コラム_2022.1.21_2

工藤勇一校長当時の麹町中学校の改革の本質を、僕の言葉でいえば、”A School that Learns” (学習する学校)になっていた、ということ。それは、全教員、全生徒、全保護者が、学校運営の当事者として関わり、それぞれの関わりの中で、自ら学び、学びあうことなのだと思います。
麹町中から転じて、横浜創英中高を舞台に新たな取組みをされていることにも注目していますし、「工藤先生だからできた」と特別扱いするのは、「やるべきことをやらない言い訳」に過ぎないと僕は感じます。全国・全世界の学校で(もっと言えばあらゆる組織で)改革の本質は全く同じなのです。
明日1/22(土)の午後、 Schools that Learn をテーマに、未来の先生フォーラムのイベントを行います。ピーター・センゲから直接薫陶を受けた福谷彰鴻さん、かえつ有明で実践されている田中理紗先生と一緒です。楽しみです!
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(1/21 Facebookに投稿された記事です)