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2007年11月02日

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       学びを科学する  ら~のろじすと

      組織と個人の可能性を開くメルマガ

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今年も早、紅葉の季節を迎えました。
町の木々を眺めていると冬の訪れの近さを感じます。
皆さま、いかがお過ごしでいらっしゃいますか。
11月第1号の「ら~のろじすと」をお届けします。

>>>>CONTENTS<<<<

1.学びの旅をプロデュースする

2.「研修講師塾」ご案内  
      次回1月基本コース、2月コンテンツコース    

3.「NY de Volunteer」代表 日野紀子さんを囲んで
      勉強会開催のご案内  11月21日(水)18:30?20:00

4.11月12日(月)夕刻  【最終告知!】
    ~紀伊国屋書店 新宿本店で講演会~  

5.FDセミナー  11月10日(土)@東京農工大学  
    *(財)大学セミナーハウスの会員校の教職員限定

6.二木郷子「いつしか学習の日々」vol.14
      ~passiveな人へのおくりもの~

7.寺子屋ら~のろじすと  
      ~【新刊紹介】人生を一瞬で変える旅に出よう~

8.編集後記  
      ~ほめること  ~


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■1.  学びの旅をプロデュースする

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  山と渓谷社から出版された「人生を一瞬で変える旅に出よう」
の共著者である大社充(おおこそみつる)氏は、ユニークなキ
ャリアの持ち主です。京都大学が、アメフトで初めて日本一に
輝いた時のエース・クォーターバックでMVP。卒業後、松下政
経塾に入り、高齢者福祉や生涯学習を研究しました。

  その途上で、米国のエルダーホステル運動と出逢い、物見遊
山の観光旅行ではなく、参加・体験型の「学びの旅」をプロデ
ュースするNPOグローバル・キャンパスの理事長をつとめてい
ます。

  いわゆる名所旧跡を、観光バスでまわり、記念写真を撮り、
お仕着せの定食を食べ、どこでも似たり寄ったりの土産物を買
う。こういう旅行では、もう、誰も満足しません。

  民話の語り部の生の声を聴き、スノーシューを履いて深い雪
山に分け入る。一人旅では実現できない特別な体験を、グロー
バルキャンパスの現地コーディネーターのアレンジで味わうこ
とができるのです。

  また、日程が移動ばかりで余裕がないのは残念なこと。名も
ない路地に、その街らしい風情があったり、ふらりと立ち寄っ
たカフェにその土地ならではの人情が通う。そんな自由時間の
楽しみも、人生をふりかえる大きなチャンスになります。

  旅をライフプランの中にどう位置づけるかは、人生80年時
代を迎えて、ますます重要なテーマになってきました。息抜き
や気晴らしも大切ですが、自分の可能性を発見し、人生のクオ
リティを高めるきっかけとして「旅を活かす」発想を持ちたい
ものです。

http://astore.amazon.co.jp/learnolocojp-22/detail/4635241114/250-0902266-7061852
                                          (本間正人)

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■2.研修講師塾
  講師としての力量を高める「基本コース」と「コンテンツコース」

--- あなたは「研修」を科学的に理解し、
                自分らしい「研修」を実現していますか? ---

☆次回、1/4-6基本コース、2/8-10コンテンツコース

【詳細】http://www.learnology.co.jp/open_lecture/index.html
                                    
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【その1】  研修講師塾  基本コース  【大好評!】
研修講師としての「心構え」「知識」「スキル」を
科学的にかつ体系的に学びます。
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レクチャーと受講者の参加のバランスのとれたプログラムで、
志を同じくする仲間と、3日間集中して学び新しい気づきを重ね、
講師としての土台を築きませんか。
気づきと学びを得て、そして自ら体験(挑戦)して、
その挑戦にフィードバックを受けて、人は大きく成長します。

☆  第7回(F7)
    2008年1月4日(金)~6日(日)
    *新年に学びのスタートを切りませんか?    

●  講師:本間正人
●  参加費:168,000円(税込み)
【詳細&申込】http://www.learnology.co.jp/open_lecture/index.html#basic

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【その2】  研修講師塾  コンテンツコース  【第2回実施!】
本間正人が開発した「管理職向けコーチング研修」
「キャプテンシップ研修」などのネタを大公開!
具体的なコンテンツを身につけ、講師としての幅を広げる
ことを目的とした1ランク上のコースです。
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基本コース修了者の方を対象にして、3日間をかけて、
「ブラインド・ウォーク」や「ヒーロー・インタビュー」など、
本間正人の研修の定番エクササイズの「インストラクション」や
「ふりかえりレクチャー」のポイントを惜しみなく伝授します。

☆  第2回(P2)
    2008年2月8日(金)~10日(日)    
    *いよいよ待望の第2回実施です!

【対象者】
     原則的に2005年1月以来「研修講師養成塾」「研修講師塾」
    基本コースを修了された方。未修了の方で、講師経験の長い方
    については、後から、基本コースにご参加下さい。

●  講師:本間正人
●  参加費:210,000円(税込み)
【詳細&申込】http://www.learnology.co.jp/open_lecture/index.html#contents

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☆★先週末の基本コースより届きたての声を紹介します!★☆

特に印象に残ったのは本間先生の圧倒的な引き出しの多さです。
参加者一人一人の発言や発表に対する適切なコメント、
解説がとても勉強になりました。

最後の東洋の賢人のコーチング、気づきがたくさんありました!

「実践あるのみ」…本当に言葉ではわかっていても、今回猛烈に
体感できました。

3日間で、キャリアが増えたように感じられて、自信がつきました!
そしてなによりとても楽しく学べたことがとてもよかったです!

参加者から勇気付けられたことへの感謝と、フィードバックの内容が
印象に残っています。更に、本間先生から頂いたフィードバックの
内容は、自分の仕事のスタイルにまで反映される内容で心から感謝
しております。

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■3.「NY de Volunteer」代表 日野紀子さんを囲んで
        勉強会開催のご案内  11月21日(水)18:30?20:00

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『NY de Volunteer(ニューヨークでボランティア)』
(以下NYdV)は、2002年の創立以来「始めてみよう!
ボランティア」をキャッチフレーズにニューヨーク市当局
とNYを訪れる「ボランティア体験希望の日本人」を結ぶ
掛け橋として活動してきました。

これまで「ホームレス支援活動」「911テロ犠牲者追悼式
典」「障害者オリンピック支援」など、ボランティア活動
に計350回以上携わってきた実績から、2007年5月
には、ニューヨーク市から表彰を受けました。
http://www.nydevolunteer.org/contact/NYdV.html

最近は、新聞やTVでは伝わりきれない「生の日本」を伝
えるために「Explore Japan Culture An After School
Program」を企画し、NYの小学校の子供達に放課後、日
本文化を紹介するプロジェクトをほぼ毎週実施するなど、
日米の相互理解を進め、社会に貢献するユニークな活動を
推進しています。

その仕掛人、日野紀子さんが来日する機会をとらえ、貴重
なお話を伺おうという勉強会です。国際交流やボランティ
ア活動、NPO経営に興味にある方、ぜひご参加下さい。

                                          (本間正人)
とき:    11月21日(水)18:30~20:00
ところ:  らーのろじーセミナールーム(本郷三丁目)
ちず→http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=4&ino=BA716576&grp=mapionlight1
参加費:  無料
お申込先:info@learnology.co.jpへお伝えください。
*勉強会終了後、懇親会も行なう予定です。

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■4.11月12日(月)夕刻  【最終告知!】
        ~紀伊国屋書店 新宿本店で講演会~  

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*大勢の方々にチケットをお求めいただき本当にありがとうございます!
  最終告知をさせていただきます。

おかげさまで「ほめ言葉ハンドブック」(PHP研究所)は12万部に達し、
セブンイレブンでも絶賛発売中です!これを記念して
  
  「今日から「ほめる達人」になる!
  ―「ほめ言葉」はやる気を引き出すマジック」―

と題して祐川京子さんと本間正人で講演いたします。
物書きにとって紀伊国屋ホールは憧れのステージ。
  (*参加型エクササイズも実施します!)

みなさまのご来場をお待ちしています!!

【開催概要】
日時:2007年11月12日(月)(18:30開場)19:00-20:30
会場:新宿・紀伊國屋ホール(紀伊國屋書店新宿本店4階)
      南口ではなく、「新宿駅東口」側ですのでお間違えなく!!
料金:1,000円(全席指定・税込)
前売:キノチケットカウンター(新宿本店5階  受付時間)
予約・問い合わせ:紀伊國屋ホール(Tel:03-3354-0141)
主催:紀伊國屋書店    協力:PHP研究所

☆「当日仕事が19時までに終わるか心配!」という方々には、
  18:30~会場にて【当日券】も発売される予定です。
  詳しくは紀伊國屋ホール(Tel:03-3354-0141)
  へお問い合わせください。

http://www.kinokuniya.co.jp/01f/event/shinjukuseminar.htm
※WEBの下段に掲載されています。

「ほめ言葉ハンドブック」(PHP研究所)998円
http://astore.amazon.co.jp/learnolocojp-22/detail/4569659233/249-6469055-2866745
  
                                                        (本間正人)

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■5.FDセミナー  11月10日(土)@東京農工大学  
    *(財)大学セミナーハウスの会員校の教職員の方限定

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(財)大学セミナーハウス主催による第2回FD(ファカルティ・ディベロップメント)
セミナーの講師を、大好評をいただいた第1回に引き続き本間正人が
担当いたします。

*「(財)大学セミナーハウスの会員校の教職員の方限定」のセミナーです。
詳細は、こちらをご覧ください。
http://www.seminarhouse.or.jp/seminar_b/2007/09/2fd_1.html

お問合先:(財)大学セミナーハウス  042-676-8511(担当:池田)
                
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■6.二木郷子「いつしか学習の日々」vol.14
          ~passiveな人へのおくりもの~

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「自発的であること」が奨励される世の中である。

何事も自発的に、ポジティブに、意思表示することによって
個人は向上し、組織は円滑にまわる……

その考え方が間違っているとは、決して言わない。
しかし、「自発性を持つこと」を「強要される」という
一種矛盾に満ちた事態が、今、人々を苦しめているように
見えて仕方ないのである。

人間は、自分の本当の望みが意外にわかっていないものである。
目標が曖昧すぎて
「何がしたいのかわからない」
「とにかく幸せならいいや」と言ったりする。
こうした人が「自発性を強要」された先にあるものは…

迷路である。行き詰まりである。

翻って、反対概念である「受身の姿勢」について考えてみよう。
外部から来るものを、ただ待つのみの者は批判されがちだ。
しかし、それは本当にいけないことだろうか?

自発的な意志をもって選び取ることが「買い物」だとしたら
ただ待つ者が受け取るものは「ギフト」である。
箱の中には何が入っているか分からない。悪いものかもしれない。
しかし、箱を開けるときには一種の高揚があるはずである。

だからこそ、受身な姿勢で生きる者は
まず、その未知なるギフトを楽しんで欲しい。
楽しんで(悪いものなら苦しんで)、感じ取って欲しい。

本当に望んでいるかどうか分からないことを
その場しのぎで口にするのはやめよう。
ただ、外からやってくるものドキドキしながら待ち、
箱を空けたら、じっくりと享受しよう。

その先は決して迷路にはならない。
おそらくそうして深く感じることのほうが、
真の自発性を育てると思うからである。


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■7.寺子屋ら~のろじすと  
        ~【新刊紹介】人生を一瞬で変える旅に出よう~

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今回は、11月10日発売の新刊「人生を一瞬で変える旅に出よう」を
ご紹介したいと思います。

前書きより
『長い人生のなかでは、ほんの一瞬に感じられる旅行が、
生き方に大きな影響を与えるケースも少なくありません。
それは、旅が、濃密な学習体験であり、人として成長する
栄養素をたっぷり含んでいるからです。
(中略)
ふだんは感じられない「違い」を味わうことによって、「自分」
を再確認し、生き方の幅を広げることができるのです。』

私達がうすうす感じている「旅のこのような可能性」を

『体験、意外性、発見、出逢い、本物といったキーワード。どうやら
この辺に、人生をポジティブに変えていくための秘密がありそうです。』

として、
第1章では…  パッケージツアーから自分の可能性が
                  再発見できる「学びの旅」への提案
第2章では…  「学びの旅」の条件、そして
                  パッケージツアーを学びの旅に変える10の方法
第3&4章 …  日本から海外まで「10」の学びの旅の紹介
第5章で   …  これからの旅のかたちを提案しています。

とても明るくすがすがしい表紙、そして文章中に写真や日程表も
盛り込まれていて、本を手に取りページをめくるだけでも、
わくわくするような本です。

そして、読み進めているうちに、
        ~わぁこんな旅をしてみたい!~
        ~今度の旅はこんな旅にしよう!~
という思いがふつふつとわきあがってくることでしょう。

人生を一瞬で変える旅に出る、ヒントとエッセンスがちりばめられた
本著で、ぜひ自分の旅の「新しい可能性」に出会ってください!

人生を一瞬で変える旅に出よう(山と渓谷社)1470円
http://astore.amazon.co.jp/learnolocojp-22/detail/4635241114/250-0902266-7061852

                                                    (富田愛里)

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■8.編集後記  ~  ほめること  ~

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前回、高校時代、ソフトボール部のノック練習中に、
先生からほめられたことで活気づき、普段取れないような
難しい打球をおもしろいように捕球し続けた、私たち外野手
3人組の高揚した思い出を書かせていただきました。

この話には、後日談があり、高校卒業後、OGとしてソフトボール部を
訪問したときに、私たちは先生に兼ねてからの疑問を尋ねました。

    「先生、あんなに厳しかったのに、どうして途中から
      とてもやさしくなったのですか?
    (注:先生はほめるようになっただけなのだが、
      私たちは先生がやさしくなったと感じていた。)

    「そりゃ~、君達はほめれば調子にのってどんどん伸びる
    メンバーがそろっていたからだよ。はっはっはっ(笑)」

その時は、「なんだ!?私たちがお調子者だったということか」と
何だかがっくりと来たが、今改めて、『ほめ言葉ハンドブック』に
基づいてにこの思い出を分析をしてみると、色々なことが分かる。

<私たちほめられた選手側>は、
確かに、自信がアップしていた。モチベーションが上がっていた。
さらに、ミスも減っていた。
そして、以前よりも先生に対する信頼がアップしていた。

そして、<ほめた先生(監督)側>も
確かに…エネルギーレベルが上昇していたと思う。
自分達が生き生きとプレイしていただけでなく、
先生が生き生きと指導をされていた姿が脳裏に焼きついている。

そして、ソフトボールと言えばチームプレイ。
外野手だけでなく<チーム全体>が活気づき、
急速にチームの結束が高まっていった。

私達のチーム(組織)に、ほめることからスタートした
「ポジティブ循環」が確かにあったことに気がついたのです。

11月12日(月)夕刻、紀伊國屋ホールで、せひ、「ほめ言葉」を
口にしてみて、相手の表情が明るくなり、生き生きする手ごた
えを、実感しにいらしてください!

  今回も「ら~のろじすと」を最後までお読みくださり
              本当にありがとうございました!
  ~向寒の候、どうぞお元気で毎日をお過ごしください~

                                                    (富田  愛里) 

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☆★☆  最後までお読みくださりありがとうございました  ☆★☆
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  メールはこちらまで  info@learnology.co.jp
【発行者】らーのろじー株式会社
http://www.learnology.co.jp/
【責任者】本間正人
【編集者】富田愛里
【mag2ID】0000127986
【登録変更・解除】http://www.mag2.com/m/0000127986.html
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