コラム_2021.6.24_3

中山博喜先生は、京都芸術大学の同僚で、今期も「異文化コミュニケーション」の授業を一緒に担当しているのですが、この本のこと、知りませんでした。水くさいぞ。あれ、タイトルが。
水を招く (赤々舎)
https://www.amazon.co.jp/dp/4865411380/
アフガニスタンで医療、灌漑事業に尽力され、一年半前に凶弾に倒れた中村哲先生の愛弟子であり、ペシャワール会で会計責任者もしていた中山青年が、仕事の合間に撮った写真の数々が写真集になったもの。
この写真集について、KBC九州朝日放送がインタビュー映像を構成してくれました。芸術教養センターの中山先生のブースの背景がリアルというか、微笑んでしまいましたが、本学でも抜群のリーダーシップを発揮してくださっている彼の人柄もにじみ出ています。ぜひ、この動画、ご覧下さい。作山さん、教えて下さり、ありがとうございました!
中山先生、出版記念トークライブやりましょう!

https://kbc.co.jp/shiritaka/detail.php

(6/24 Facebookに投稿された記事です)