コラム_2021.12.28_2

昨日(12/27)セブ島の 内山順子さんと Zoom でお話ししました。とにかく日本が経験したことのない強烈な台風に直撃されて、内山さんご自身も建物が震えるような眠れない一夜をすごされたとのこと。もちろん、元々、頑丈でない造りの家はひとたまりもありません。
10日ほど経って、徐々に道路が開通したりしてきているようですが、そもそも観光業で成り立っているセブ島はコロナ禍で大打撃を受けていたので、貧困家庭のほとんどはすでに失業状態にあった訳です。そこに台風が襲ったという「二重苦、三重苦」状態に陥っているので、緊急援助と継続的な支援の両方が必要な状況です。 
コメント欄に、昨日のインタビュー動画を貼っておきます。ご高覧いただければ幸いです。

(12/28 Facebookに投稿された記事です)