写真展「嘱目」と7/28トークライブ

 ロンドン五輪ボクシングミドル級金メダリストであり、WBA 世界ミドル級王者である村田諒太という世界最高峰のボクサーを、写真家・ 福田直樹が撮った写真展「嘱目」が、京都造形芸術大学で開催されます。 福田直樹氏は『パンチを予見する男』と呼ばれ、これまで数々の名勝負、ここしかないという瞬間を映像記録にとどめてきました。迫力満点の写真が、ボクシングの世界を華麗に、そして、力強く表現します。 7/28には、この写真展を記念して、「世界チャンピオン 村田諒太 栄光への軌跡」と題してトークライブが行われます。昆虫愛だけでなく、ボクシング愛に溢れる俳優の香川照之氏(市川中車)も参戦。会場となる春秋座は、彼の父君・三代目市川猿之助丈が副学長時代に作り上げた歌舞伎の殿堂です。中車のサイン入り手拭いも劇場入り口に展示されています。事前予約制・先着順(無料・自由席・定員500名)とのこと。
【申込方法】下記URLより必要事項を全てご入力の上、お申し込みください。  https://goo.gl/forms/bzhxPa5A41bB7hcP2
【申込〆切】2018年7月27日(金)12:00まで
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名古屋名物「サマセミ」

 名古屋名物「サマセミ」に参加するのは何回目かしら?市民講師が800以上の講座を開き、無料で参加し放題の3日間。まさに、生涯学習のメッカです。

 今日(7/15)は11:10から三本立てで講演しました、一本目は、中高生の子を持つ親のためのコミュニケーション、2本目は、市民講師のための講師術。そして3本目は、パネルディスカッションでした。

 2本目は、80分という限られた時間の中で、1分スピーチをビデオに撮り、フィードバックし合うセッションが効果的だったと思います。この方法、ハロードリーム実行委員会の「ファシリテーター養成講座」でも使えると思いました。

 3本目のパネルディスカッションでは、 寺脇 研先生、 上井 靖先生、 生重 幸恵先生と、「学習者の未来のために」という大原則からブレない教育が大切、という話で盛り上がりました。

 今朝、名古屋の星ヶ丘から、椙山女学園大学に向かう坂道ですでにガス欠気味でしたが、とても充実した一日になりました。 毛受 芳高君、 白上 昌子さん、アスクネットのみなさん、ありがとうございました。