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メルマガ2004年5月11日

1.今、自分は組織の中で 2.今、自分は組織の中で
適材適所の状況にある。 適材適所の状況にない。

あなたはどちらにあてはまりますか?

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★ 学習学コラム(13)★
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■ 適材適所と学習学

先日、開催した「The 学習学ワークショップ」でも触れたのですが、
組織の活性化をはかる上で、「適材適所」の人材配置はとても重要です。
ところが、「適材適所の定義を述べよ」と言われるとなかなか難しいので
はないでしょうか?

自分自身が適材適所の立場に置かれているかどうかは、かなりの程度、
自覚できます。そもそも「適材適所」の中には、主観的な要素も大きいの
だと思います。ただ、上記の問いかけのように「適材適所になっている」
か「なっていない」か、という二者択一 でとらえるよりは、「適材適所
度が高い」か「低い」か、という程度問題として認識した方がふさわしい
かも知れません。

組織開発の視点から言うと、適材適所を実現するために、一人ひとりの
適性を多面的に分析し、近視眼的でなく長期的視点でキャリア・デベロッ
プメントをサポートしていくことが大切です。また、本人の希望と組織と
しての効率性のバランスをはかり、意欲が高まるように(せめて、下がら
ないように)フォローしていく必要があるでしょう。

個人の立場からすると、現在、置かれている状況の中で、自分自身の環
境に対する適合度をどう高めていくのかを戦略的に考えることが重要です。
それは、情報収集かも知れませんし、研修を受けたり、プロのコーチを雇
ったりして、自らの能力を高めることかも知れません。

また、現在の境遇の中から、何を学ぶのか、何が学べるかという視点で、
現実を見つめ直すことも役に立つでしょう。私自身にとって、一番、適材
適所の低かった時代は、月刊誌の編集に携わっていた時だったのですが、
当時、「修行」として割り切ったことが、執筆が仕事の一部になっている
現在に、役立っているという面もあります。

あなたにとって、適材適所の職場が存在しなければ、それを社内外に創
り出すという選択肢もあるでしょう。あなたにとって、理想的な適材適所
とは、どんな状況か、イメージしてみてはいかがでしょうか?

本間 正人

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ご好評につき、7月に本間正人のワークショップ開催決定!詳細は下に!
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● 『The学習学ワークショップ』参加者の感想

5月1、2日に開催された「The学習学ワークショップ」は大盛況のう
ちに2日間を終了しました。ご参加いただいた方からの感想をいくつかご
紹介します。

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◆「個人の成長と組織の学習をつなぐというテーマは、まさにこれから各
組織で取り組んでいくべき課題であり、大変興味を持って取り組めた。
変革への取り組みには『モデルチーム』を設定するというのはヒントにな
った。」
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◆「管理職研修・役職者研修等でこのワークショップで得たことを早速広
めていきたい。また『学習する組織』をつくる企画立案で自分の職場の具
体的な事例をテーマとして扱って頂き、早速、連休明けの職場プレゼンに
使っていきます」
——————————————————————-
◆「ガードナーの「学習スタイル」が印象に残りました。職場で研修プロ
グラムを組み立てる時、意識してみようと思います。」
——————————————————————-
◆「量的な競争をさせることが『切磋琢磨』だと思い込んでいた。しかし
異質なものの競いあい、質的な競争、磨き合いも重要な『切磋琢磨』であ
ることに気づいた。」
——————————————————————-
◆「質問で詰まったときの対応方法など、具体的なノウハウも多く、思い
切って参加してよかった。」
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「大型連休」中の日程にもかかわらず、ご参加いただいた方、ご感想を
お寄せいただいた方に、心から感謝申し上げます。(本間正人)

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【緊急】●○ 本間正人のワークショップ開催決定!! ○●
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大盛況のうちに2日間を終了しました「The 学習学ワークショップ」
の参加者のリクエストに早速お答えして、少人数のセミナー、ワークショ
ップ開催を予定しております。

7月 3日(土) 10:00-17:00 「適材適所とコーチング」1日セミナー
7月19日(月・祝)10:00-17:00 「AIと組織学習」1日ワークショップ

詳細は、http://www.learnology.co.jp/news/index.htmlを御覧下さい。

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★ Fountain of Wisdom(2)★
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だいじなのは知識の量ではなく、その質である。きわめて豊富な知識
を持ちながら、一番必要なことを知らないということもありうるのだ。
トルストイ

何事でも、やったことなど無いのに一瞬で本質を掴み、自分なりに方法
を会得する人がいる。守・破・離で言うところのいきなり離に到達する人
のことである。未知のものに出逢い、同じものを見、同じことを体験して
いても、その人はまるで長年の経験があるように再現して見せてくれる。
異質なものの中にある共通点と日々鍛錬していることに取り込めるべき要
素を瞬時に見抜くからだ。

そのような人を見ていると、学びにもコツがあることを教えてくれる。
もちろん経験も知識も豊富ではあるが、そこではない。たった一つの鍵を
持っているからだなのだ。心と頭と体を本質に合わせ、見えない本質を心
に映し、掴んでいく。これはまた、自分自身の核となる本質を掴んでいる
からこそ出来る技でもあるだろう。

彼は私にこんなことを言ってくれた。「人の動きに美しさがあるとき、
そこには、美しいと思わせる要素がある。それを掴むのだ。」と。適所で
はないと感じる時ほど、自分自身の核を見つめなおし、その状況は自分に
何を学ばせようとしているのかを考える時であり、一番必要な物事の本質
を見抜く鍛錬の時のように私には想える。

かすのちえ

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■□ 人生から学び、人間として成長する □■
■□ それが学習学(ラーノロジー) □■

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〒101-0051千代田区神田神保町1-7日本文芸社7F ラーノロジー
(5月下旬に外苑前に移転する予定です)

Learnology, Co. Ltd. http://www.learnology.co.jp/
代表 本間 正人
編集 粕野 智恵

*4月7日からNHK教育テレビ「実践ビジネス英会話」好評放送中。
水曜夜23:10-23:30です。再放送は火曜朝6:50- 、と昼12:10- です。

*7月に本間正人のワークショップ開催決定!詳細はこちらから
http://www.learnology.co.jp/news/index.html

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Learning Harmony ~ Vol.31 2004.05.11

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
内容についてのご意見やご質問、今後取り上げて欲しいテーマ、
配信停止等のご連絡はmag@learnology.co.jp までご返信下さい。

(このメールマガジンは、等幅フォントで最適化されています)
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メルマガ2004年6月1日

【Learning Harmony 特別版 】事務所移転のご挨拶・7月公開講座ご案内

★★ 事務所移転のご挨拶★★ ★★ ★★ ★★ ★★ ★★ ★★ ★★★★ ★★★

弊社では、これまで千代田区神田神保町にオフィスを構えてまいりま
したが、このたび港区北青山にセミナールームを設けて移転しました。
絵画館に入る銀杏並木と青山通りの角にある細いビルの3階。窓から緑
が広がる都内ではめずらしいロケーションです。今後、この場所で、
学習学を深め、広げていく事業を積極的に進めていきたいと思います。
今後ともご指導、ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

ラーノロジー 代表 本間 正人
★★ ★★ ★★ ★★ ★★ ★★ ★★ ★★ ★★ ★★ ★★★★ ★★★★ ★★★

この2つの文章にピン!ときたら。是非、セミナー案内をご覧下さい。

■□————————————————————

1)「部下にどう仕事を任せれば、一番成果が上がるのか・・・?」
「自分は他の部署なら、もっと力がだせるはず・・・?」
そうお悩みのあなた!
本間正人と一緒に解決のヒントを探してみませんか?
→『適材適所コーチング セミナー』へ

————————————————————■□

■□————————————————————

2)「既存の組織開発手法は試した。アメリカ発の新手法AIについて
知りたい」
「コスト削減やリストラなど、後ろ向きな改革はもうたくさんだ」
「お互いに学びあい、夢を語れるような組織に変革したい」
そんな風にお感じの方も多いはず。
ぜひ、このWSで組織活性化の新たな糸口を見つけて下さい。
→『AI&組織学習 ワークショップ』へ

————————————————————■□

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
◆1)7月3日(土) 10 時 ~17 時
◆ 『適材適所コーチング セミナー』
◆ ~コーチングで適材適所を実現するために~
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

企業の管理職にとって、コーチングは必須科目の1つとなってきました。
そして研修の内容もコーチング一般に関するものから、次第に、目標管理
や評定面談にテーマを特化したり、営業やSEなど対象を限定したものが増
えてきています。今回のセミナーは「適材適所」をとりあげ、組織の中で、
人材の適正配置・起用をどう考え、どうコーチングを活かしていくのかに
焦点をあてていきます。

1)適材適所を見抜く会話
2)適所になっていないのでやる気が下がった部下へのコーチング
3)適材不適所の部下のパフォーマンスを最大化するコーチング
など、明日から即、実践で役立つ講座です。

詳しくは http://www.learnology.co.jp/news/index.html

*これまでの本間正人コーチング公開講座とエクササイズの重複があります
ので、過去にご参加いただいた方はあらかじめお含みおき下さい。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
◆2)7月19日(月/祝日)
◆ 『AI&組織学習 ワークショップ』
◆ ~学習する組織をつくるための「プラスを引き出す問いかけ」~
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

Appreciative Inquiryは、米国ケイス・ウエスタン・リザーブ大学
(CWRU)のDavid Cooperrider教授が提唱した全員参加型の組織開発手法。

これまで一般的とされてきた問題解決型の手法は、マイナス面に焦点
をあててきました。つまり、どこが悪いのか、どこがいけないのか、と
欠点や不十分な点を探す発想。しかし、これではマイナスをゼロにする
ことはできても、プラスを増やすことができません。組織の持つ潜在力
を引き出し、プラスを増やしていくために衆知を結集するのがAIの発想
なのです。

「こんなにシンプルな方法で、こんなに大きな成果が出るなんて!!」
AIを導入した組織(GTE、英国航空、US Navyなど)では驚きの声があがっ
ています。一人ひとりが、Change Agent としての自覚をもって行動を始
めていく「流れ」を起こすのがAIの真髄といえるでしょう。

今回は、AIの手法(プロトコール)に従って、「学習する組織」
(Learning Organization)を実現するためのアプローチについて検討し
てます。

CWRUからAIのサーティフィケートを取得し、現在「JMAM人材教育」に
AIの紹介記事を連載中の本間正人が、企業の人事・研修・戦略、組織開発
部門の方などにおすすめする「超参加型、創造型」のワークショップです。

(内容)
・ AIの基本的な考え方(5つの原則、4Dサイクル)
・ 従来の問題解決型手法とAIの違い
・ 学習する組織のポイント(ピーター・センゲの理論)
・ 学習する組織を実現するためのケーススタディ

日本で大ブレークする前に、いち早く、トレンドをつかんでおきたい方
には、特におすすめです。

詳しくは http://www.learnology.co.jp/news/index.html

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■□ 人生から学び、人間として成長する □■
■□ それが学習学(ラーノロジー) □■

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〒107-0061
東京都港区北青山2-2-5 青山永井ビル3F
ラーノロジー 代表 本間 正人
Learnology, Co. Ltd.
http://www.learnology.co.jp/
地図: http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=4&ino=BA475461&grp=mapionlight1

*4月7日からNHK教育テレビ「実践ビジネス英会話」の講師として登板中。
水曜夜23:10-23:30です。再放送は火曜朝6:50- 、と昼12:10- です。

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Learning Harmony ~ 特別版 2004.06.01

最後までお読みいただき、ありがとうございました。(編集:粕野 智恵)
内容についてのご意見やご質問、今後取り上げて欲しいテーマ、
配信停止以外のご連絡はmag@learnology.co.jp までご返信下さい。
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このメールマガジンは『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ を
利用して発行しています。
配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000127986.htm
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メルマガ2004年7月6日

1.今、自分の組織は着実に 2.今、自分の組織はうまく
学習を続けている。 学習しているとは思えない。

あなたの組織はどちらにあてはまりますか?

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★ 学習学コラム(14)★
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■ 学習する組織

学習の広範囲の定義は「外界を認識し、環境に適合する形で、自らの特質
を発揮すること」ですが、この定義にあてはめれば、どんな動物も学習する
と考えられます。ただし、その速度はきわめて遅いので、観察可能な変化は
数世代を経て初めてあらわれます。これを「種の進化」と言います。

犬や猿など「高等」と呼ばれる動物は、個体として学習するスピードがか
なり早く、よく「芸を覚える」といいます。これも学習そのものですね。特
に、ある「行動」をとるとごほうびがもらえる、というパターンのくりかえ
しにより、その「行動」が強化される「条件づけ」の手法が効果的とされて
います。

ただし、他の個体の経験から学ぶというのは、人間のお家芸と言えるので
はないでしょうか?イルカが、どの程度の言語コミュニケーションをもって
いるのかは解明の途上ですが、人類は個体間で「類的に学びあう」ことによ
って飛躍的に学習速度を高め、今日の地球上で文明を築くことに成功したわ
けです。コミュニケーションと学びあいこそが、人類最大の強みであると言
っても良いでしょう。

そして、複数の人間からなる「組織」もまた、学習する存在であり「組織
としての学習」を効果的に行なっていくことが、企業の繁栄や社会の発展に
重要だと考える理論が注目されています。「学習する組織」(Learning
Organization)という一連の著作がそれで、中でも最も有名なのは、MITの
Peter Senge博士が1990年に出版したThe Fifth Discipline (邦訳:
「最強組織の法則」守部信之訳、徳間書店)という1冊です。米国ではPeter
Senge と言えば、Peter Druckerを継ぐ一人という地位を得ている大御所
ですが、なぜか残念なことに日本ではこれまであまり知られてきませんでし
た。むしろ、日本では野中郁次郎先生のKnowledge Creating Companyの
影に隠れてしまった印象さえあります。

私は、日本らしい「学習する組織」の考え方が必要であると考え、具体的
にどうすれば実現できるのか、思索してきました。その基本は、自己学習と
OJT、Off-JT(研修)の充実だけでなく、マネジメントの姿勢として「共有、
協力、競争」の3つのバランスをとることが重要であり、「ビジョン、成功
体験、緊急感」の共有が、組織学習度を高めるために不可欠だと考えます。
中でも、「成功体験の共有」が最も難しく、かつ重要な課題です。

成果主義的な報酬制度が定着すると、最大のライバルは同業他社にいるの
ではなく、隣の席の同僚社員になります。となると、自分が苦労してあみ出
した成功の秘訣やノウハウは、他人には絶対に教えたくありません。それが
個人が学習したことが共有されにくい「ディスインセンティブ」となってい
ます。大げさに言えば、人類発展の原動力である「学びあい」が阻害されて
いるのではないでしょうか?成果主義を導入する際には、この部分を補正す
る経済的・心理的な取り組みが必要であり、各企業・各組織の実情にあった
形で、しかるべき制度の導入やマネジャーの資質向上が求められていると考
えられます。

本間 正人

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●○ 夏の連続セミナー開催決定!! ○●
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7月19日(月・祝)に予定しております「AIと組織学習」は、おかげさまで
満席となりました。せっかくお申し込みいただいたにもかかわらずご参加いただけ
なかった方々には心からお詫び申し上げます。
もっと頻繁に、あるいは定期的に講座を開催してほしいというリクエストにお応
えして、8月にも少人数のセミナー開催を決定しました。特に遠隔地からご参加い
ただく方の便宜を考慮し、異なるテーマで3日間連続して開催することにしました。
企業の戦略・企画部門、組織開発・人事・研修部門の方を主な対象として、想定
しておりますが、コンサルタントやコーチの方にもご参考になろうかと思います。
どうかこの機会にふるってご参加下さい。

◆8月26日(木)13:00-17:00 「適材適所」半日セミナー
「個人の成長」と「組織の発展」をどう結びつけるか「適材適所」をキーワードに
考えていきます。
◆8月27日(金)10:00-17:00 「AIと学習組織」1日セミナー
「対話をベースにした全員参加型の組織開発手法」であるAI(Appreciative
Inquiry)の基本的な考え方と、組織学習を促進する方法論を紹介します。
◆8月28日(土)10:00-17:00 「ディベートとダイアローグ」1日セミナー
「知識の共有から知恵・共感の創発へ」を実感していただくセミナーです。

詳細は、下記サイトをご覧下さい。
http://www.learnology.co.jp/

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★ Fountain of Wisdom(3)★
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「きのこ研究者と鳥も研究者と木の研究者という3人の名人と山に入りました。
きのこ名人は足元を見つめ多くの発見をし、鳥名人は空と音を見つめ多くの
発見をし、植物研究者は、森を見つめ多くの発見をする。みんな同じ自然を
見つめているのに、発見するものが違い、おもしろいものです。」

先日、『森のインタプリター』と言う肩書きの人に出会いました。
子どもや大人に対して、森の楽しみ方を伝え、環境教育の世界では
有名な方です。

共に自然を歩く中で、聞いた話だったのですが、これは組織や社会も
同じことだな、と感じたのでした。それぞれの専門があり、その中で
日々多くの発見をする。きのこの状態から、天候の変化や森の変化を
見つめ、鳥の声や糞の中身から森の状態を知る。植物の専門家は
一本一本の状態から、森の変化と森全体の力を知る。

それぞれの専門にしか気づかないこと。
それぞての気づきを持ち寄り、全員が気づくこと。

各専門分野のアイデアを持ち寄ることで森全体がどうなっていくことが適切か、
各分野の人がどう関わっていき、どう手を加えていくことが森の発展や
地球環境のために重要かを知ることができるのです。

それぞれの学びを共有することによって、自らの視点が広がる。
「木を見て森を見ず」とはよく言ったもので、森に関わるものであっても、
ある組織に関わるものであっても、木(専門分野)と森それぞれを互いに
見合い、他者の発見からも学び気づいていくことが大切なことであると、
あらためて感じた次第でした。

あなたの普段の視点はどこにあるでしょうか。
あなたの目は森を見ているでしょうか。

粕野 智恵

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■□ 人生から学び、人間として成長する □■
■□ それが学習学(ラーノロジー) □■

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〒107-0061 東京都港区北青山2-2-5 青山永井ビル3F ラーノロジー
地図: http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=4&ino=BA475461&grp=mapionlight1

Learnology, Co. Ltd. http://www.learnology.co.jp/
代表 本間 正人
編集 粕野 智恵

*4月7日からNHK教育テレビ「実践ビジネス英会話」好評放送中。
水曜夜23:10-23:30です。再放送は火曜朝6:50- 、と昼12:10- です。

*本間正人の「超」英語学習法 動画配信開始
http://www.bizgate.jp/

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Learning Harmony ~ Vol.32 2004.07.06

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
内容についてのご意見やご質問、今後取り上げて欲しいテーマ、
配信停止以外のご連絡はmag@learnology.co.jp までご返信下さい。
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メルマガ2004年7月27日

Learning Harmony 読者の皆様

平素より、Learning Harmonyをお読み頂き、そして、学習学に
ご関心をお持ちいただき、誠にありがとうございます。

毎日暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?今号は、
そんな暑さも吹き飛ばす『本間正人による夏季集中セミナー』
のお知らせです。(http://www.learnology.co.jp/news/index.html)

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
■8月26日(木) 『適材適所』 半日セミナー
詳細:http://www.learnology.co.jp/news/0826.pdf

□8月27日(金) 『AIと学習する組織』 1日セミナー
詳細:http://www.learnology.co.jp/news/0827.pdf

■8月28日(土) 『ディベートとダイアローグ』 1日セミナー
詳細:http://www.learnology.co.jp/news/0828.pdf
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
(一括お申込みの方には割引を設けました。HPをご覧下さい。)

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8月26日(木) 『適材適所』 半日セミナー
********************************************************

~「個人の成長」と「組織の学習」の鍵を適所適材にみる~
とサブタイトルがついた夏季集中セミナー第一弾。多くの企業が
コンピテンシー・モデルを導入し、能力開発の取り組みが実施さ
れているにも関わらず、大きな成果が出ないのはなぜか?その鍵
が、本当の意味での「適所適材」なのです。

組織と個人双方が適所適材度を高めるための方法を本間正人流
にお届けします。

◇◆◇お申込み・お問合せ◇◆◇
ws@learnology.co.jp までメールでお願いします。

********************************************************

8月27日(金) 『AIと学習する組織』 1日セミナー
********************************************************

7月19日に行われた「AIと学習する組織」ワークショップ後、ご好評
にお応えして、夏季集中講座で再度開催が決定しました。

7月19日に行われたAIと組織学習の参加者の声です。
———————————————————
デコボコの「凹」を埋めていくのがQCとするなら、AIはそれ
より範囲の大きい円を描くという部分が新鮮だった。
(電機メーカー 研修部門)
———————————————————
数年後のイメージ(自分と組織)を過去形で語るというプロ
セス は非常にインパクト強く斬新でした。目標管理の運営に
ついて教育の場で取リあげるとき、とても有効だと思った。
(食品メーカー 研修部門)
———————————————————
AIという最新の手法について具体的に知ることができた。
漠然と頭で考えていることが、しかるべきプロトコール(手順)
によって引き出され、明確化されていく点が興味深かったです。
数年後の イメージ(自分と組織)でどんどんイメージが繋がっ
ていった時、効果に驚きました。
(教育機関 経営戦略部門)
———————————————————

◇◆◇お申込み・お問合せ◇◆◇
ws@learnology.co.jp までメールでお願いします。

********************************************************

8月28日(土) 『ディベートとダイアローグ』 1日セミナー
********************************************************

集中講座第3弾は、知恵と共感をテーマとしたディベートと
ダイアローグの1日セミナーです。組織変革には、社員一人
ひとりが対話に参加していくことが不可欠です。どんな状況で
あっても、互いの共通点を見出し、協力関係を築いていくため
のヒントをご紹介します。

◇◆◇お申込み・お問合せ◇◆◇
ws@learnology.co.jp までメールでお願いします。

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■□ 人生から学び、人間として成長する □■
■□ それが学習学(ラーノロジー) □■

===================================================================

〒107-0061 東京都港区北青山2-2-5 青山永井ビル3F ラーノロジー
Learnology, Co. Ltd. http://www.learnology.co.jp/

代表 本間 正人
編集 粕野 智恵

*4月7日からNHK教育テレビ「実践ビジネス英会話」の講師として登板中。
水曜夜23:10-23:30です。再放送は火曜朝6:50- 、と昼12:10- です。

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Learning Harmony ~ 特別版 2004.07.27

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

このメルマガは、本間正人が名刺交換をさせて頂くなど、ご縁を頂いた方々に
配信させていただいております。

ご意見、取り上げて欲しいテーマ、ご感想なども、お気軽に
mag@learnology.co.jpまでご連絡ください。

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このメールマガジンは『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ を
利用して発行しています。
配信中止はこちら http://www.learnology.co.jp/service/index.html
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メルマガ2004年8月17日

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★ 本間正人の学習学コラム(15)★
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『 適材適所の経営』

私の大師匠である松下幸之助氏の好きな言葉の一つが「適材適所」でした。
彼の著作には、きわめて頻繁に「適材適所」という言葉が登場します。

彼の考え方によると、「宇宙に存在するすべてのもの」は、ただ無意味に存
在しているのではなく、すべて意味をもってこの世に存在していて、その中で、
人間は「生成発展」という自然の理法に従って、みずからを活かし、また万物
を活用しながら、共同生活を発展させていく天与の本質をもつと考えられると
いうのです。

そして、人間も自然・万物も、それぞれがところを得て、その特質、天分が
活かされるところに、かぎりない発展がもたらされると考えました。松下氏は
「経営とは活かすこと」であり、人や物、資金といった経営資源をどうすれば
最大限に活かすことができるかを一所懸命考えて、様々な制度や組織をつくっ
たわけです。その中で、人の面にフォーカスをあてたのが、「適材適所」の
考え方だといるでしょう。

この「適材適所」の背景には、人間はそれぞれに磨けば光る無限の可能性を
もった「ダイヤモンドの原石」のような存在であるという人間観、そして人間
にはそれぞれに異なる天分が与えられており、これを見出し、伸ばし、存分に
発揮して生きることが、人間としての成功であるという人生観が流れています。

さらに、この「適材適所の経営」には、どうすれば一人ひとりがやり甲斐、
喜びを感じて仕事に取り組めるかという人間の心に対する洞察もありました。
仕事にやり甲斐、喜びを感じるためには、一人ひとりが自分のもてる能力、天
分を最大限に発揮できることだと、いうのです。

これを私になりにまとめると、個人の側から「適材適所」を見た時、「自分が
天分を発揮していると主観的に思える時に適材適所度が高くなる」と言えるで
しょう。コンピテンシーモデルが、主に組織の視点に立って、あるポストに求
められる能力は何かを客観的に分析することを目指すのに対し、当事者の主観
的な認識に注目するアプローチが必要だと思えるのです。 (本間正人)

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★ 本間正人の夏季集中セミナー ご案内★
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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
■8月26日(木)
『 適材適所 』 半日セミナー
~「個人の成長」と「組織の学習」の鍵を適所適材にみる~
詳細:http://www.learnology.co.jp/news/0826.pdf
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

多くの企業で、「コンピテンシー・モデル」に基づく能力開発の取り組みが実施
されています。しかし多大なコストをかけても、うまくいかないこともしばしば。
本講座では、不易の真理でありながらこれまで十分に解明されてこなかった
「適材適所」というテーマをとりあげ、組織と個人が、「適材適所度」を高める為
に、どうすべきか指針と具体的な行動メニューを提案します。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
□8月27日(金)
『追加開催!』 AIと学習する組織 1日セミナー (残席わずか)
詳細:http://www.learnology.co.jp/news/0827.pdf
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

2004年5月にAI(Appreciative Inquiry)の創始者であるDavid Cooperrider教授
が、ASTD(全米職業訓練開発協会)から「企業内学習・業績改善賞」(Workplace
Learning and Performance Award)を受賞しました。このセミナーでは、現在日本
の人事・戦略部門、ファシリテーション各界から注目を集めるAIの基本的な考え方
を紹介し、「対話をベースにした全員参加型の組織開発の手法」(プロトコール)に
従い、「学習する組織」を実現するためのアプローチについて検討していきます。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
■8月28日(土)
ディベートとダイアローグ 1日セミナー (残席わずか)
詳細:http://www.learnology.co.jp/news/0828.pdf
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

このセミナーでは、マーガレット・ウィートリー著「もしも、あなたの言葉が
世界を動かすとしたら」(PHP研究所)に沿って、対話(ダイアローグ)の重要性と
可能性を考え、お互いの共通点を見出して協力関係を築いていくためのダイア
ローグの方法について紹介していきます。また、ダイアローグの前段として、
ディベートとロジカル・シンキングの方法についても触れます。

※ お申込み・お問合せは、ws@learnology.co.jp までメールでお願いします。

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予告!『本間 正人のコーチング』DVD完成 今秋発売予定 (全2巻)

————————————————————■□

企業研修では定評を頂いている「本間正人のコーチング」をDVD化し、今秋
発売予定です。このDVDでは、本間正人がレクチャー形式でコーチングの理論
・手法をパート別にわかりやすく解説しています。充実したコンテンツながらも、
コーチングを広めるべく、社内研修用ビデオとしては格安のお値段で提供させて
頂きます。

第1巻
Part I 「コーチングの基本的考え方」
Part II 「目標管理とコーチング」

第2巻
Part III 「聴くスキル、質問のスキル」
Part IV 「ほめ上手 叱り上手」
Part V 「GROWモデルの活用法」

※お問い合わせは dvd@learnology.co.jp までメールでお願いします。

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★ Fountain of Wisdom(4)★
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一人ひとりの心の中に、知恵のいずみがある。
先日、ある仕事で西平直さんという東京大学の先生とご一緒する機会があった。彼
は、どこか聖職者を思わせるような、とても透明感のある非常に物静かな素敵な人
だった。
彼は、「私の幸せが相手の幸せになるとき」という一見とても簡単に見えるこの言
葉を哲学的・実在的に追究していた。本当の意味で響きあう(相乗的な)関係をどう
やったら創っていけるのか。
そして、その響きあう関係とは、互いに自分自身の核を持ち、真にひとりでいること
が出来てこそ、切磋琢磨や響きあいができるのだと。
さらに、彼はひとりでいることと・響きあうために3つの準備を提案していた。

1.語ること、言葉を大切にすること
聴くことが出来て、初めて語り合うことができるという点。
言葉によっては伝えることができない部分をはっきりと認め、
だからこそ、逆に言葉にできるところは可能な限りていねいに
伝える工夫をする。
2.黙ること、そして、ひとりでいること
黙ることができて、初めて聴くことが可能になる。
自分で自分自身に向き合うという大変な労力を要することだが、
すぐに話したくなる中で、沈黙を守ることは響きあう関係を作り
出すための大切なトレーニング。
3.祈ること
これは、宗教的な意味合いではなく、「心の用い方」という意味。
または、願い続けるなど。状況がいかに困難であっても、希望を
失うことなく願い続ける。
そして、この祈りの中には「受け入れる」とか「明け渡す」という
意味が含まれる。「安心立命」「則天去私」の境地。
(『ピースフルな子どもたち』せせらぎ出版より)

この3つは、まさにダイアローグそのものではないだろうか。そして、個人的な関
係性や組織や世界を響きあいで繋いでいく大切な鍵ではないだろうか。私は、一人
ひとりの中に、知恵の泉が滾々と湧き出ていると信じて疑わない。自分が行うWSな
どで、参加者の心が繋がった瞬間、どんな人も皆、言葉に表しがたいようなとても
美しい表情をし、響きあうことの大切さを教えてくれる。
この表情に出会っていくことこそ、私の使命のようにも感じるのだ。
私は今の時点では、この仕事が天職であると想っている。なぜなら仕事を通じて、私
の幸せが相手の幸せが実現し、互いの泉が豊かになっているからだ。そして、その
幸せのバトンは、関わった全ての人によって、次の関係性へと繋がれていく。私が関
わるのは、目の前にいる人だけではないと本当に実感するのだ。(かすのちえ)

*長い間、編集長を勤めさせていただいていましたが、今号で卒業となりました。毎
号お読みいただき、本当にありがとうございました。心赴くままに言葉を紡いだメル
マガでした。このメルマガを通して沢山の学びを私自身得ることが出来ました。皆様
にも大きな感謝を届けます。 次号からは、新編集長によるLearning Harmonyを
お届けいたします。お楽しみに!

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■□ 人生から学び、人間として成長する □■
■□ それが学習学(ラーノロジー) □■

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〒107-0061
東京都港区北青山2-2-5 青山永井ビル3F
有限会社ラーノロジー
Learnology. Co. Ltd. http://www.learnology.co.jp/
代表 本間 正人
編集 粕野 智恵

*9月末までNHK教育テレビ「実践ビジネス英会話」の講師として登板中。
水曜夜23:10-23:30です。再放送は火曜朝6:50- 、と昼12:10- です。

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Learning Harmony ~ Vol.33 2004.08.17

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
内容についてのご意見やご質問、今後取り上げて欲しいテーマ、
配信停止以外のご連絡はmag@learnology.co.jp までご返信下さい。
(このメールマガジンは、等幅フォントで最適化されています)
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このメールマガジンは『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ を
利用して発行しています。
配信中止はこちら http://www.learnology.co.jp/service/index.html
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お申し込み1

メルマガ2004年9月6日

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◆ 本間正人の秋季・冬季 公開講座のご案内 ◆
http://www.learnology.co.jp/news/index.html
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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
◆10月23日(土)

「本間正人のビジネスコーチング」 公開講座

詳細:http://www.learnology.co.jp/news/1023.pdf
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

企業内研修で定評のある本間正人(日本コーチ協会理事/国際コーチ連盟
PCC)の「ビジネス・コーチング」の公開講座です。首都圏での開催は、今年
この1回かぎりです。経営者や管理職にとって、日常のマネジメントの中で、
コーチングを活用するヒントが満載です。コーチングを使って、目標を設定し、
部下のやる気を引き出し、これまでのやり方を見直していくための方法論を
ご紹介します。明日から使える具体的なスキルを身につけて下さい。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
◆11月28日(日)

「Appreciative Inquiry と 学習する組織」 1日セミナー
~対話をベースにした全員参加型・組織開発の手法~

詳細:http://www.learnology.co.jp/news/1128.pdf
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

2004年9月にAI(Appreciative Inquiry)の創始者であるDavid Cooperrider教授
を中心とした世界規模の「AIカンファレンス」がマイアミで開催されます。
本年5月にASTD(全米職業訓練開発協会)から「企業内学習・業績改善賞」を
受賞し、以来日本でも人事・戦略部門、ファシリテーション各界から注目を集めて
いるAI。このセミナーでは、AIの基本的な考え方を紹介し、「対話をベースにした
全員参加型の組織開発の手法」(プロトコール)に従って、ピーター・センゲの
「学習する組織」(LearningOrganization)を実現するためのアプローチを体験
していただきます。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
◆2005年1月14日~16日 (金・土・日曜日)

「本間正人のTheファシリテーター・講師養成」基本講座

詳細:http://www.learnology.co.jp/news/0114.pdf
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

研修講師として高い定評をいただいている 本間正人が、「学習学」に基づいた
企業内研修のプランニングとファシリテーションのツボを、3日間に凝縮して公開
する新しいプログラムです。米国では、Train-the-trainer (講師養成) 研修はめ
ずらしくありませんが、日本ではまだまだ指導できる人材が少ないのが実情です。
研修講師には、それなりのノウハウがあり、ノウハウの背景には成人教育学や
コミュニケーション研究に基づいた理論的なベースがあります。そして、これらを
体系的に学ぶことにより、ファシリテーション能力を飛躍的に高めることが可能で
す。
ぜひ、この機会に、講師としての基本をしっかりと身につけて下さい。
(参加者の方全員に『本間正人のコーチング』DVD2巻セットを無料で進呈いた
します。)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

※ 上記セミナーのお申込み・お問合せは、ws@learnology.co.jp までメールで
お願いします。

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★ 本間正人の夏季集中セミナー 御礼とご報告★
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去る8月26~28日に開催された「夏季集中セミナー」は、全国各地
から多くの方々にお集まりいただき、盛況のうちに終了しました。
ここに改めまして御礼を申し上げます。

今回ご参加いただいた方からの感想をいくつかご紹介します。
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

■8月26日(木) 『適材適所』 半日セミナー

□8月27日(金) 『AIと学習する組織』 1日セミナー

■8月28日(土) 『ディベートとダイアローグ』 1日セミナー
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

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◇「適材適所グラフ」で自分の仕事観・充実度を見直すことができて、楽しかった。
◇自分がまさに直面している人材マネジメントの課題を、このセミナーに
参加して、体系的にとらえることができ、とても役に立った。
◇コンピテンシーモデルとの対比がとても、興味深かった。
(『適材適所』ご参加の方より)
——————————————————————-
◇従来の「問題解決型手法」では、超えることが出来なかったハードルを
AIのプロトコールにより、超えることが可能だと感じた。
◇「成功体験」を共有することにより、元気がでてきた。
◇100%を最終ゴールとするのではなく、可能性を引き出すことで、130%、
300%も達成可能になるいう話が印象的でした。
(『AIと学習する組織』ご参加の方より)
——————————————————————-
◇自分以外の人にも是非体験させたいと思いました。同じ会社だと
一方向に偏りがちなので、こういう機会がもっとあるとよいです。
◇「職場における雑談のススメ」。対話のフレームを得ることにより、
なんとなく必要と感じていたものが論理的に理解できた。
◇人の話を聞く、人の意見(違った考え方)を聞くことはあまりやって
こなかったことで、とても参考になりました。
(『ディベートとダイアローグ』ご参加の方より)

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★ 『本間 正人のコーチング』DVD完成 (全2巻) ★
9/1より先行予約受付スタート!
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企業研修で定評ある「本間正人のコーチング」がDVD化され、今秋発売予定
です。「ビジネス・コーチング」のエッセンスが本人の言葉で語られ、DVD
2枚に凝縮されたもの。本間正人がレクチャー形式でコーチングの理論・手
法をわかりやすく解説しています。企業や各種団体での勉強などに幅広くご
活用いただけます。中身の濃いコンテンツですが、コーチングを広めるため
に、研修用ビデオとしては破格の初版限定価格 各巻10,000円(税込み)
でご提供致します。先行予約として9月30日までにご予約いただければ、
10月初旬にお届けします。この機会にぜひどうぞ!

第1巻
Part I 「コーチングの基本的考え方」
Part II 「目標管理とコーチング」

第2巻
Part III 「聴くスキル、質問のスキル」
Part IV 「ほめ上手 叱り上手」
Part V 「GROWモデルの活用法」

※お問い合わせは dvd@learnology.co.jp までメールでお願いします。

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■□ 人生から学び、人間として成長する □■
■□ それが学習学(ラーノロジー) □■

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〒107-0061
東京都港区北青山2-2-5 青山永井ビル3F
有限会社ラーノロジー
Learnology. Co. Ltd. http://www.learnology.co.jp/
代表 本間 正人

*最新刊!「入門キャプテンシップ」(PHP研究所、椿景子と共著)

*9月末までNHK教育テレビ「実践ビジネス英会話」の講師として登板中。
水曜夜23:10-23:30です。再放送は火曜朝6:50- 、と昼12:10- です。

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Learning Harmony ~ 特別号 2004.09.06

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
内容についてのご意見やご質問、今後取り上げて欲しいテーマ、
配信停止以外のご連絡はmag@learnology.co.jp までご返信下さい。
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このメールマガジンは『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ を
利用して発行しています。
配信中止はこちら http://www.learnology.co.jp/service/index.html
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お申し込み1

メルマガ2004年10月5日

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◆ 秋季・冬季 公開講座のご案内 ◆
http://www.learnology.co.jp/news/index.html
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猛暑の夏が嘘だったかのように、一気に秋が深まってきました。
みなさま、いかがおすごしでしょうか?

私どもでは、今秋から冬にかけて、以下のバラエティーに富んだ講座を
企画しております。

1) 「ビジネス・コーチング」 公開講座
2) 「クリエイティブ・シンキング」 セミナー 【新規】
3) 「Appreciative Inquiry と 学習する組織」【追加開催決定!】
4) 「The ファシリテーター/講師養成 集中講座」(トレイン・ザ・トレイナー)

美しく色づいた銀杏並木のもとで、皆様と多くの学びを共有できれば
幸いです。
(本間 正人)

※ このご案内は、本間正人が名刺交換をさせていただくなど、ご縁
をいただいた方にお送りしております。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
◆10月23日(土)

「本間正人のビジネスコーチング」 公開講座

詳細:http://www.learnology.co.jp/news/1023.pdf
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

首都圏での開催は、今年この1回かぎりです。本間正人のコーチング
講座にまだ参加したことがない、という方のためのプログラムです。
企業内で管理職対象に実施する1日研修のオーソドックスな流れで行
ないます。「ブラインドウォーク」「ヒーローインタビュー」「やる気グラフ」
など、定番となっているエクササイズとふりかえりのレクチャーで、
ビジネスコーチングに対する理解を深めていただければ幸いです。
( ※ 残席わずかです。お早めに。)

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
◆11月3日(祝日・水)
新規開催決定 !
「クリエイティブ・シンキング」 1日セミナー

詳細:http://www.learnology.co.jp/news/create.pdf
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

人間は、本来、創造的な存在です。特に、社会変化の速度が大きく
なっている現代では、トレンドに対応し、トレンドを先取りする情報吸収
能力と、それを素材にして、新しいアイディアを生み出す創造力が
必要です。逆に過去の成功体験やパターンから抜け出せないことが、
発展の阻害要因になります。

人間に備わっている「創造力」を引き出すためには、常識や固定観念
を見直すこと、そして、新しい選択肢を作り出す様々な技法を身につけ
ることが効果的です。今回の1日セミナーでは、ブレーンストーミングの
手法を中心に、事業企画や経営戦略策定に役立つヒントを紹介してい
く公開講座としては、初めての企画です。

この機に、当たり前を見直し、選択肢を増やし、具体的な企画へとまと
めあげていく「頭のジャズダンス」(体操よりはもっとアップテンポ)で
創造力をかきたててみませんか?

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
◆11月28日(日)

「Appreciative Inquiry と 学習する組織」 1日セミナー
~対話をベースにした全員参加型・組織開発の手法~

詳細:http://www.learnology.co.jp/news/1128.pdf
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

9月にマイアミで開催された「AIカンファレンス」には、北米はも
とより、英国、デンマーク、オーストラリア、シンガポールなど、
世界各地から参加者が集まり、AI(=対話をベースにした全員参加型
の組織開発の手法)に対する関心の高さを示していました。多くの
企業で組織開発の成功事例として報告されています。今回のセミナ
ーでは、AIの基本的な考え方を紹介し、プロトコール(進行手順)
に従って、AIのプロセスを体験していただくとともに、ピーター・
センゲなどの論客が提唱する「学習する組織」(Learning Organization)
を実現するためのアプローチを検討していきます。

※ 当日はAI創始者クーパーライダー氏の最新のビデオ上映も予定して
おります。お楽しみに。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
◆2005年1月14日~16日 (金・土・日曜日)

「本間正人のTheファシリテーター・講師養成」基本講座

詳細:http://www.learnology.co.jp/news/0114.pdf
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

失礼な表現になりますが、社内講師と社外講師の研修を比較
すると、アマチュアとプロフェッショナルの違いがあるケースが少
なくありません。しかし、社内講師の方が担当する新入社員研修な
どは、人材開発の第一歩としてきわめて重要です。また、社外講師
では伝えることのできない「企業理念」や「根本精神」のような内
容もあるはずです。今回、初めて開催する「講師養成講座」では、
「学習学」に基づいた企業内研修のプランニングとファシリテーシ
ョンのツボを、3日間に凝縮して公開します。成人教育学やコミュ
ニケーション研究に基づいた理論的なベースをふまえつつ、実践的
に講師としての基本を身につけていただくのが目的です。
(なお、参加者の方全員に『本間正人のコーチング』DVD2巻セット
を無料で進呈いたします。)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

※ 上記セミナーのお申込み・お問合せは、ws@learnology.co.jp まで
メールでお願いします。

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★ 『本間 正人のコーチング』 DVD完成 (全2巻) ★
好評受付中!
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企業研修で定評ある「本間正人のコーチング」がDVD化されました。
「コーチングとは何か」「傾聴、質問のスキル」「基本ステップ」
など、経営者や管理職、各種リーダーにとって絶対必要なコーチン
グのエッセンスをDVD2枚に凝縮しました。講師を招いて研修を実
施するのは難しいけれど、ぜひ、コーチングの勉強会を行ないたい
とお考えの企業、団体の皆様には特におすすめします。中身の濃い
コンテンツ(全2巻で2時間以上のレクチャー)ですが、コーチングの
普及のために、研修用ビデオとしては破格の初版限定価格 各巻
10,000円(税込み)でご提供致します。お申し込みいただき、入金が
確認され次第お届けできます。すでに「話がわかりやすい」「以前、
本間氏の研修に参加したが、このDVDを見て、重要ポイントを整理
することができた」など、感想が寄せられています。

第1巻
Part I 「コーチングの基本的考え方」
Part II 「目標管理とコーチング」

第2巻
Part III 「聴くスキル、質問のスキル」
Part IV 「ほめ上手 叱り上手」
Part V 「GROWモデルの活用法」

※お問い合わせは dvd@learnology.co.jp までメールでお願いします。

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■□ 人生から学び、人間として成長する □■
■□ それが学習学(ラーノロジー) □■

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〒107-0061
東京都港区北青山2-2-5 青山永井ビル3F 有限会社ラーノロジー
Learnology. Co. Ltd. http://www.learnology.co.jp/

代表 本間 正人
編集 加賀 麗子

*最新刊!「入門キャプテンシップ」(PHP研究所、椿景子と共著)

*予告!中経出版から 10/14発刊予定
「できる人は1週間を168時間で考えている」

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Learning Harmony ~ 特別号 2004.10.05

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
内容についてのご意見やご質問、今後取り上げて欲しいテーマ、
配信停止以外のご連絡はmag@learnology.co.jp までご返信下さい。
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このメールマガジンは『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ を
利用して発行しています。
配信中止はこちら http://www.learnology.co.jp/service/index.html
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お申し込み1

メルマガ2004年11月11日

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◆ LEARNING HARMONY 号外 ◆
できる人は一週間を「168時間」で考えている
http://www.learnology.co.jp/news/index.html
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■ 中経出版から好評発売中(早くも第3刷決定!!)

できる人は1週間を「168時間」で考えている
— バランスよく時間を管理する技術

■ 著者(本間 正人)からのメッセージ

1週間は24×7=168時間です。ところが、この168という
数字を、日頃、意識している人は少ないのではないでしょうか?
7日間のうち5日働いている円グラフを見ると、重苦しい印象を
持ちますが、168時間のうち40~50時間という労働時間だと
思えば、ずいぶん気持ちが楽になります。
この本は、168時間に隙間なくぎっしり予定を組もう、という
本ではありません。充実感はあったけれども、ちっとも幸せではな
かったというのでは、あまりにもったいないからです。
キーワードは「タイムデザイン」。あれもこれもと素材を詰め込
みすぎると、素敵な絵になりません。美しいと思う絵には「余白が
ある」「奥行きが感じられる」「質感が豊か」「タッチがいい」な
どという秘訣があります。
私自身、根性論は苦手ですから、あまり無理をしないで、長続き
できるような時間活用の工夫を紹介したものです。たとえば「4分
メニュー」「80分メニュー」「Storyの法則」「Wedgeの法則」
そして「未来予想図」などなど。ちょっと視点を変えるだけで、価
値ある時間の使い方が可能になるヒント満載です。
時間がない、と嘆いている方、本書を通じて、時間とのつきあい
方を見直してみませんか!

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秋から冬の公開講座のご案内

■11月28日(日) AIと学習する組織 1日セミナー【残席わずか】
■1月14日~16日(金土日)Theファシリテーター・講師養成基本講座
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■10月23日には、ビジネスコーチングWSが開催され、ご好評を
いただきました。参加者の方のご感想を一部、ご紹介します。

●コーチングのスキルではなく、「考え方」を体験できる内容が
素晴らしい。(経営コンサルタント 男性)
●フィナンシャルプランナーとして、顧客のコンサルティングを
する場で活用できる。説得口調から共同思考パターンになるの
ではないだろうか。(生保会社 男性)
●1つ1つのエクセサイズの目的の種明かしが抜群だった。
(金融機関 男性)
●笑いながらあっという間に時間が過ぎた感じです。思い出すと
きにも楽しめると思いました。(会社員 女性)

今後も、皆様のニーズに合った公開講座を開催してまいりますので、
ぜひ、ご参加下さい。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
◆2004年11月28日(日) 【好評第三弾】

「Appreciative Inquiry と 学習する組織」 1日セミナー
~対話をベースにした全員参加型・組織開発の手法~

詳細:http://www.learnology.co.jp/news/1128.pdf
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9月にマイアミで開催された「AIカンファレンス」の報告
は『JMAM人材教育新年号』に写真入りで掲載される予定です。
AIを導入して組織開発に成功した多くの企業の事例は2月号
で紹介されます。今回のセミナーでは、AIの基本的な考え方
を紹介し、プロトコール(進行手順)に従って、AIのプロセ
スを体験していただくとともに、ピーター・センゲなどの論
客が提唱する「学習する組織」(Learning Organization)
を実現するためのアプローチを検討していきます。

残席わずかとなっております、お早めにお申し込みください。

※ 当日はAI創始者クーパーライダー氏出演のビデオ上映
も予定しております。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
◆2005年1月14日~16日 (金・土・日曜日)

「本間正人のTheファシリテーター・講師養成」基本講座

詳細:http://www.learnology.co.jp/news/0114.pdf
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

対象人数の多い新人研修などでは、社内講師の方が担当する
場合が多いのですが、「あの人は話がうまいから」といった安
直な理由で人選が行なわれ、十分な準備のないまま、前任者の
やり方を踏襲するだけというケースが少なくありません。
この3日間研修では、「学習学」に基づいた企業内研修のプ
ランニングとファシリテーションのツボを、3日間に凝縮して
公開します。理論的なベースをふまえつつ、実践的に講師とし
ての基本を身につけていただくのが目的です。ある程度、経験
のある方にとっても、ご自身が体験を通じて学び取ってきたこ
とをあらためてふりかえり、磨きをかける機会になることでし
ょう。
参加者の顔ぶれ・ニーズにより、プログラムは、柔軟に対応
しますが、「インストラクションの仕方」や「答えにくい質問
への対応」など、実地の演習を多数盛り込む予定です。
なお、参加者の方全員に『本間正人のコーチング』DVD2巻セ
ットを無料で進呈いたします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

※ 上記セミナーのお申込みは、ws@learnology.co.jp
までメールでお願いします。

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★ 『本間 正人のコーチング』 DVD完成 (全2巻)★
初版限定価格 2巻20,000円(税込)
ただし、11月20日申込み分まで!
=================================================

「本間正人のコーチング」DVDは10月の発売開始以来、「研
修所に常備したい」「経営者が集まる勉強会で活用したい」と
いった様々なニーズで、ご購入いただいています。
内容的には「コーチングとは何か」「傾聴、質問のスキル」
「基本ステップ」など、経営者や管理職、各種リーダーにとっ
て絶対必要なコーチングのエッセンスをDVD2枚に凝縮したも
の。「とてもわかりやすい」「本では伝わりにくいニュアンス
がよくわかった」といった感想が寄せられています。
初版限定価格 2巻20,000円(税込、送料手数料1000円)
でご提供しましたが、このサービスは11月20日までに、メ
ールでお申込みいただいた分までとさせていただきます。
それ以降のご注文については、2巻25,000円(税込、送料
手数料1000円)とさせていただきますので、今がご購入いた
だくチャンスです。どうかお見逃しなく。

第1巻
Part I 「コーチングの基本的考え方」
Part II 「目標管理とコーチング」

第2巻
Part III 「聴くスキル、質問のスキル」
Part IV 「ほめ上手 叱り上手」
Part V 「GROWモデルの活用法」

※お申込みは dvd@learnology.co.jp までメールで。

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■□ 人生から学び、人間として成長する □■
■□ それが学習学(ラーノロジー) □■

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〒107-0061
東京都港区北青山2-2-5 青山永井ビル3F
有限会社ラーノロジー
Learnology. Co. Ltd.
http://www.learnology.co.jp/
代表 本間 正人

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Learning Harmony ~ 号外 2004.11.11

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
内容についてのご意見やご質問、今後取り上げて欲しい
テーマ、配信停止以外のご連絡はmag@learnology.co.jp
までご返信下さい。
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このメールマガジンは『まぐまぐ!』
http://www.mag2.com/ を利用して発行しています。
配信中止はこちら
http://www.learnology.co.jp/service/index.html
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お申し込み1

メルマガ2004年12月14日

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◆ LEARNING HARMONY ◆
冬の公開講座のご案内と11月28日セミナーのご報告
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■Theファシリテーター・講師養成基本講座:1月開催満席の御礼

■Theファシリテーター・講師養成基本講座:3月追加開催決定

■青木安輝 講師「ソリューション・フォーカス」セミナー 開催決定

■11月28日 『AI&学習する組織』セミナー 終了のご報告

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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
◆2005年1月14日~16日 (金・土・日曜日)

「本間正人のTheファシリテーター・講師養成」基本講座
満席の御礼
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
お蔭様で、ご好評をいただき満席となりました。
現在お申込みいただいた場合は、キャンセル待ちとなりますので
ご了承ください。また、下記の通り追加開催が決定しましたので、
ご都合がつくようでしたら、3月の日程でご検討ください。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
◆2005年3月11日~13日 (金・土・日曜日)

追加開催決定!
「本間正人のTheファシリテーター・講師養成」基本講座(第2回)
詳細 : http://www.learnology.co.jp/news/0311.pdf
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
1月のコースが予約満席になりましたので、同内容のコースを
3月にも開催することとなりました。こちらも、すぐに満席にな
る恐れがありますので、是非お早めにお申込みください。
対象人数の多い新人研修などでは、社内講師の方が担当する
場合が多いのですが、「あの人は話がうまいから」といった安
直な理由で人選が行なわれ、十分な準備のないまま、前任者の
やり方を踏襲するだけというケースが少なくありません。
この3日間研修では、「学習学」に基づいた企業内研修のプ
ランニングとファシリテーションのツボを、3日間に凝縮して
公開します。理論的なベースをふまえつつ、実践的に講師とし
ての基本を身につけていただくのが目的です。ある程度、経験
のある方にとっても、ご自身が体験を通じて学び取ってきたこ
とをあらためてふりかえり、磨きをかける機会になることでし
ょう。
参加者の顔ぶれ・ニーズにより、プログラムは、柔軟に対応
しますが、「インストラクションの仕方」や「答えにくい質問
への対応」など、実地の演習を多数盛り込む予定です。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
◆2005年2月11日(金・祝日) 10:00~17:00

青木安輝 講師「ソリューション・フォーカス」セミナー
詳細 : http://www.learnology.co.jp/news/0211.pdf
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ソリューション・フォーカスは、米国の解決志向サイコセラピストが
開発したアプローチで、現在では医療領域だけでなく、ビジネス社会で、
人材開発、組織活性化に応用されています。欧米では、マネジメントの
根本的発想法として、注目を集め、大きな影響を与えつつあります。
その特徴を、一言でいうと、「問題」に着目するのではなく、「解決」
に集中すること。目の前にある障害にとらわれるのではなく、「行きたい
ところに最短距離で」まっしぐらにたどりつこうという発想です。そして、
状況をどうとらえるか、どんな行動をとるか、といった意識の微妙な変化
によって、短期間のうちに、しかも高い確率で目標が達成されるのです。
そこには、人間同士のコミュニケーションを有効にする普遍的な原理が
働いています。おそらく、日本で初めて開催されるビジネスピープル対
象のソリューション・フォーカスのセミナーです。
青木安輝先生は、NLPジャパンの代表で、日本にコーチングを広め
た影の立役者。親しみやすく表現力豊かな研修には定評があります。
経営者、管理職の方はもちろん、人材開発部門の方、コーチ、教育者
の方はこの機会にぜひご参加下さい。

【青木安輝先生プロフィール】
1983年東京大学文学部社会学科卒業。11年間コミュニケーション・
トレーニングのトレーナーとして1万人以上の参加者と関わる。91年に
米国ダイナミックラーニングセンターよりNLP(神経言語プログラミング)
マスター・プラクティショナーの資格を取得。以降3年間にわたるトレーナー
訓練を修了し、94年9月に有限会社エヌ・エル・ピー・ジャパンを設立、
NLPの個人セッションのほか、経営者・管理職研修でも好評を博している。
共著書に「産業臨床におけるブリーフセラピー」、訳書にモーシェ・タルモン
著「シングルセッション・セラピー」(いずれも金剛出版)。

【青木安輝先生からのメッセージ】
ソリューション・フォーカスとは、ゴールに向かうのに必要なこと以外
のことはやり過ごし、必要なことだけに反応して行くマインドセットです。
とてもシンプルな考え方です。私はこのアプローチに出会ったことで、今
まで勉強してきたすべての心理学的手法やコーチング手法が自分の中でつ
ながりました。それ以来疲れを知らず、自分の欲しいものを入れるために
動き続けることができています。毎日が面白くて楽しくてしょうがありま
せん。人間は一人残らずそのような純粋かつ前向きなエネルギーから命を
さずかっています。ソリューション・フォーカスはもともと生命体が持っ
ている「生きようとする強さ」を肯定するところから始まります。そして
その強さを活かして、向かいたいところに最短距離で行きつくようサポー
トします。

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※ 上記全てのセミナーのお申込みは、ws@learnology.co.jp
までメールでお願いします。
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■11月28日には『AI&学習する組織』セミナーが開催され、
ご好評をいただきました。参加者の方のご感想を一部、
ご紹介します。
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●組織は生き物であり、関わりや人の意識で形成されることが
心に残りました。
●新体制におけるチームビルディングという実践の場で行かせると
思います。
●本日はAIの「さわり」とおっしゃられてましたので、次回があれば
是非参加させていただきたいです。
●組織に命を吹き込んでいくというAIの考え方が印象に残りました。
●久しぶりにメモした量も多く、帰途の途中で考え方をまとめて
会社に提出したいと思います。

今後も、皆様のニーズに合った公開講座を開催してまいりますので、
ぜひ、ご参加下さい。

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■□ 人生から学び、人間として成長する □■
■□ それが学習学(ラーノロジー) □■

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〒107-0061
東京都港区北青山2-2-5 青山永井ビル3F
有限会社ラーノロジー
Learnology. Co. Ltd.
http://www.learnology.co.jp/
代表 本間 正人

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Learning Harmony ~ 号外 2004.12.14

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
内容についてのご意見やご質問、今後取り上げて欲しい
テーマ、配信停止以外のご連絡はmag@learnology.co.jp
までご返信下さい。

このメールマガジンは『まぐまぐ!』
http://www.mag2.com/ を利用して発行しています。
配信中止はこちら
http://www.learnology.co.jp/service/index.html

2005年からは Learning Avenue とタイトルを改め、新し
いコンセプトで発行する予定です。どうかお楽しみに。
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お申し込み1

メルマガ2005年1月19日

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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ 「 LEARNING AVENUE 」 Vol. 1 ■
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【_1_】 「LEARNING AVENUE」 新創刊のご挨拶
【_2_】 1月14~16日 『ファシリテーター・研修講師養成基本講座』報告
【_3_】 3月11~13日(金~日) 追加開催決定!
『ファシリテーター・研修講師養成基本講座』 第2回
【_4_】 2月11日(金・祝日) 開催迫る !!
青木安輝 講師「ソリューション・フォーカス」セミナー
【_5_】 本間 正人の学習学コラム
On Learnology (1) 「性学説(せいがくせつ)」

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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ 【_1_】 「LEARNING AVENUE」新創刊のご挨拶 ■
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……

寒中お見舞い申し上げます。

2005年も早いもので、すでに半月以上、経ちました。新しい年を、
装いを新たに、弊社メールマガジンのタイトルを「LEARNING AVENUE」
と改訂しました。

「AVENUE」は、「道、通り」という意味とともに「方法」という意味を持ちます。
人生から学び、人として成長する方法は千差万別。私たちは、それぞれ
の人生を歩みながら、しかし、「学習」という共通の道を進んでいるのも
しれません。 ご愛読頂きます様、お願い致します。
(本間 正人)

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┃ 【_2_】 1月14~16日 大好評のうちに終了! ■

┃ 本間正人の「 ファシリテーター・研修講師養成基本講座」ご報告
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弊社としては初めて、おそらく日本でもきわめてめずらしい「研修講師養成
基本講座」は、素晴らしい参加者の方々の積極的なご参加により、空前の
盛り上がりのうちに3日間を終了しました。アンケートをご提出いただいた方、
全員が五段階評価で5(とてもよかった)をつけるという高いご評価を頂きま
したことを心よりお礼申し上げます。

■□ 参加者のアンケートより □■

「今まで、他の講師を見てスキルを盗んできたものが、学習学的に教えて
いただけて、非常にありがたかったです、基礎固めになりました。」
(コーチ:女性)

「参加者の才能がどんどん引き出される姿にビックリです。1日目と3日目
ではそれぞれの方を見る目が変わりました。それぞれに能力を持った人の
集まりで、個性が引き出されていました。」
(研修講師:男性)

「講師という仕事には、無限の可能性がある。その可能性は研修主催者・
参加者・講師とその資源全てを合わせる事から生まれると実感しました。」
(研修担当者:女性)

「『朗読の時間』では読み方だけでなく、筋肉・姿勢・喉の広がりなど、気持ち
に加えて、体もしっかり作ることが必要だと感じた。研修をデザインする際、
表面には出ない大切なところを知ることができた。今後の企画に役立つと思う。」
(会社管理職:男性)

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ 【_3_】 3月11~13日 (金~日) 追加開催決定! ■

┃ 本間正人の 『ファシリテーター・研修講師養成基本講座』第2回
┃ 詳細 : http://www.learnology.co.jp/news/0311.pdf
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……

これまで、研修講師の能力については、体系的・理論的なプログラムがほとんど
なく、前任者のやり方を踏襲するとか、長期にわたり試行錯誤が繰り返されると
いったケースが多かったようです。
この3日間研修では、「学習学」に基づく企業内研修のプランニングとファシリテーション
のツボ、そして、本間正人が培ってきたノウハウを、凝縮して公開します。これから
初めて講師をつとめる方から、すでに年間100日以上の出講実績をお持ちの方まで、
講師としての基本を習得し、磨きをかけていただくのが目的です。内容は、参加者の
顔ぶれ・ニーズにより、柔軟に変化しますが、「インストラクションの仕方」や
「答えにくい質問への対応」「プログラミングのツボ」など、すぐに役立つ演習を
多数 盛り込みます。

*お申込み・お問合せは、ws@learnology.co.jp まで、メールでお願いします。

▼△▼△▼ 最新情報 ▼△▼△▼

新年度より、「研修講師養成塾」と名を新たにトレイン・ザ・トレーナー講座を増設します。
1、3月の上記「基本講座」は「基本コース」という位置づけとなります。修了者を対象に
「キャプテンシップ研修講師養成」、「メンタルヘルス研修講師養成」など、コンテンツを
伝授する「応用コース」を開講します。さらに個人のオリジナル・プログラムの
開発をサポートする「独立コース」他、多彩なプログラムを企画しております。
近日中にHPでご案内いたします。どうかご期待下さい。

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┃ 【_4_】 2月11日(金・祝日) 開催迫る ■

┃ 青木安輝 講師 「ソリューション・フォーカス」セミナー
┃ ~発想を「問題」ではなく、「解決」に向ける新しい捉え方~
┃ 詳細 : http://www.learnology.co.jp/news/0211.pdf
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……

ソリューション・フォーカスは、「問題」に着目するのではなく、「解決」に集中する
こと。米国の解決志向サイコセラピストが開発したアプローチです。目の前にある
障害にとらわれず、「行きたいところに最短距離で」まっしぐらにたどりつこう
という発想です。「状況のとらえ方」「意識の微妙な変化」により、短期間に
高い確率で、個人や組織の目標が達成されるのです。
青木安輝先生は、株式会社ソリューション・フォーカス・コンサルティングの
代表で、日本にNLPとコーチングを広めた影の立役者。親しみやすく表現力豊かな
研修には定評があります。経営者、管理職の方はもちろん、人材開発部門の方、
コーチ、教育者の方にオススメするセミナーです。、是非この機会にぜひご参加下さい。

■□ 青木安輝先生 プロフィール □■

1983年東京大学文学部社会学科卒業。11年間コミュニケーション・トレーニングの
トレーナーとして1万人以上の参加者と関わる。
91年に米国ダイナミックラーニングセンターよりNLP(神経言語プログラミング)
マスター・プラクティショナーの資格を取得。以降3年間にわたるトレーナー訓練を
修了し、94年9月に有限会社エヌ・エル・ピー・ジャパンを設立。NLPの個人セッション
のほか、経営者・管理職研修でも好評を博している。
共著書に「産業臨床におけるブリーフセラピー」、訳書にモーシェ・タルモン著
「シングルセッション・セラピー」(いずれも金剛出版)。

■□ 青木安輝先生からのメッセージ □■

ソリューション・フォーカスとは、ゴールに向かって必要なことだけに反応して
行くマインドセットです。私はこのアプローチに出会って、今まで勉強してきた
すべての心理学的手法やコーチング手法が自分の中で、1つにつながりました。
それ以来、疲れを知らず、毎日が面白くて楽しくてしょうがありません。
ソリューション・フォーカスはもともと生命体が持つ「生きようとする強さ」を肯定する
ところから始まります。そして、その強さを活かして、向かいたいところに最短距離
で行きつくようサポートするのです。

※セミナーのお申込み・お問い合わせは、ws@learnology.co.jpまでメールでお願いします。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ 【_5_】 本間正人の学習学コラム

┃ On Learnology(1)「性学説(せいがくせつ)」
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哲学の根本命題の一つは、人間の性(さが)を善ととらえるか、悪ととらえるか、
というもの。孟子は「性善説」、荀子は「性悪説」の代表と言われています。
毎日暮らしていて、様々なニュースに接する中で、人間ってすばらしいなあって
感じることもあれば、人間って何と愚かで利己的なんだろうと思う瞬間もあります。
ですから、「性善説」「性悪説」どちらにも一理あって、どちらか一方が絶対的に
正しいというものではないように思います。

私の松下政経塾の先輩にあたる林英臣氏は「個人には性善説、集団には
性悪説を基本にして臨め」という説を唱えています。確かに、一人ひとりを見れば
善良な人々が、何らかの目的をもって集団を形成すると、「会社のため」「国家の
ため」「宗教のため」など、とんでもなく破壊的な方向に走る傾向はあるかも知れ
ません。

私の立場は、これとも異なり、「人間の根本の性は学ぶこと」であるという
「性学説」です。つまり、人類の歴史を振り返ってみると、かなりの紆余曲折を
経ていますが、大局的に見れば、人類として進歩してきたのではないか、いや、
進歩してきたと信じたい、と思います。

人間は、自分自身の体験から学ぶことができます。また他者の経験や先人達の
知恵や知識から学ぶことが可能です。企業や地域社会、国家、そして地球社会も
学習することにより、進化していくことができるはずです。ただ、これまで、
個人の学習についても、組織の学習についても、案外、具体的な方法論が語られて
こなかったのだと思います。

個人レベルでは、自己学習を中心としながらも、効果的にコーチングを組み
合わせることで、限界を超えていくことができるでしょう。組織のレベルでは、
たとえば、Appreciative Inquiry や様々なファシリテーションの技法を用いる
ことで、お互いの学びあいを促進していくことが大切です。

私自身は、「性学説」をベースに、さらに具体的な実践と研究を積み重ねて
いきたいと考えています。

▼△▼△ 速報 △▼△▼

2005年1月18日付け日経産業新聞に、本間正人の「コーチング」インタビュー記事
が掲載されました。ご一覧頂ければ幸いです。

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■□ 人生から学び、人間として成長する □■
■□ それが学習学(ラーノロジー) □■
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LEARNING AVENUE 第1号 2005.1.19

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
内容についてのご意見やご質問、今後取り上げて欲しい
テーマ、配信停止以外のご連絡はmag@learnology.co.jp
までご返信下さい。

このメールマガジンは『まぐまぐ!』
http://www.mag2.com/ を利用して発行しています。
配信中止はこちら
http://www.learnology.co.jp/service/index.html

発行 : 本間正人 (ラーノロジー 代表)
編集 : 松瀬理保 (AIコンサルティングジャパン代表)

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有限会社ラーノロジー
Learnology. Co. Ltd. http://www.learnology.co.jp

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