コラム_2021.2.15

2/15
今夜(2/15)の夜、22時から京都芸術大学の名物男・吉田大作さん(クロステックデザインコース准教授)と Clubhouse で対談します。僕が着任した時には入学課長で、オープンキャンパスでの「大学全体説明会」のプレゼンに感動しました。本学が何を目指すか、そのためにどんなカリキュラムを用意して、どんな進路になるのか、本当にわかりやすく解説し、「この話を聞いたら、絶対、入学したくなるはず」と感じ入りました。
また、全国の高校などでセミナーを開催し、高校生や保護者から「神」と崇められて、サインを求める行列ができるほどの人気ぶり。その後、事務局長や社会連携部門の責任者などの要職を経て、昨年の4月からはクロステックデザインコースの准教授に就任しました。
本学には様々な企業や団体、自治体などから、コラボレーションのご依頼をいただきますが、学生とビジネスの間に立って話をまとめる手腕にかけては右に出る人がいません。その秘密は、学生との信頼構築にある
と僕はにらんでいます。年齢の割に童顔(失礼!)で、親しみやすいキャラだし、学生の斬新なアイディア(時としてユニークすぎることも)をうまく引き出し、形にしていくのは「吉田マジック」だと感じます。
大学が学生に対して、単に知識を伝授すれば良い時代は終わりました。Eラーニングでは絶対にできない「ナマの体験」をいかにセットアップするか、それをどれだけ充実したものに仕上げていくか、まさに教職員の腕の見せ所です。その両方の立場を経験してきた大作さんのお話、楽しみです。
充実した大学生活を送りたい、と願っている高校生やその保護者の方にもお聞きいただきたいなあ。

(2/15 Facebookに投稿された記事です)