コラム_2020.12.3

 これまで研修講師塾などでは、ハワード・ガードナーのMI理論(Multiple Intelligences Theory、多重知性理論)を取り上げる際に、「自分が強いと思う力を最大3つまでリストアップし、なぜ、その力を選んだのか、これまでの人生の中の学習体験と照らし合せて話し合ってください」というグループ・ディスカッションを行ってきました。
 それが今夜、またひとつ進化しました。桜さん、いつもながらありがとうございます。つまり、自分が得意だ、強い、と思う力に、ウエイトをつけて、円グラフで表示するという方法です。
 「私は○○だ」を図示する「アイデンティティ・ポートフォリオ」は、過去30年にわたって使ってきましたが、「MIポートフォリオ」という発想は今日まで思いつきませんでした。僕自身を省みると、言語と対人と音楽が大きめで、これだけで半分くらいを占めるのではないかしら?これは色々な方向へと発展させることが可能だと思います。うん、面白いぞ!やってみよう! 

(12/3 Facebookに投稿された記事です)