コラム_2021.2.11

2/11
京都芸術大学の卒展の全体像がわかる記事。作品の前に観客が誰もいないガランとした写真が並んでいるのは、ちょっと悲しいけれど、時間制限付きではありますが、ご来場いただければ、直接ご覧いただけます。随所に、アルコール消毒液、ビニール手袋などが設置されています。
最終日は2/14日曜日です。

2/11
今夜21時から、clubhouse で、元NHKの看板アナウンサー松本和也さんをメインゲストとして、「企業の価値を伝える話し方」について考えます。企業のイメージ戦略と言えば、CMやロゴ、ホームページなど、色々なアプローチがありますが、経営トップの話し方が大きな影響を与えることは間違いありません。
今日お越しいただく 花まる学習会 の高濱さんは、まさに教育理念を全身で体現する話のできる方。Appleのスティーブ・ジョブズも彼のプレゼン能力が株価形成の重要ファクターでした。しかし、そんなトップばかりではありません。
組織の最上位者の伝え方、立ち居振る舞い一つで伝わるメッセージも伝わらなくなってしまうのです。「マツモトメソッド」を詳しく紹介する時間はありませんが、「国語4技能」の重要性を提案している僕としては、日本社会にもっともっと「聴き方、話し方」のトレーニングを広めていきたいのです。
21時からご都合よろしければぜひ!

2/11
今日も面白かった。
「話したいことではなく、相手が聞きたいことを話す」
「うまく話す必要はなく、つくらずに、話す」
「相手の頭の中に映像が浮かぶまで、待ちながら、話す」
など、深くて、かつ、使えるティップスの数々。もちろん、松本和也さんの話しぶりが素晴らしいのですが、それ以上に誠実な人柄がしみじみと感じられました。
「マツモトメソッド」のワークショップに参加した人は、おそらく、それまで以上に、会社の価値を伝えられるに違いありません。いや、会社だけでなく、個人の魅力を伝えることにも役立つはず。
花まる学習会の 高濱正伸さん、誕生学協会の 大葉ナナコさん、ディスカヴァー21創業者の 干場弓子さん、tumug 社長の 牧田恵里さん、そして、バクさんも加わって、落語から学ぶこと、雑味を加えること、など、実に、楽しい時間になりました。
超有名人が、ちらりと入室した瞬間もあって、Clubhouse はこれまでになり人と人とのつながりを創り出す可能性を感じます。
そうそう、干場さんのプロデュースで、松本さんの本が出るようで、これも楽しみです。干場さんの Voicy デビューも楽しみだし、ジャズ歌唱にもご一緒したいものです。

(2/11 Facebookに投稿された記事です)