コラム_2021.2.28

明日3/1(月)『はじまりのこえ 1095日のキセキ』(風鳴舎)の出版に合わせて、ビリギャルのママ、橘こころさんとのトークライブをzoomで行ないます。映画「ビリギャル」では、吉田羊さんが演じていらっしゃいましたが、ご本人もとっても素敵な方。
坪田信貴先生が『学年ビリのギャルが一年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』(KADOKAWA)をお書きになり、大ベストセラーになりましたが、あの本は、受験サクセスストーリーというよりも、むしろ「母親が子どもたちを信じきる」という子育ての本だったのです。その後、「ビリママ」は、ご自身の経験をもとに、悩みを抱えた保護者の方たちに寄り添った講演活動を行なう一方、京都芸術大学の通信教育課程で「女子大生」もされています。
その、橘こころさんが、写真家の納所くららさんと一緒に作り上げた、「子育て中のママパパに贈る本」がこの一冊。納所さんご自身も、子育てへの悩みをきっかけとして、赤ちゃんの写真を撮り始めたのだそうです。慈しみの視線を感じる一枚一枚にジーンときちゃいます。そして、添えられた橘こころさんの言葉が、温かくてやさしくて、心洗われる気持ちになります。
明日の夜、どんなトークになるのか、とっても楽しみです。

(2/28 Facebookに投稿された記事です)