コラム_2021.3.29_1

かつて、商工会議所の経営相談と言えば、「こんな補助金があります」とか「こんな融資が受けられます」とか、外枠の制度の説明ばかりでした。富士からスタートして、岡崎で大きく花開いた相談スタイルは、とてもコーチング的で、その企業の経営者がまだ気づいていない強みや可能性を引き出しすことで、事業の中身そのものを発展させるサポートを行っています。
今や、全国各地に広まっていますが、相談員のコーチング能力に負うところが大きいので、いかにこれを高めていくかが課題だろうと推察しています。秋元さんの次のステージはそんな人材の育成になるのではないかしら?

(3/29 Facebookに投稿された記事です)