大学教員向けプログラムの例

学習学の理論に基づいて、大学教員が備えるべきコンピテンシー(長期的に高い業績をあげるための行動特性)をワークショップ形式で紹介します。このプログラム自体が、双方向・参加型で、エクササイズとレクチャーを有機的に組み合わせた構成になっていますので、本間正人の講座の進め方そのものが、ファシリテーションのひとつの事例としてご参考になるはずです。

プログラム例(一日研修 7時間の例)

10:00 講座の目的(Teaching, Coaching, Facilitating)
アイスブレーキング/コミュニケーションの機能
11:00 体験学習のインストラクションのツボ
ふりかえりのレクチャーの方法
ブレーンストーミング「FDの必要性」
12:00 昼食、参加者相互交流
13:00 情報伝達の方法(プレゼンテーション能力)
専門的研究内容をわかりやすく伝える方法
14:00 答えにくい質問への対処の仕方
学習スタイル(ガードナーのMI理論)
15:00 個人アクションプログラム/大学への提言まとめ
16:00 まとめ「3つのキーワード、1つのアクション」

各校のニーズに合わせて、プログラムは柔軟に対応します。「研修講師塾」の内容もあわせてご参照下さい。学生・生徒と教職員が一同に会して行なうAI型のワークショップや、保護者を対象にした教育セミナーなどにも日程の都合がつく限りご協力いたします。あるいは、他の講師・ファシリテーターをご紹介しますので、メールでお問い合わせ下さい。

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※スケジュール調整を委嘱している株式会社ルネッサンスアイズのサイトにジャンプします。
お問い合わせ

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