コラム_2021.3.29_2

昨夜(3/28)「世界のための日本のこころセンター」のトークライブにご登壇いただいた、「ダイアローグ・ラーニング」の井上真祈子さんが主催する面白そうな読書会をご紹介します。
普通、読書会と言えば、読む本が予め決められいるのがこれまでの常識でしたが、目次の一部や「問い」などの情報を元にダイアローグを通じて、読む本をみんなで決めていくのが前半。そして2週間後に、実際に読んでみた気づきや感想を話し合うのだそう。
合意形成して決定するまで、本のタイトルもわからないというのですから、「ミステリーツアー」みたいな読書会ですね。理論的に考えると、自分の可能性を広げていくためには、セレンディピティ(偶然性)を活用するのが重要なので、「本とのプランド・ハプンスタンス」とも言えます。
昨日は、Co-musubi で実践してこられたさまざまな体験学習、探究の取り組みに舌をまきました。次回開催は、4/10と24の土曜日の午前中2時間x2回ですって!楽しそうだなぁ!

(3/29 Facebookに投稿された記事です)