コラム_2021.9.1

昨日(8/31)の調和塾は、僕が「アイデンティティ」のワークを実施しました。人と人との間の共通点と相違点をバランス良く複眼的に見ていこう、というメッセージを込めたエクササイズ。円グラフに描くところが僕のオリジナリティなのですが、「パイチャート(pie chart)」よりも「ミルフィーユ(mille-feuille)」かもという提案も面白かったなあ。3次元になると研修では難しい面もありますが、バージョンアップしていこうと思いました。
そして、ハイライトは、最後の最後の高校3年生・服部愛子さんの言葉でした。「今まで自分のために勉強しようと思っていたけれど、今日、人にやさしい世界を作るために勉強しようと思えました」ですって。
この一言が彼女の心のど真ん中から出ているのがわかるので、極端にいえば、生きてて良かった、と思えるくらいうれしかった。調和塾の醍醐味を味わえた瞬間でした。
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次回の調和塾は9/7(火)に「フィジーの脱力幸福論」(いろは出版)を出版された永崎裕麻さんにご登場いただきます。ゆーまさんも僕も「世界青年の船」のナショナルリーダー経験者。そして、漫画を描いたやまぐちかおりさん、企画編集の飯田喬さんは京都芸術大学の卒業生でびっくり。さらに、エクスマ創設者の藤村正宏先生がエクスマセミナーで取り上げていらっしゃってまたびっくり。強烈なご縁を感じました。
日本社会は効率的な面もあるけれど、僕たちが当たり前だと感じているルールや慣習が、僕たちを窮屈にしていることもあると気づかされました。フィジー、畏るべしです!
9/9(木)は、関京子さんにご登場いただきます。まだ、イベントページ作ってないけど、日程だけご案内しておきますね。
https://www.facebook.com/events/946446532586069/

(9/1 Facebookに投稿された記事です)