コラム_2021.2.23

今夜(2/23)21:30から「旭川医科大学の正常化を願い、良い組織の実現を考えるトークライブ」Zoomで開催します。
きっかけは、新型コロナ患者の受け入れに関して、院内で意見の相違があり、学長の発言が「パワハラ」と報じられたことでした。その後、病院長が解任され、学長の辞任を求める署名運動が大学内外で行われました。
共同通信の報道によると、2/22の時点で大学理事や専任教員ら約400人の過半数にあたる207人の署名が集まり、学長選考会議で学長解任の審査が行われることになります。
私たちの関心は、学長人事そのものではなく、組織のあり方にあります。重大な問題が起こっていても、誰も声を上げることのできない組織が数多く存在しています。本来の目的に則して、意思決定が透明化され、公平で適材適所の人事が行われ、チェックアンドバランスが機能する組織へと進化していく必要があると考えます。どのようにすれば、その進化が実現するのか、知恵を集めていきたいと思います。
とき:2021年2月23日(火、祝)21:30-23:00
ところ:Zoom(URL は本日18時頃、Peatix のメールでお伝えします)
参加費:無料
申し込み方法:このPeatix ページ からお申し込みください。
ゲスト:  山本明美教授(旭川医科大学皮膚科学講座)
スピーカー:阿部泰之准教授(旭川医科大学緩和ケア診療部) 
インタビュアー:本間正人
https://peatix.com/event/1829730

(2/23 Facebookに投稿された記事です)