コラム_2021.4.23_2

「2030年までに米国が温室効果ガスを2005年比で半減する」という方針をバイデン大統領が発表した、昨日の気候変動サミット。2030年は、まさにSDGsの17の目標達成を目指す節目の年です。
菅首相も「2030年度に2013年度に比べて46%削減する」と表明しました。世界には様々な課題が山積していますが、これを17に整理して、国連総会で「前回一致」で合意されたというのが、SDGsの意義と言えるでしょう。
もちろん、その達成までの道のりは平坦ではありませんが、各国のトップが決意を自分の言葉で述べるのは大きな一歩です。
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(4/23 Facebookに投稿された記事です)