コラム_2021.8.23

NHK BS1スペシャル 「中国共産党100年 “紅い遺伝子”の継承」見応えありました。毛沢東の生家に近い湖南省の二つの村。「半分の布団」で観光開発が進む村と「一枚の借用書」を売りにしようとしても観光客が訪れない村、それぞれ末端の行政責任者には重圧がかかります。さまざまな会議の様子、本音に近いインタビューなど、よく取材できたなぁ、という感想を持ちました。現場にディレクターが相手と信頼関係を築かなくてはこんな映像、音声取れなかったはず。
それにしても現在の中国で繰り返される思想統制の風景が、80年前の日本に見える瞬間が何回もありました。これは持続可能な道ではないと感じました。
https://www.nhk.jp/p/bs1sp/ts/YMKV7LM62W/episode/te/L8R9Z118Z4/

(8/23 Facebookに投稿された記事です)