コラム_2021.12.27_1

クリントン政権で労働長官を務めたロバート・ライシュ先生はハーバード・ケネディスクール(公共政策大学院)などで教鞭をとってきた政治経済学者。75歳でも全く衰えないパワフルなスピーチに感動します。
12/23のビデオは「諦めてはいけない」というメッセージ。社会を良くしていくことなんかできないと、政治や経済に背を向けてしまうとまさにそれこそが、権力者の思うツボ。ある時点では「不可能、無理」と思われていたチャレンジに取り組む人々の力によって、公民権や女性参政権などが獲得されてきたと力強く語っておられます。僕もこんな風に英語でスピーチできたら、と思っちゃいます。
日本社会の状況もまさに同じだと感じます。政治に無関心でいたとしても、決して無関係ではいられないのですから。

https://www.facebook.com/RBReich/posts/452985549528231

(12/27 Facebookに投稿された記事です)