コラム_2021.6.27_1

数年前まで干ばつで壊滅的な被害を受けていた畑には、トウモロコシが豊かに実っていて、水の恩恵を改めてひしひしと感じる。(中略)用水路は長い年月をかけてこの大地に定着し、人々の暮らしを支える。
++++++++++++++++
7/4(日)の調和塾は、写真家の中山博基さんがゲスト。アフガニスタンで医療協力、そして、用水路の建設にあたり、1年半前に凶弾に倒れた中村哲博士の下で、ペシャワール会で働いていました。その前は京都芸術大学の学生、そして、今は京都芸術大学の准教授でもあります。
アフガニスタン時代に撮りためた写真をまとめて、今回、赤々舎から1冊の写真集として出版されました。
中村哲先生の思い出も含めて、お話を伺いたいと思います。

https://www.facebook.com/events/604415837628267/?ref=newsfeed

(6/27 Facebookに投稿された記事です)