コラム_2021.6.30_2

軽井沢の風越学園と佐宗邦威さんのBiotope がデザインパートナーシップ協定を結んだ、というステキなニュース。こういうコラボが教育界でもっともっと増えていってほしいです。
京都芸術大学の場合、デザイナーとしても参加できるし、他の企業様の製品やサービスのトライアルの場としてのコラボも可能です。ぜひ、お声がけ下さいませ!
https://biotope.co.jp/project/2021/06/30/2630/

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コラム_2021.6.30_1

7/3土曜日、本当は #佐賀 で開催する予定だった #NPOハロードリーム実行委員会 感謝祭の「笑顔で #コロナ を乗り越える #ワークショップ」#オンライン で実施します。全国、世界中からご参加下さい! #笑顔のコーチング 2021年版です!
https://peatix.com/event/1951537/

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コラム_2021.6.29

「永寿総合病院看護部が書いた 新型コロナウイルス感染症アウトブレイクの記録」(医学書院)を読みました。1953年以来、台東区上野の中核病院として、地域医療を支えてきた永寿総合病院で大規模クラスターが発生したのは、2020年3月のこと。この時点では、まだこのウイルスの特徴もわからず、治療法も見えない段階で、現場の看護師さん達は、不安の中で日々の仕事に当たることになりました。しかも、濃厚接触者と認定された人員は出勤停止。清掃や洗濯、警備など専門業者が担っていた業務も看護スタッフが行うことになり、少ない人数で膨大な業務をこなさなければならなくなりました。現実に対応する必要性から、毎日のようにルールが変更される中、着脱に手間のかかる感染防止用PPEを装着しての毎日がどれだけ大変だったことか。文字では語り尽くせないご苦労があったはずです。
そして、東京の人流は減らず、第5波が到来しつつある今、オリパラの準備は進められていますが、医療現場が本当に対応できるのか、政府のトップはその実情をどれだけ認識しているのか、疑問を持たずにはいられません。僕の懸念が杞憂に終わることを祈るばかりです。
明後日7/1(木)の21:30から、永寿総合病院の廣橋猛先生、そして、旭川医科大学病院の阿部泰之先生と私でトークライブを行います。医療現場でも介護福祉施設でも、コロナの二次的な影響が目立つようになりました。面会制限による孤独、認知障害の進行、そして、医療・介護スタッフの長期的疲弊、繋がりの希薄化、経済的な困窮など、十分な対応が行われていない課題が山積しています。自助にも公助にも限界があり、「共助の仕組み」が今、求めらえているのではないでしょうか?
阿部先生、廣橋先生は「コロカフェ」という新型コロナパンデミックに対する共助のネットワーク創りでリーダーシップを発揮している“アウトプット系”のお医者さん。どんな話の展開になるか楽しみです。

https://peatix.com/event/1969698

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コラム_2021.6.28

「繁栄を通じて平和と幸福を」Peace and Happiness through Prosperity for All を目指して、 松下幸之助がPHP研究所を設立したのは1946年、終戦の翌年のことでした。「どうしたら人間の苦しみをなくし、正しい平和な社会が築けるだろうか?」と模索して、勉強会や講演会の開催、機関誌「PHP」の創刊、そして街頭でのビラ配りとPHP運動に精力を傾けました。
今、注目されているSDGsを松下翁が見れば、「大事なことやな。だがな、わしは昭和21年からやっとったで。」と言うのではないかしら。英訳の for all の部分(表記されていない場合も多々あります)には「一人も取り残さない」とという意図まで盛り込まれているのですから。
現在、松下政経塾では、第2回松下幸之助杯スピーチコンテストの参加者を募集しています。(10月6日(水)応募締切)参加資格は「満30歳以下」という年齢制限だけ(該当しない方、ごめんなさい)。国籍不問。ただしスピーチは日本語のみです。テーマは
「2030年の世界に向けたビジョンと実践~SDGsの17の開発目標に取り組もう~」
というものです。主権国家の枠組みを超えた地球社会のあり方を探究すべく40年前に入塾し、今も「Learning Planet」のビジョン構築を志す僕自身にとって、政経塾がこのテーマを扱うようになったのはうれしい限りです。もし、ご関心があれば、ぜひご応募下さい。
松下幸之助杯スピーチコンテストの募集要項はこちら。
https://www.mskj.or.jp/event/event626.html

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コラム_2021.6.27_2

復旧しました!
本日6/27の「オンライン研修講師塾」にお申し込みの方、今日、Peatixがダウンしているために、zoomのURLが伝わっていない場合、僕宛にメッセージでご連絡下さい。
お手数おかけして申し訳ありません。

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コラム_2021.6.27_1

数年前まで干ばつで壊滅的な被害を受けていた畑には、トウモロコシが豊かに実っていて、水の恩恵を改めてひしひしと感じる。(中略)用水路は長い年月をかけてこの大地に定着し、人々の暮らしを支える。
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7/4(日)の調和塾は、写真家の中山博基さんがゲスト。アフガニスタンで医療協力、そして、用水路の建設にあたり、1年半前に凶弾に倒れた中村哲博士の下で、ペシャワール会で働いていました。その前は京都芸術大学の学生、そして、今は京都芸術大学の准教授でもあります。
アフガニスタン時代に撮りためた写真をまとめて、今回、赤々舎から1冊の写真集として出版されました。
中村哲先生の思い出も含めて、お話を伺いたいと思います。

https://www.facebook.com/events/604415837628267/?ref=newsfeed

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コラム_2021.6.26

この写真、若いなあ。おそらく、24歳くらいの時、「松下政経塾報」に連載されていた「松下幸之助の人間道場」の取材で、大阪・門真の松下電器本社を訪れた時のものでしょう。僕は1982-87年に在籍し、同期・先輩・後輩は政治家を目指し、実際、なった人も多いのですが、僕はいつも「その他」の道を目指し、今は「学習学、最新学習歴、ラーニングプラネット」といった領域で活動しています。
現在の松下政経塾は、原則4年制で、学費は無料。研究活動の助成もある恵まれた環境です。最初の1年間は、松下幸之助の理念などを学ぶ座学もありますが、それ以降は「自分の修行先を自分で見つけてくる」「自修自得」が基本。そして「万事研修」「万差億別」など、僕が学習学として提案している中身はかなり、政経塾に依拠したものなのです。
6/29は、松下政経塾主催のオフィシャルな説明会ではなく、ちょっと興味にある人が、ざっくばらんに質問できるような場として設定しました。先日、ユーグレナCFOの川﨑レナさんも参加したシンポジウムがあり、そこで「裏イベント」があると良いという話が出たので、急遽、開催することにしました。
本間正人のフィルターを介した話にはなりますが、18-38歳まで応募資格がありますので、ご関心のある方が周りにいたらご紹介くださいませ。
https://www.facebook.com/events/392660288783306

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コラム_2021.6.25_2

アートアンドロジックの増村岳史さんの「東京藝大美術学部 究極の思考」が売れているとのこと!ご出版おめでとうございます。素晴らしいです。しかも編集を担当しているのが、敬愛する古川浩司さん!
これは読まなくては。朝の黙読会で、読む本、増えるなぁ!
アートアンドロジックは、デッサンの基本を科学的に伝授する2日間のプログラム。美術に苦手意識を持ってきた僕にとっては、驚きのワークショップでした。ビフォーアフターでこんなに絵が進化するのか、という体験ができます。
http://artandlogicseminar.com/about/
https://www.facebook.com/kozy123/posts/4049749208393902

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コラム_2021.6.25_1

「選択的夫婦別姓」の対語は「あらゆる事情を無視した夫婦同姓の強制」です。北村さんのようなケースもあちこちにあるはず。
昨日の最高裁判決にはガッカリしましたが、とにかく倦まず弛まず、声を上げ続けていくことが大切だと思います。
以下は北村英之さんの書き込みです。
++++++++++
【賛同・共感いただける方のシェア歓迎です】
私事ですが、選択的夫婦別姓に関する最高裁審判の結果を受けて日本経済新聞の取材に協力しました。昨日6/24の夕刊に掲載されています。
以下、記者の許諾を得て一部を紹介します。担当の松浦奈美記者には短時間ながら丁寧にお話を聞いていただきコメントをまとめていただきました。全体は本紙か会員登録してお読みください。


日本経済新聞・6月24日付夕刊
「実家の姓も大切」「柔軟対応を」 別姓望む声多く
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD2306C0T20C21A6000000/
夫婦同姓を定めた民法などの規定を改めて合憲とした23日の最高裁の判断を受け、夫婦間の姓に悩む当事者からは落胆の声が上がった。通名として旧姓を使うことに伴う負担や、生まれ持った姓へのこだわりなど事情はさまざま。司法判断を待たず、国や自治体の柔軟な対応を求める意見も多い。
「旧姓使用者のストレスに耳を傾けてもらえなかった」。京都府の専門学校教員、北村英之さん(38)は約10年前に結婚し、戸籍上は妻の姓を選んだ。互いに一人っ子で、実家の姓を大切に思う気持ちに違いはない。話し合って「五十音順で」妻の姓に決めた。勤務先では旧姓を使うが、公的書類と姓が異なることで「総務や経理担当の負担が大きいのではないか」と不安が絶えない。若い世代のためにも「司法や立法が変わらないなら、企業や自治体が柔軟に別姓を認める対応を始めてほしい」と話す。
結婚前に旧姓でキャリアを築いた人にとって、改姓は職業人生に関わる切実な問題だ。
(以下、東京・愛媛・宮城の方のお話が続きます)


自分はこの問題は「一部の人の問題」ではなく、ジェンダー平等というSDGsの最重要課題なのだと思っています。だから誰一人取り残されないし、誰一人関わらない人はいないはずです。
みなさんどうお考えでしょう。とくにSDGsバッジをつけてお仕事されている皆さんはいかがですか。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD2306C0T20C21A6000000/

(6/25 Facebookに投稿された記事です)

コラム_2021.6.24_3

中山博喜先生は、京都芸術大学の同僚で、今期も「異文化コミュニケーション」の授業を一緒に担当しているのですが、この本のこと、知りませんでした。水くさいぞ。あれ、タイトルが。
水を招く (赤々舎)
https://www.amazon.co.jp/dp/4865411380/
アフガニスタンで医療、灌漑事業に尽力され、一年半前に凶弾に倒れた中村哲先生の愛弟子であり、ペシャワール会で会計責任者もしていた中山青年が、仕事の合間に撮った写真の数々が写真集になったもの。
この写真集について、KBC九州朝日放送がインタビュー映像を構成してくれました。芸術教養センターの中山先生のブースの背景がリアルというか、微笑んでしまいましたが、本学でも抜群のリーダーシップを発揮してくださっている彼の人柄もにじみ出ています。ぜひ、この動画、ご覧下さい。作山さん、教えて下さり、ありがとうございました!
中山先生、出版記念トークライブやりましょう!

https://kbc.co.jp/shiritaka/detail.php

(6/24 Facebookに投稿された記事です)