コラム_2021.5.31_1

「近頃の若者」の素晴らしさには舌を巻きますが、中でも、鳥取県の青翔開智高校の3年生、深本晃那(ふかもとあきな)さんの個人探究学習のテーマがすごい。
「校則を変える手段を手に入れることで生徒の帰属意識は高まるか」というテーマなのですが、マスコミの記事が「こんなアホな校則がある、これでいいのか」というレベルに終始しているのに対し、単に個々のルールの是非を問うだけでなく、校則改訂のプロセスがもたらす心理的な効果について考察しているのは、素晴らしいと思います。これならば、大学院教育学研究科の修士論文で扱っても良いくらいのテーマですよね。
調和塾では、高校生や大学生、若手社会人の話を聞く機会、世代を越えて学び合うチャンスを増やしたいと思っています。おそらく他の誰よりも、僕自身が未来から学びたいと願っているのでしょう。
今夜(5/31)夜8時から Zoom です。
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(5/31 Facebookに投稿された記事です)