メルマガバックナンバー

2009年10月02日

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  学びを科学する ら~のろじすと
   組織と個人の可能性を開くメルマガ
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いよいよ10月。2009年も残り3ヶ月ですね。
皆様、いかがお過ごしでいらっしゃいますか。
ら~のろじすと10月第1号をお届けします。

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┃CONTENTS┃
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1.本気
2.らーのろじー主催~公開講座のご案内~  
3.NPOハロードリーム実行委員会(HD)
4.おすすめイベント紹介
5.二木郷子「いつしか学習の日々」vol.56
  ~アホ魂~
6.市瀬博基「組織開発の文化論」 Vol. 24
  ~AIの華麗な定義~
7.編集後記


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■1.本気
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本気になると
世界が変わってくる
自分が変わってくる
変わってこなかったら
まだまだ本気になっていない証拠だ
本気な恋
本気な仕事
ああ
人間一度
こいつを
つかまんことには



坂村真民さんの「本気」という詩です。

11月1日は、ハロードリームの「夢の日」。
原田隆史先生の「本気」の基調講演、
クリスタルズの子どもたちの歌とダンス、
贄川治樹さんのボディワーク、
「謎のピアノマン」真野和男さんの演奏、
そして、僕自身も「夢 X 本気=実現」という
参加型ワークを担当します。

ハロードリーム実行委員長の小巻亜矢さんの
「本気」がたくさんの人の心に伝染して、
世界が笑顔になることを、本気で夢見て、
本気で取り組んでいきます。

来年は、全国各地で「夢の日イベント」が開催
されるようにしたいと思っています。自分の地
域でも「夢の日イベント」を開きたいと思う方
も、ふだん、夢なんて考えたことのない方も、
ぜひ、11月1日お越し下さい!!!


日時:11月1日(日)13:30~16:30(12:30受付開始)
場所:日本教育会館(地下鉄神保町駅 徒歩5分)
【お申込】http://hello-dream.com/dreamday/


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■2. らーのろじー主催 ~公開講座のご案内~
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9月28日に行われた「第一回自己ブランドコース」は、
満員御礼の中、活気あふれる講座となりました!

本間からの直接のコーチング、
自分だけの強み・ミッションを見つけられた
参加者の皆さんの顔は生き生きとしていました。

好評につき、
2009年10月17日(土)に、
自己ブランドコースを開催いたします。

今回も8名限定です。

自分のブランドを確立する一日をお楽しみください。

http://www.learnology.co.jp/lecture/selfbranding/


【自己ブランドコース参加者の感想】

コーチングは初体験でした。
引き出していくコーチングを体験できたことが
ありがたかったです。

講師の本間さんだけではなく、参加者の方からも
たくさんのアドバイス・ヒントをいただけて、
研修のヒントがたくさん見つかりました。

自分の強みに焦点を当てることで、自分のブランドが
強化されていくことがわかった。
参加者の方からの指摘からで、気づきを得られることが多かった。


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上記に加えて、
現在申込可能な講座は下記のとおりです。

研修講師塾 スキルコース
2009年11月06日~07日(金・土) の新規日程を
募集しています!


●研修講師塾
http://www.learnology.co.jp/lecture/
 講師 : 本間正人
 会場:東京・本郷「らーのろじー」セミナールーム

  研修講師塾 自己ブランド確立コース(1日間)
 ★2009年10月17日(土)
  参加費 42,000円(消費税込み)

  研修講師塾 新・基本コース(2日間)
 ★2009年10月23~24日(金・土) 10-17時
  *参加費 126,000円(消費税込み)

 研修講師塾 スキルコース (2日間)
 ★2009年11月06日~07日(金・土)  10-17時
  *参加費 73,500円(消費税込み)

 研修講師塾 コンテンツコース (3日間)
 ★2010年02月11~13日(祝・金・土) 10-17時
  *参加費  210,000円(消費税込み)

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●組織活性化ファシリテーター実践講座
http://www.learnology.co.jp/lecture/orgactive/

 ★  11月14~15日 (土・日)10-17時

 講師 : 市瀬博基(学習学協会主任研究員、東京学芸大学特任講師)
 会場:東京・本郷「らーのろじー」セミナールーム
 参加費:52,500円(税込、特別価格!)

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●6時間で完結!中学高校6年分の英文法復習講座【新規開講】

 ★ 12月13日(日)10-17時

 講師 : 浅羽克彦(『つながる英文法』シリーズ著者)
 会場 : 東京・本郷「らーのろじー」セミナールーム
 参加費: 16,800円(税込、特別価格!)
 対象 : TOEIC600点を目指す方、英文法全体を短期間で復習したい方

『つながる英文法』シリーズの好評を受けまして、
このたび、中学高校の6年間分の英文法を、
6時間で振り返る講座を開講します。
主要なテーマに絞って、コンパクトにお伝えします。

TOEIC対策、英会話の勉強などのため、
忘れてしまった英文法を効率よく一日だけで振り返ることができます。
英文法の基礎を確認したい方にお勧めの講座です。


《お申し込みはこちらから》
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=43526


《『つながる英文法』の紹介》
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4887596588



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■ 3. NPOハロードリーム実行委員会(HD)
     主催セミナーのご案内
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* らーのろじー株式会社はNPOハロードリーム実行委員会
の趣旨に賛同し、その活動を応援しています。
http://hello-dream.com/supporter/


●第二回夢の日イベント
ハロードリームでは、11月1日を「夢の日」とし、
互いに夢を語り合い、応援し合う日と定めました。

今年の11月1日(日)は、日本教育会館(東京都千代田区)
にて「夢を叶える“本気の力”」をテーマに、
「第二回夢の日イベント」を開催します。

自分の夢を感じ、それを実現させる「本気」の力に
気づくイベントです。

詳細・申込は、こちらから
http://hello-dream.com/dreamday/


●笑顔のコーチング
(家庭や職場を笑顔にするヒントがわかる2時間の講座です)

~開催日程・場所~
10月24日(土)10:00~12:00
伊丹市立産業情報センター(兵庫県伊丹市)
(講師:笑顔のコーチング認定ファシリテーター)

12月26日(土)10:00~12:00
TOC大崎ビルディング1号館19階(東京都品川区)
(講師:本間正人)


●笑顔のコーチングファシリテーター養成講座

~開催日程・場所~
12月26日(土)10:00~17:00
TOC大崎ビルディング1号館19階(東京都品川区)
登録料:10000円(講師:本間正人)

【詳細・お申込み】 
http://hello-dream.com/smilingface/

みなさまのご参加、お待ちしております!


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■4.おすすめイベント紹介
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コーチングフェスタ2009 in Tokyo
2009年11月22日 東京・大正大学

主催:日本コーチ協会東京チャプター(JCAT)
http://www.coach-tokyo.org/cf2009_top.html


日本コーチ協会東京チャプター(JCAT)では、コーチングに
関わる方のための初のビッグイベント、
「コーチングフェスタ2009 in Tokyo -Beginning 原点-」
を開催することになりました。
JCAT会員の発表やワークショップをはじめ、多彩なゲストに
よるバラエティに富んだ内容で、まさに学園祭です。

【開催概要】
◆ 日時:2009年11月22日(日)9:30~17:30 (開場 8:30)
     (ネットワーキングパーティは17:50~19:00) 
◆ 会場:大正大学 【巣鴨校舎】

◆ 参加費:
  ◇ 一般 :8,000円    
  ◇ 学生 :3,000円
  ◇ 会員 :6,000円
  ・日本コーチ協会(JCA)および各チャプター会員、ICF会員

◆ ネットワーキング パーティー参加費:2,000円
◆ お申し込み:下記URLよりお願いします。
http://www.coach-tokyo.org/cf2009_top.html

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~10月3日(土)眞野和男コンサート~

謎で伝説的なピアノマンこと真野和男氏。
ビックカメラのピアノ売り場で演奏していると
あまりの素晴らしさに人だかりができ、
ピアノが売れるという伝説を持つ方です。

■開催詳細■
◆日時:2009年10月3日(土)13:30-16:00(受付開始13:00)

◆場所:大崎ニューシティビル1号館19F(JR大崎駅2分)
地図 http://www.sanrio.co.jp/corporate/about/overview/tokyo.html

◆対象:ご興味のある方

◆参加費:2000円(15歳以下無料!!!)
~是非、親子でいらしてください。~
*本コンサートは、日本ひきこもり協会との共催です。

◆参加申込(当日参加も歓迎です!)
n-h-k@live.jp へメールにてご連絡下さいませ。

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ワークプレイスラーニング2009

主催:東京大学 大学総合教育研究センター
とき:2009年10月30日(金) 10-17時
ところ:東京大学本郷キャンパス・安田講堂

「企業・組織における人材育成」の「明日」を提案する
産学協同のカンファレンス「ワークプレイスラーニング」
も今年で3回目。 2007は「ミドルの学び」。2008は
「企業教育の新たな役割」というテーマで、約800名の
方々にご参加いただき、ピア・ディスカッション、携帯
電話を活用した質疑応答が行われ、新たな知の交流の場
を産学共同でつくりだしました。今年度のテーマは
「成長をいざなう個と組織の関係」です。

ケーススタディでは、カルチュア・コンビニエンス・ク
ラブ、アサヒビール、バンダイナムコホールディングス
の3社を取り上げます。らーのろじー株式会社も企画協
力企業として参画しています。

詳細、お申込みはこちらから。
http://www.educetech.org/wpl2009/


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■5.二木郷子「いつしか学習の日々」vol.56
  ~アホ魂~
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小中学校時代、たいていの男はアホであった。
「自ら」を高らかに「じら」と読んでしまう奴、
階段の手すりを滑り降り、勢い余って壁に激突する奴、
「道程」という詩のタイトルに「童貞♪童貞♪」と
浮かれる奴。皆どーしよーもないアホだった、はずだった。

なのに大学に入ると、多くの男が変貌していた。
重い荷物を持ってくれようとする。
何やら理論的な物言いをする。
苦境に動じず、機を見て果断に行動する。
三年でどうしてそんなに大人になっちゃうの、と問うと
なんで?普通に三年過ごしただけだよ、ととぼける。

ところが、さらによくよく見ると
彼らの大人の皮の下には、「アホ魂」が
きちんと冷凍保存されていることに気付く。

世間はそれを「童心」という美しい言葉で呼ぶが
あんなもんアホ魂で十分だ。

社会に出て、ますますそう思った。
結婚して、いよいよそう思った。
「子供の頃、雪が積もるとウキウキしたよね」
「そやなあ♪雪の上にションベンで字書いたりなっ♪」
とウチの亭主が喜々として答えるとき、男ってやつは
アホ魂を決して失うことはないのだな、と思う。
彼らはアホでなくなったのではない。抑制しているのだ。

対して、女の童心は、「隠し事」ではない。
コスメ、雑貨、料理、おしゃべりといった身の回りの
あれこれの中に、童心を満足させる機会がふんだんにある。
ビジネスの場で活躍しながら少女らしさを出すことも可能だ。
生来のアホパワーが低いぶん、抑制の必要がないのかも。
男性はそう言う意味では、振り幅が大きくて大変だな。

…と、ここまでずいぶんアホアホ言ってしまったが、決して
男性をバカにしているのではないことは分かっていただきたい。
童心を多く残した男性ほど、魅力的なものである。
心に強いアホパワーを持ち、かつ、大人力によって
それをコントロールできている男。
これぞ理想の男、と言えるのではないだろうか。


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■6.市瀬博基「組織開発の文化論」 Vol. 24
  ~AIの華麗な定義~
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日曜日のN響アワーにジャニーヌ・ヤンセンという
バイオリニストが出ていました。

ヤンセンはオランダ生まれの31歳。12年前のデビュー以来、
世界の名だたる指揮者、オーケストラとの競演を重ねてきている美貌の
女性バイオリニストです。

「ヤンセンの華麗なチャイコフスキー」と題された番組で放送されて
いたのは、4月の定期演奏会のプログラムで演奏されたバイオリン協奏曲。
理知的でありながらパッションにあふれた見事な演奏で、
耳になじんでいるはずの旋律の一つ一つが、まるではじめて聴くときの
ように響いてきました。

さらに印象的だったのは、演奏中のヤンセンのまなざしです。
ずいぶんガッツリと指揮者の方を見ながら演奏する人だなあと思っている
と管楽器との掛け合いがはじまるあたりからオーケストラの方にも
ひんぱんに目をやるようになりました。

あるときなどは客席に対して完全に後ろを向く格好でオーケストラと
呼吸を合わせていて、まるでヤンセンが指揮者を兼ねているようでした。
1人の演奏を傑出させるのではなく、緊密なコミュニケーションを通じて、
関係者全員のまとまりを高めているわけですね。すごいもんです。

なんてことを感じた数日後、「いや、待てよ」と思うようになりました。

この日の客演指揮者は、ヤンセンと同じくオランダ出身のベテラン
エド・デ・ワールト。この人はオーケストラビルダー、つまり楽団の
潜在力を見きわめ、引き出し、独自の魅力へと高めていく手腕に定評のある
指揮者です。

ひょっとすると、一歩退いたところからヤンセンとオーケストラとの対話を
うながしソリストと団員が望むべき方向へと導く場づくりを行っていたのは、
指揮者のデ・ワールトなのかも知れない。
たしかに快心の演奏を終えたヤンセンが歓びに満ちた笑顔をまっさきに
向けた先は、指揮者のデ・ワールトでした。

「ヤンセンの華麗なチャイコフスキー」を下支えするデ・ワールトの
地味な場づくりから連想したのが、今月の講座参加者の方の発言から
生まれたAIの定義です。

AIとは、「組織メンバーが自ら考え、それを信じて行動できる力を
育むための場づくりを行うこと」。

この華麗な定義、ものすごく気に入っています。


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■7.編集後記 
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らーのろじすと編集長を務めつつ、英語の先生をしている私ですが、
12月13日(日)に、上記のとおり、
「6時間で完結!中学高校6年分の英文法復習講座」という
講座を開講することに決めました。

6年間分の英文法という膨大な情報量を、
6時間でお伝えするために、準備を進めております。


世の中には様々な情報があり、
それを人に伝えることが日常的に求められることです。

その情報を、
「長い時間に引き伸ばして」、その逆に、
「短い時間に要約して」と
自由自在に所要時間を変えて伝えることができると
表現の幅が広がるように思います。

いつもの一言・いつもの発言の
時間の幅を少し変えてみると、
面白い気づきがあるかも知れません。


上記講座のお申し込みをお待ちしております。
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=43526


 ~  今回も「ら~のろじすと」をお読みくださり        
     本当にありがとうございました。    ~
                       (浅羽克彦) 

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