コラム_2020.12.21

 松下政経塾の後輩で、僕を #エッセンシャルマネジメント・スクール(#EMS)につなぎ、西條剛央さんを紹介してくれたのは福井里佳さん。彼女が理事をつとめる Support for Woman’s Happiness が #SDGsアワード 外務大臣賞(#SDGs 推進副本部長賞)を受賞しました。おめでとうございます!
 ラオスで、身体障害のある女性をサポートするとともに、御殿場や京都の方とコラボを進め、国を超えて障害者雇用を促進する協働モデルは、他の地域でも展開が可能ですし、地域の活性化、伝統工芸の継承にも寄与する取り組みです。
 菅義偉首相もSDGsの推進に力を入れると表明されましたし、松下政経塾の計画の中にも柱として位置づけられました。僕たちの世代のローマクラブ設立を志し、「Learning Planet 2050」のビジョン構築を目指してきた僕としては、我が意を得たり、という気持ちと、ようやくそういう時代が来たなぁという感慨を禁じ得ません。

 2021年3月には「やさしい英語でSDGs」(合同出版、山本 ミッシェールさんとの共著)を発刊する予定です。僕も探究し、発信し続けていきたいと思います。

◆ホームページ
https://www.support-women.net
※ 「障害は人の中ではなく社会の側にある」という立場から、僕は「障害のある人」という表記を用いています。

(12/21 Facebookに投稿された記事です)