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2009年02月19日

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    学びを科学する ら~のろじすと

   組織と個人の可能性を開くメルマガ

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三寒四温…春へ向かう日々が続いておりますが、
皆様、いかがお過ごしでいらっしゃいますか。
ら~のろじすと2月第2号をお届けします。

>>>>CONTENTS<<<<

1.パネルディスカッションのコーディネーターという仕事

2.平本あきお・本間正人特別セミナー『飛翔力』 
  3月24日(火)午後@東京・大崎 

3.らーのろじー主催~公開講座のご案内~

4.おすすめセミナー情報

5.市瀬博基「組織開発の文化論」 Vol. 11
   ~ ビジョンの力 ~

6.二木郷子「いつしか学習の日々」vol.43
  ~マイ・故事成語~

7.編集後記 ~2月7日シンポショップ報告~


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■1.パネルディスカッションのコーディネーターという仕事

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2月7日(土)は学習学協会のシンポショップで、15日
(日)は「講師サミット」で、パネルディスカッションの
コーディネーターをつとめました。僕自身も楽しかったし、
いろいろ学びがありました。アンケート結果も好評でうれ
しかったです。

実のところ、僕自身、これが一番、好きな仕事なのです。
企業研修では、それぞれの会社の状況やニーズに合わせて、
毎回カスタマイズしていますが、どうしても同じことを話
す部分がかなりあります。

これに対して、パネルディスカッションは毎回、初めて聴
く話、初めてする話のオンパレード。とても新鮮なのです。
ですから、事前の打合せはほとんどしません。パネリスト
(パネラーは「壁・仕切り板をつくる職人さん」)とは、
事前の顔合わせ程度で進行についてはその場のエネルギー
を感じながら進めていきます。

そして、基本はコーチングと同じ。パネリストの話をよく
聴いて、否定しないで受け止め、質問でさらに意見を引き
出していくのが、コーディネーターの役割ですから。これ
を職業にできれば、とてもしあわせなのですが、パネルデ
ィスカッションというのは不定期に開催されるもので、そ
れ専業という訳にはいきません。

そこで、今年はテレビの仕事に挑戦したいと思っています。
「サンデープロジェクト」と「英語でしゃべらナイト」を
足して2で割ったような番組を担当すべく、現在調整中です。
乞うご期待!
                          (本間正人)


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■2.平本あきお・本間正人特別セミナー【主催:株式会社Nal】
   『飛翔力』 ~自分の枠の外側へ、美しく、高く、飛べ!~

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今、日本一熱いコーチといわれるピークパフォーマンス代表
平本あきおさん(HP: http://www.pk-p.com/)と本間正人の二人が
「コーチ・講師が自ら枠を外し、より広い世界で活躍するには?」
というテーマで語りあい、ワークをリードします。

◆二人の共通点◆
その1:
「今年、100年に一度、といわれる不安定なときこそ
コーチ、講師が日本を、世界を元気にしないでどうする?」
という熱い思いをお持ちです。

その2:
常に新しい挑戦をし続けている二人ですが、2009年のチャレンジ
として『テレビでセッション!』。
コーチングやセミナーに興味のある人口が5万人といわれる中、
その裾野をとにかく増やそう!としています。

◆二人からのメッセージ◆
コーチとして講師として今の活動に心の底から満足していますか?

目の前のクライアント・参加者の自信や笑顔を引き出している
ときにこそ、少し想像してみてください。
日本中に、世界中に、あなたの力を必要としている人達が
まだまだ、たくさんいることを。

そこで必要なのは、あなただけの「強み」と「ビジョン」なのです。
あなた自身の「可能性」や「社会・世界への貢献の仕方」に
ついて、明確にしていく時間も設けています。

あなたの最高のパフォーマンスが時代を切り拓く。
イメージの向こう側へ、さあ飛び立ちましょう!

日時:2009年3月24日(火)13:00~17:00(12:30受付開始)
場所:TOC大崎ビルディング1号館19階(大崎駅徒歩2分)
参加費:10,000円(税込み)
お申し込み先: http://nal64.com/contact.htm
お問い合わせ先 : nal-seminar@sanrio.co.jp


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■3. らーのろじー主催 ~公開講座のご案内~

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現在、お申込みいただける公開講座は、下記の通りです。
詳細は、http://www.learnology.co.jp/open_lecture/index.html
をご覧下さい。新人研修へ向けて新基本コース(3月)がお勧めです。
ぜひ、ご参加下さい!

☆ 2009年 3月13~14日(金土)    【東京】
   研修講師塾 新基本コース

*以下、GWに集中開催いたします。
連続参加により最大11万円の特別割引がございます。
HPをご確認ください!http://www.learnology.co.jp/open_lecture/index.html

☆ 2009年 4月30日~5月 1日 (木・金) 【東京】
  ポジティブ組織開発ファシリテーター実践講座

☆ 2009年 5月 2~3日(土日)      【東京】
  研修講師塾 新基本コース

☆ 2009年05月04~06日(月火水) 【東京】
  研修講師塾 コンテンツコース *3日間

● 講師 : 本間正人
● 時間帯: 各日とも 10:00~17:00
●  会場:東京・本郷「らーのろじー」セミナールーム

皆さまのご参加、お待ちいたしております!

~研修講師塾 新基本コースより参加者の声~
もう目の前に迫っている研修スタートについて、きっかけ作りから、
進行方法、目配りまで、色々な細かなノウハウを、本間先生から、
また参加者の実演&FBからも沢山教えて頂け本当に有意義でした。
即日実践可能なノウハウ的なものを多く盛り込んでいただけたこと
が、満足感、充実感のアップに繋がっていると感じています。
                       (講師・女性)


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■4. おすすめセミナーのご案内

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■日本コーチ協会東京チャプター(JCAT)主催勉強会
2009年3月17日(火)開催19:00~21:00 (受付18:30~)
テーマ:  「夢を形にする力」
ゲスト: 小巻亜矢さん(NPO法人ハロードリーム実行委員会代表理事)
コーディネーター: 本間正人(日本コーチ協会東京チャプター顧問)
詳細・お申込: http://www.coach-tokyo.org/event/current.html
場所: TOC大崎ビルディング1号館19階(大崎駅徒歩2分)
     http://www.ohsaki-nc.jp/access/access.html
参加費:東京チャプター会員 1,000円/一般 3,000円
定員:100名

~開催にあたって(抜粋)~
小巻さんが「ハロードリーム」をはじめ、「JWCA(日本女性コーチ協会)」
など、ご自身の想いを形にして輝いている姿を拝見し、もっとお話を伺い
たいとの思いから、今回ゲストとしてお迎えすることになりました。
当日は、「夢を形にする力」をテーマに、小巻さんがコーチングの学びを
どのように自身の人生に活かしてきたのかについてお話いただきます。
コーチングの学習経験を問わず、どなたでもご参加いただけます。
皆さまのお知り合いにもご紹介いただけると幸いです!

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■最高にわかりやすい「学習する組織」のワークショップ
日時:3月9日(月)19:30~21:30(19:00受付開始)
場所:TOC大崎ビルディング1号館19階(大崎駅徒歩2分)
    http://www.ohsaki-nc.jp/access/access.html
参加費:3,000円(税込み)

「ピザ屋を呼んだら、そのまま帰すな!」の著者、岩堀禎廣さん
(薬学博士・オクトエル代表取締役http://www.okutoeru.com/)が
難解と言われてきた「学習する組織」の本質を、
あっと驚くパワーポイントで解説する 2時間のプログラムです。

2月7日シンポショップ(学習学協会主催)では、岩堀さんの20分の
プレゼンが大好評で、もっと詳しく話を聴きたいという声が多数あり、
今回、2時間枠でじっくりお話しいただくことになりました。

日頃の仕事の進め方に行き詰まり感を覚え、新しい発想がほしい、
と感じている方には、特におすすめです。ある意味、人間と組織の
本質を見抜き、ウィットに富んだ捉え方ができるようになる講座です。
岩堀ワールドを是非ご体験ください!

プログラム予定
(1)学習する組織って何?(岩堀さんをご紹介)
     本間正人(学習学協会代表理事)
(2)スライドで見る「学習する組織」
     岩堀禎廣氏(オクトエル代表、薬学博士)

お申し込み方法
1) nal-seminar@sanrio.co.jp
   件名:39 
  ご入力内容:氏名・開催当日連絡可能な電話番号

2)お申し込み後1週間以内に下記口座にお振込み下さい。
振手数料はご負担頂きますよう、お願い致します。
お振込みの際は振込人のお名前の頭に、「39」をつけて下さい。
 (例:39タニグチタロウ)
  振込先:三菱東京UFJ銀行 五反田支店(店番537)
        普通預金 0002706
       口座名義 株式会社Nal

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■ 本間正人のビジネス英語講座(主催:株式会社Nal)
  詳細・お申込はhttp://nalblog.exblog.jp/

2月25日(水)ボキャブラリー&リーディング
3月18日(水)リスニング&TOEIC試験対策
各回とも 19:00~21:00(18:30 受付開始)

*内容は1回完結ですので、1回ずつお申し込み頂けます。
*場所 TOC大崎ビルディング1号館19階(JR大崎駅徒歩2分)
*参加費 1回5,000円(税込)

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■笑顔のコーチング(主催:NPOハロードリーム実行委員会)

「64億人の笑顔」の実現を目指すハロードリーム実行
委員会では、北海道から沖縄まで全国各地で、無料公開
講座を開催します。各回とも本間が講師をつとめます。
子育て中の親御さんはもちろん、誰にでもすぐに使え、
役立つコミュニケーションのヒント満載の楽しい2時間。
直近の開催予定は以下の通りです。

2月28日(土)14:00~16:00 大阪・エルおおさか
3月 7日(土)10:00~12:00 那覇・フェストーネ
3月15日(日)13:00~16:00 鶴見大学会館
(佐藤歯科医院劇場 佐藤信二先生の講演もあり3時間
スペシャル 佐藤先生のブログ http://blog.goo.ne.jp/goo1118_1973/)
3月26日(木)14:00~16:00 宇都宮・パルティ
3月27日(金)10:00~12:00 高崎市・高崎市労使会館
3月27日(金)14:00~16:00 太田市・イオンモール太田
4月11日(土)10:00~12:00 水戸市・茨城県総合福祉会館

詳細・お申込みは http://hello-dream.com/smilingface/

* ご自分の地域でも、ぜひ開催したいという方は、
info@learnology.co.jp 宛にご連絡下さい。

■「笑顔のコーチング・ファシリテーター養成講座」
3月20日(金・祝)10:00~17:00@東京・らーのろじーセミナールーム
詳細: http://www.hello-dream.com/schedule/page-104.html

全国で実施している「笑顔のコーチング」のプログラムを、
参加者の前に立って実施するファシリテーターを養成します。
皆様に、それそれの地域で、学校やPTA、イベント等において、
「笑顔のコーチング講座」を実施していただき、ハロードリームの
主旨と笑顔の輪を広める担い手になっていただきたいと考えています。
笑顔の一番真ん中にいられるのが、実はファシリテーターの立場です。
全国に笑顔を広げていく仲間を大募集です!

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■Tao塾ヒプノシス講座~講師にえかわかよこhttp://taojuku.com
日程@東京・らーのろじーセミナールーム
4月12日(日)、5月10日(日)、5月31日(日)
6月14日(日)、6月28日(日) *毎回、10:00~19:00頃まで。

ヒプノシスを学ぶ講座です。
ヒプノシスの面白さは、目の前の人に集中して寄り添うなかで
自分の枠やクセ、考えていることがよく見えてくることです。
そして相手に寄り添うことは、自分のエゴをわきにおくという
素晴らしいトレーニングになります。
ヒプノシスは2人でする瞑想です。
内側としっかりと繋がって初めて瞑想的なセッションができます。
なにより人の内なる宇宙を、ともに旅するのって、
ほんとうに楽しいんですよ。

対象 
☆ヒプノシスの個人セッションを学びたいかた
☆人に寄り添う体験をしたいかた
☆グループワークやコーチングなどにヒプノシスをとりいれたいかた
☆自分自身をもっとよく知りたいかた
☆セルフヒプノがスムーズにできるようになりたいかた
*ヒプノシス未体験のかたは講座の前に一回個人セッションをお受けください。

参加費
全5回の講座と3ヶ月間のメーリングリストでのフォローアップ
そしてテキスト資料代すべてを含めて15万円です。
お申し込み&お問い合わせは  hypnos@dreamer.biglobe.ne.jp まで。    

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■ マインドマップ基礎講座【3×3 スリー・バイ・スリーセミナー】
3月15日(日)10:00-18:00@コープイン京都(中京区)
講師: ブザン公認マインドマップインストラクター
  (株)ラーニングプロセス 代表取締役 矢吹博和
参加費:36,750円(税込)*DVDプレゼントの特典有り 

申し込み&問い合わせ先  kon.katsumi@gmail(勝見九重) 
http://d.hatena.ne.jp/three-by-three/about


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■5.市瀬博基「組織開発の文化論」 Vol. 11
       ~ ビジョンの力 ~

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その昔、渋谷の宮益坂をのぼったところにお寿司屋さんがありました。
このお寿司屋さん、たぶん店主の方が手書きの毛筆で書いた
キャッチコピーをお店の外に貼りだしていたんですが
ある日、そこにこう書かれていました。

「秋 そして 鮨」

このシンプルで素朴で、かなり強引なイメージの力はすごいもので
その日は一日、ずっと寿司が食べたくてしようがありませんでした。

てなことを思い出したきっかけは、「ピザ屋を呼んだら、そのまま
帰すな」の著者である岩堀禎廣さんのプレゼンテーション。

学習学協会主催のシンポショップ「人材教育と組織学習の新しい
トレンド」に集った多士済々のプレゼンター、パネリストの中にあって
絶賛の嵐だった岩堀さんのプレゼンは、ピーター・センゲの本を
読んだだけでは何だかサッパリ分からない、「学習する組織」
実現のための5つのアプローチを軽妙な語り口と絶妙の
キーワードで解説したもの。

たとえば「共有ビジョンの学習」について、岩堀さんは「管理職は
絵文字を使え!」というキーワードで説明する。

ビジョンの共有は、なんだかんだ頑張ってやるという筋合いの
ものではなく、組織のメンバーの内側に自然にわき上がって
こなければならない。だからパッと目にしたとたんにスッと頭に
映像が浮かんできて、それがずっと記憶に残る絵文字
(のようなもの)を使うことが重要である。

もちろんこれを説く岩堀さんのプレゼンも、シンプルかつ素朴
そしてパワフルなアニメーションが満載で、これがずっと記憶に
残る仕掛けになっている。いや~、面白かったです。

が、いくら何でも絵文字を使うのは抵抗がある。

という方は、雑誌の見出しの付け方をじっくりと観察することで
そこいらの感覚を養うことができます。

ずいぶん昔にパッと目にした時、スッと頭に映像が浮かんできて
それがいまだに記憶に残っている女性雑誌の見出しが
あります。それは「小顔メーク」の特集記事に付けられたもので
「服もアクセサリーも髪型もバッチリ決めた。が、どうしても
見た目に有終の美を飾ることができないのがモドカシイ」
という複雑かつ微妙な感情を、シンプルかつ素朴、そして
パワフルに表現したものでした。

「くやしいけど顔がデカイ」


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■6.二木郷子「いつしか学習の日々」vol.43
    ~マイ・故事成語~

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『矛盾』という言葉の由来を知ったとき、私は首をひねった。

商人「この盾はおすすめ! どんな矛も防ぎますよ!
   この矛もおすすめ。どんな盾も突き通しますよ!」
客 「じゃあさ、この矛でこの盾を突いたらどうなるの?」
これをもって『矛盾』なる言葉が生まれた、というのだが。

「これ、使う機会あるのかなあ? 誰かが『A>B、かつ、B<A』と
言う場面なんて、日常生活でそうそうないんじゃないの?」

そこで、大人が「矛盾」という言葉を使うとき、それとなく耳を傾けてみた。
観察(?)の結果、あやふやながらも出た結論。
「二つの文の内容が両立しなければ、すべて矛盾と呼べるらしい」
どうやら、故事の内容に厳密に沿う必要はないらしい。
この発見はなかなか楽しく、その後私はしばらく故事成語に凝ることとなる。

次に抱いたのは、「『マイ故事成語』を作りたい」という気持ちである。
長々しい説明を必要とする状況を一言で済ませたい、と考えたのだ。
というのも、そのとき私は母にこんな釈明をしたかったのだ。

「母よ。去年の今頃、私は『岩のり』(※珍味のひとつ)が大好きで、
毎日大量に食べていましたね。ある日その最中に「具合悪い」と言い出し、
風邪と判明して数日寝込んだあと、今度は大嫌いになってしまいましたね。
……話変わって今年。
私、昨日まで風邪をひいておりましたが、熱を出した夜にも行ったあの塾に
今、ど~~うしても、行きたくないのです。
発熱すると好悪の地殻変動が起こるといいますか、好きだったことが
大嫌いになったりしますよね、これって何でしょうねえ」

ということを言いたい。が、うまく言えない。そんなとき……
「お母さ~ん、私、あの塾、『岩のり』になっちゃった♪」
「ああそう、じゃしょうがないわね。解約してくるわ♪」
な~んてトントンと進んだら、どんなにいいだろう。
などと空想してみたが、そのもくろみは簡単に潰えた。

しかし今でも思うのだ。
もし『岩のり』が辞書に載るくらい普及したら、
少女の気まぐれの40%くらいは説明がつくんじゃないか、と。
どうでしょうか皆さん。
皆さんにもありませんか? そんなひそかな「マイ・故事成語」。


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■7.編集後記 ~2月7日シンポショップ報告~

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2月7日シンポショップ「人材教育と組織学習の新しいトレンド」
(学習学協会主催)が好評の内に終了いたしました!

参加者の約6割が、当事者として、人材教育や組織学習の
実践のヒントを得ることを参加目的として上げていました。
その他には、研修講師として新たなヒントを得ること、組織開発
のトレンドを知ること、 講師に出会うこと、刺激やエネルギーを
得ること、自己啓発等が目的として上がっていました。

★ 終了直後の感想をご紹介いたします ★
・ マケレレ(数値化されない名プレイヤー)など、固定観念が
  打破されたような感覚をおぼえ新鮮でした。
・ 「研修が答えではないことを念頭に置く」という言葉が残りました。
・ 人が自然に集まってくるような場作りの重要性を感じました。
・ 対話の必要性を認識し、社内で導入しようと意識に変わった。
・ 知識・スキル中心の能力開発ばかりに目が行っていたことに気付いた。
・ 海外の視点が入ることで、日本の文化や企業の特徴が
  少し浮き彫りになって興味深かったです。
・ 学習することは「環境への対応力をつけること」という言葉から、
  最強のモデルをつくることが最良ではないことに気が付きました。
・ feel-iのワークを通して、時々自分の心の中を組み立てなおす
  ことも必要だと感じました。

私自身も、目的や形だけに注目するのではなく、組織のメンバーと
共にプロセスを楽しみながら進んでいきたいと思いました。
その中で、彼らのの日々の笑顔や彼らとのダイアローグを大切に
しながら、一瞬一瞬の判断と決断をしていきたいと感じました。

足をお運びくださった参加者の皆様、魅力的で色んな分野で活躍
されるパネリスト&講師の皆様、本当にありがとうございました!
                             (富田 愛里)  

 ~  今回も「ら~のろじすと」をお読みくださり        
     本当にありがとうございました。    ~

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