コラム_2021.2.2

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ご本人もジスト(消化管間質腫瘍)と肝臓ガンの治療を受けながら、緩和ケア医として活躍されている大橋洋平先生。緩和ケア病棟が、コロナ病棟になったため、勤務日が激減されていらっしゃるとのこと。すでに現存した医療ニーズが減少したわけではないので、Covid-19が病院経営にも深刻な影響を与えていることがわかります。
だからこそ、第三次補正予算では、人の移動を伴わない経済対策とともに、医療現場に対する直接的な財政的支援が拡充されるべきでしたが、GoToや国土強靭化などの金額よりも少ないのは頷けません。
令和3年度本予算では、是非とも、医療従事者の皆さんに直接届く給付を手厚くしていただきたいと願っています。
そして、大橋先生が、しぶとくご活躍を続けられますようお祈り申し上げます。
https://b.kyodo.co.jp/business/2021-01-29_7445248/

(2/2 Facebookに投稿された記事です)

コラム_2021.2.1

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おー、これは素晴らしい!「百年人」社長の いくちゃん、こと、岸本行夫さんが、SDGsカードゲームを鳥取で開催したことが読売新聞で取り上げられました!!おめでとうございます。
僕の「やさしい英語でSDGs」(山本のぞみミッシェール共著、合同出版)も3月末には上梓の予定ですが、小さな国の場合はある程度やむを得ないとしても、先進国が「自国ファースト」を掲げて協調を拒んだら、世界の未来はとんでもないことになるのは必定。
SDGsに掲げられた17の目標をどのように実現するのか、そのステップが見えないことが大きな課題ではありますが、これに先行するMDGよりも認知度が上がり、一般の人も関心を持って学ぼうという機運が高まっているのは望ましい方向だと思います。
いくちゃんには、ぜひ、このカードゲームを多少アレンジして、オンラインで実施するプランを考えていただきたいと思います。僕も1度参加しましたけど、ブレイクアウトルームをうまく使えば可能なはずです。ぜひ、ご検討下さい!

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教育のイノベーションに、実務家教員の存在と役割は大きいものがあります。しかし、社会経験があるからと言って、誰もが即、教育に携われるというものではありません。自分なりのコンテンツをまとめ、授業を行い、学生の学びをサポートする技術を身につける必要があります。
明日の夜、22時から #Clubhouse に #社会情報大学院大学 研究科長の #川山竜二 先生をお招きして、今年4月にスタートする #実務教育研究科 修士課程について、その狙いや特徴など、お話を伺いたいと思います。iPhone限定、音声のみになりますがごめんなさい。
すでに #実務家教員 として活躍されている方、将来、その道を考えている方、どうぞお気軽にご参加下さい。

(2/1 Facebookに投稿された記事です)