コラム_2021.2.24

今日の「調和塾 第3回」は、株式会社 Mog 代表取締役の 稲田明恵さんにご登壇いただきました。「ママお仕事頑張って」で Mog!日本社会は、ワーキングマザーが働きやすい状況からはほど遠いのが実情。そして、少し緩やかに仕事したい人もいれば、バリバリ活躍したい人もいるわけで、雇用する会社の側に、柔軟な対応姿勢が求められます。
2時間、あっという間のトークライブでしたが、僕は進行の方に集中していて、とても論点整理している余裕がないので、ブラッドリー桜ミシェルさんの「まとめ」本当に助かります。感謝!
稲田さん、アレンジして下さった末吉さん、ありがとうございました!

2/24
「エッセンシャルコーチング基本講座」と銘打って、今夜から135分のプログラムを水曜日4週連続、Zoomで開催します。西條剛央先生が創設されたエッセンシャルマネジメント・スクールの「単科コース」という位置付けですが、一般の方でもご参加いただけます。
コーチングの基本スキルを学ぶプログラムが数多く存在する中で、この講座の特徴は、「プロのコーチが実際にコーチングしている様子を目撃できる」というところ。先般、林健太郎コーチとも意気投合しましたが、どの進め方で質問するかとか、間のとり方とか、視点の変え方とか、曰く言いがたい暗黙知の部分を見ていただければと願っています。
ということで「公開 生コーチング」の時間をかなりとりますので、今、まさに達成したい目標や解決したい課題がある方で、他のメンバーの前だけれど本間正人のコーチングを受けてみたいという方にとっては、結構「お得な」プログラムになるのではないかしら?
直前駆け込み参加、大歓迎です。

2/24
ああちゃん、こと、橘こころさんは「ビリギャル」のママ。子育て中の親御さんに寄り添う姿勢が本当に美しいのですが、何とまあ、可愛い本を3/1に出版されます。そのタイトルは『はじまりのこえ 1095日のキセキ』。そこで、3/1の夜に、トークライブを開催します。
『学年ビリのギャルが一年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』(坪田信貴著)の主人公ビリギャルの母である、橘こころさんは、ご自身の経験をもとに、全国の悩みを抱えた保護者の方たちに寄り添い、悩みに応える講演活動を行っていらっしゃいます。映画では、吉田羊さんが演じていらっしゃいましたが、ご本人も素敵な方です。
実は、ミリオンセラーとなった「ビリギャル本」は受験サクセスストーリーというよりも、「母親が子どもたちを信じきる」という子育ての本だったのです。
その、橘こころさんが、写真家の納所くららさんと一緒に作り上げた、「子育て中のママパパに贈る本」がこの一冊。納所さんも、子育てへの悩みをきっかけとして、新生児の写真を撮り始めたとのこと。赤ちゃんって、こんなにも温かくて、力強いんだ、と驚きを感じます。
そして、子育て中に、親御さんの悩みや不安に対して、赤ちゃんの目線から「大丈夫」と声をかける、そんなやさしい本になりました。
どんなトークになるのか、今から楽しみにしています。
https://www.facebook.com/events/739087686981438

(2/24 Facebookに投稿された記事です)