コラム_2021.5.23_1

小布施町の林映寿さん(浄光寺副住職)は、大雪の時にスノーモービルを駆使して、立ち往生したクルマの救助にあたってこられた行動力抜群の素晴らしいリーダー。
「日本笑顔プロジェクト」による重機学科講習、というのも、一般市民が災害発生時に、消防や自衛隊を待つばかりでなく、自分たちでできることを増やす取り組みとして、ぜひ広めるべきことと思います。東日本大震災の後、西條剛央さん(EMS代表)の「ふんばろう東日本」でも、同様の取り組みを行ったはず。
そして、その講習の休憩時間を利用して、防災備蓄トイレの使用デモを行なっているのも、さすがでございます。消火器もAEDもそこにあるだけでは役に立ちません。実際に使える状態を作ることが不可欠です。
エッセンシャルマネジメント・スクール(EMS)でも、「防災コース」を設けてはいかがでしょうか?「お上が国民のために何とかしてくれる」時代ではないのだと昨今、痛切に感じていますので。
EMS
https://essential-management.jimdofree.com
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もはや防災備蓄トイレ研究集団といっても過言ではなくなった日本笑顔プロジェクト😅
災害時、本当に本当にトイレは重要です。本来行政レベルでもっと真剣に取り組むべき重要課題だと思っていますが、現実はなかなか難しい。
行政の災害担当者さんは、備蓄しているトイレを使った事がありますか?大切な住民が使うのに胸を張っておススメできる備蓄(携帯)トイレですか?
重機学科講習の休憩時間を使って、携帯備蓄トイレの比較体験を参加の皆さんにして頂いています。災害は突然訪れます。生理現象は待ってくれません。
我々は、トイレに関しても真剣にそして楽しく伝える努力をしています。時には💩をかぶり。。。🤣
神戸 智基の💩姿が生で見れる重機講習会はこちらです↓
https://egaonowa.net/training/
うんこの文章は、野原ひろし(クレヨンしんちゃんの父)さんの名言です!

https://www.facebook.com/photo/?fbid=4045104935565068&set=a.153267014748899&cft[0]=AZWUfNOdiGl9eENeDInGOgaUyT3mjvsSNn8dLDMp-MfJOM57XIqtKZrRDnEh_k-HDsTJPgFlxCcRscefaKlgfOtt4LpcZsh63jRTkDaWV9ulJElShPx_LPbx5LJpWTHwxZ8r0Hz6yUD4LFmYnDMhXZrWKjIoUbB3rta34Ek9b3crMg&tn=%2CO%2CP-y-R

(5/23 Facebookに投稿された記事です)