組む必要が高まっていくはずです。ビジネスの世界でも、SDGsやその次の目標を意識することが不可欠になっていくでしょう。
そんな訳で、今週末6/26(土)には、「やさしい英語でSDGs スペシャルセミナー」を、山本ミッシェールさんと一緒に開催します。SDGsについて理解を深め、また自分に合った学習方法を見つける機会としていただければ、と願っています。
https://peatix.com/event/1924558

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コラム_2021.6.21_2

今夜(6/21)20時からの調和塾は、スマイリングホスピタルジャパン代表の松本惠里さん。病気の子どもたちが学ぶ「院内学級」で教えた経験から、子どもたちを笑顔にするために、アーティストが病院、病室を訪れ、参加方のワークショップを展開するようになります。そして、ご自身が経験した大けがと入院が、大きな転機になりました。
「夢中になれる小児病棟」(英治出版)を読ませていただいて、健康のありがたみを改めて感じます。コロナ禍でさらに痛感する今日、ぜひ、ご参加下さい。(参加費無料。zoomのURLは夕方、イベントページでご案内します。)
https://fb.me/e/1n2utgl6h

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コラム_2021.6.21_1

今年も「未来の先生フォーラム」に登壇します。
8/21(土)11:20 – 12:20は、僕のWS。テーマは
「教師は最新学習歴を更新するロールモデルになろう!」
8/22(日)14:40-15:40の記念対談は、日本の探究学習の起源とも言うべき堀川高校の伝説の校長、荒瀬克己 先生と、広島県教育長として抜群のリーダーシップを発揮している平川理恵先生のお二人をインタビューさせていただきます。楽しみだなあ。
「未来の先生フォーラム」は、「教育界の坂本龍馬」だと思っている宮田純也さんの発意から始まり、年を追うごとににスケールアップしてきました。コロナ禍で、オンライン化されましたが、だからこそ、全国(or 世界)どこからでもご参加いただけます。教員でない方も大歓迎。100近いプログラムが2日間に渡って開催されますので、ぜひ、ご注目下さい!
https://mirai-sensei.info/

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コラム_2021.6.18

今夜(6/18)20時から、パラレルキャリア研究所の慶野英里名さんとのトークライブ。副業、複業の時代にいかにシナジーを作り出していくか、そして、どのように最新学習歴を更新していくか、一緒に考えていきたいと思います。
楽しみ!
https://www.facebook.com/mori2hk/posts/4402673553098558

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コラム_2021.6.17_1

昨日はコレド室町テラスの「誠品生活」で「やさしい英語でSDGs」(合同出版)のトークライブを行いました。共著者の山本ミッシェールさんと会うのは去年の3月以来。その後、ずっとオンラインで執筆、編集を行なってきました。
この本は、2030年までに人類が目指すべき17の「持続可能な開発目標」について、英語で学び、英語で語れるようにトレーニングするための一冊。中学や高校の英語や探究学習の授業で使えるだけでなく、ビジネスピープルにとってもイマドキの常識として知っておきたい内容と言えるでしょう。
6/26(土)13:30-17:00、ミッシェールさんと一緒に英語を学び直すきっかけをつかむスペシャルセミナーを開催します。新年に、新年度に、今年こそ英語を勉強しなくては、と思ったものの、すでに挫折してしまったという方も多いのではないかしら?
一人ひとりの目標、学習スタイル、そして、スケジュールに合わせて、楽しく学ぶ方法を紹介したいと思います。今からでも、英語に関する最新学習歴を更新してみませんか?英語に対して、苦手意識をもっている人には、特にオススメです。
やさしい英語でSDGs スペシャルセミナー 第2回
https://peatix.com/event/1924558

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コラム_2021.6.17_2

(鬼丸 昌也さんの投稿をシェア)

https://www.facebook.com/masaya.onimaru/posts/10209016568728847

◆その変化の胎動を、一緒に・・・。創設20周年キックオフイベントを開催!なんと、創設以来初の試みで、全世界6カ国の事務所をネットでつなぎ、それぞれのスタッフが、感謝と報告をお伝えします。さらには、尊敬する本間正人先生(京都芸術大学教授)が、「テラ・ルネッサンスが20年間大切にしてきた考え」を、小川真吾に迫ります!きっと、このキックオフイベントに参加することで、テラ・ルネッサンスの世界観(全体像)に触れていただけると、確信しています。事業体から、運動体への変貌を遂げつつあるテラ・ルネッサンス。その変化の胎動を、一緒に感じていただけないでしょうか。***イベント詳細は、コメント欄をご覧ください。

(6/17 Facebookに投稿された記事です)

コラム_2021.6.17

長尾和宏 先生の意見にほぼ賛成です。医師会の協力を得て、的確な対応をしている明石市のような例もあるので、日本医師会の問題もありますが、やはり国のトップのリーダーシップが全てだと僕は考えています。

感染症対策は歴史的にも基本的な対応策が確立しているので、きちんと国境封鎖、隔離、検査を行なえば、ニュージーランドのように被害をミニマムにすることが可能でした。専門家が止めるのも聞かずにGoToを強行して第三波を招くなんて、本当に悲しすぎました。あれをコロナ対応最前線で奮闘してきた医療従事者の皆さんに報いる形で使ってほしかった。ワクチン接種に従事する方にしかるべき報酬を支払うのは当然ですが、コロナ病棟のスタッフのボーナスが下がったりするのは社会的不公正そのものです。
人類史上未曾有の「2011年危機」を乗り切った時の当事者の手腕は、過小評価されていると僕は感じています。当時の枝野官房長官、福山官房副長官が今、コロナ対応に当たっていれば、事態ははるかにベターだったと思わずにはいられません。
賢明なる有権者におかれては、いい加減、デマ宣伝に騙されてきたことに気づくべきだと思うのです。(当時の首相3人に対しては、別の評価を持っていますけど。) 
この後、第5波が小さくて済むように、今からでも改善できるところが、改善されることを祈っています。とりあえず、パブリックビューイングと子どもたちの動員は止めましょう。最低限。
https://news.yahoo.co.jp/articles/7ed58cd377da861da7a766585e93554e2b4f231e

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コラム_2021.6.16

調和塾の有志若干名と、東京都美術館に来ています。先週、学芸員でアートコミュニケーション係長の稲庭彩和子さんにご講演いただき、「イサムノグチ展」を開催されていることをお聞きして、これは観なくては、と思い立った次第。
どうせなら「対話型鑑賞」っぽいことをしようということで、全体をざっと見たあとで、たとえば、このPlay Sculpture という一つの作品を30分観る、なんてことをやってみました。
コロナ禍のため、会話をお控え下さい、ということで、超ヒソヒソ声でささやき合いながら、印象、形、色、質感、影、重さ、製造方法など、話は多岐に渡りました。
僕は、この作品からは、生きるエネルギーというか、ダイナミズムを感じます。この美術館では、触ってはいけないのですが、本来は、この上に乗ったり、滑ったり、内側に入ったりすることも想定されていたのではないかなぁ?
芸術作品を一人で鑑賞するのも素晴らしことですが、話し合いながら、複眼的に味わうのもステキなことだと思います。
イサムノグチ展、8/29まで!
https://www.tobikan.jp/exhibition/2021_isamunoguchi.html

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